探偵ブログ

浮気と不倫の特性と不貞の証拠とは? 

配偶者がいながら他人と不貞関係になることを「浮気」や「不倫」といいます。

 

探偵事務所に「浮気調査」を依頼すると、その事実を確かめて証拠を掴むことが可能です。

 

今回は、そもそも「浮気」・「不倫」とは何が違うのか詳しく見ていきましょう。

 

「浮気」・「不倫」の違いは?

 

「浮気」は一時的に不貞関係になることで、不貞関係は自然に消滅する特徴があります。

 

ちょっとした火遊びで始まり、深い関係にはならないケースです。

 

その一方で「不倫」とは「泥沼不倫」という言葉があるように、何年も関係が続き、離れられない程深い関係になっています。

 

「不倫」の方が家庭が崩壊する可能性が高く、離婚になるリスクがあるので悪質性が高いと言えます。

 

多くの探偵事務所では「浮気調査」という言葉を使っていますが、長年に渡る不倫も調査します。

 

配偶者・浮気相手に慰謝料が請求できるケース

 

長年の不倫による家庭崩壊によって、離婚をせざるを得なくなった場合は、慰謝料を請求可能です。

 

不倫をした相手と配偶者に慰謝料を請求するためには不貞関係が断定できる証拠が求められます。

 

例えば、キスをしている写真やラブラブのラインメッセージなど、「浮気の証拠」では不十分。

 

毎週デートをしてラブホテルへ入る決定的な証拠を複数枚用意したり、確実に不貞行為が分かる「不倫の証拠」を掴むことが大切です。

 

不倫相手の家へ出入りしている写真や動画、カーセックスなど不貞行為の写真・動画も有効です。

 

不貞の証拠により認められた慰謝料の相場は50~300万円となっています。

 

浮気の証拠と不貞の証拠との違い

 

パートナーと浮気相手がスキンシップをしたり、キスやハグをしてるツーショット写真は「浮気の証拠」になりますが、慰謝料請求をするには足りない可能性が高いです。

 

通常、慰謝料を請求するには、不貞関係(肉体関係)を何度も持ったことが分かる証拠が求められます。

 

不貞の確かな証拠がない場合のほとんどは、慰謝料支払いの義務が発生しませんので注意しましょう。

 

不倫によって精神的苦痛を受け、夫婦の関係が破綻した場合は、配偶者と不倫をした相手へ慰謝料を請求可能です。

 

慰謝料を請求できない可能性の高いケース

 

パートナーが不貞行為をする前から、夫婦関係が破綻している場合は慰謝料請求は不可です。

 

また、不倫発覚日から3年経過した場合は時効を迎えるので注意しましょう。

 

不倫相手が既婚者であることを知らなかった場合も悪質性は低いので慰謝料は認められません。

 

確実な不貞の証拠は探偵事務所に依頼しましょう

 

確実な不貞の証拠を手に入れるには専門家である探偵事務所へ依頼しましょう。

 

優良な探偵社に依頼すれば、合法的な強力な証拠を入手することが可能です。

 

被害者であるご自身が不利な離婚にならないように事実を明らかにしておくことをおすすめします。

 

制作 総合探偵社中央リサーチ広島

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