探偵ブログ

警察犬と同じく探偵犬も調査で活躍する?

犬は人間の100万倍の嗅覚があり、警察では捜査をスムーズに行うために「警察犬」が導入されています。

 

探偵事務所でも、認知症の徘徊を捜索するために「行方捜索犬」が活躍しているのをご存じですか?

 

今回は、探偵における「探偵犬」の活躍をご紹介しましょう。

 

探偵事務所に導入されている「探偵犬」とは?

 

警察犬学校では家出調査をスムーズに進めるため、子犬の頃から「警察犬」の訓練をしています。

 

テレビでも、警察犬が犯罪捜査の現場や雪山の遭難などの場面で活躍しているのをよく見かけますね。

 

探偵事務所でも「探偵犬」として、行方捜索犬の活用が進んでいます。

 

行方捜索犬の犬種は、軍用犬として訓練された歴史を持つジャーマン・シェパードが有名です。

 

シェパードは忠誠心が強く、嗅覚も優れており、行方捜索犬として最適な性質を持っています。

 

人探しに活躍している探偵犬

 

探偵犬は人間の100万倍の嗅覚を活かして、認知症の徘徊を捜索する際に大きな力を発揮します。

 

警察庁の統計によれば、毎年行方不明者の届受理件数は8万件以上を超えており、その数は増加中です。

 

成人の行方不明の場合は、自分の意思で出ていったとみなされることが多いです。

 

事件性が明確でない場合は、警察の捜査をしてもらえないケースが多いのが現状です。

 

認知症の徘徊は時間が過ぎると危険を伴いますので

早めの捜索が求められます。

 

そんな時は、探偵事務所に人探しを依頼するのも一つの選択肢となります。

 

探偵犬が行方不明になった家族を早期発見することも珍しくはありません。

 

探偵犬が活躍する場面は多い

 

震災や洪水など、大きな災害が起きた場合、探偵犬は救助犬としてお年寄りを探すことができます。

 

探偵犬は人探しだけでなく、社会貢献できるとして

期待されているのです。

 

警察犬は犯罪者を追跡することもあり、比較的アグレッシブに動きますが、探偵犬は人懐っこい特徴があります。

 

そのような側面も探偵犬は活躍できる場面は多いと考えられています。

 

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日本は、超高齢化社会の真っ只中にあり、高齢者の家族が認知症の徘徊による行方不明が増えています。

 

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「中央リサーチ」にお気軽にご相談下さい。

 

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