探偵ブログ

探偵業界では的確でない相談員のアドバイスもあるの?

探偵事務所の相談員になるための特別な国家資格はなく、探偵業の届け出をして登録すれば誰でも開業することが可能です。

 

そのため、法律の知識がない探偵社の相談員が不適切なアドバイスをしてトラブルに巻き込まれるケースが増えています。

 

今回は、悪質な業者に依頼してトラブルを防ぐための注意点をご紹介しましょう。

 

探偵業界は悪質な業者が多いの? 

 

探偵事務所は最寄りの警察署に届け出を提出することで、比較的簡単に開業することが可能です。

 

アメリカでは国家資格制ですが、日本においては専門の資格がない事もあり、悪質業者によるトラブルが後を立ちません。

 

心理的な不安を与える手法

 

探偵事務所の初回相談は「相談員」と呼ばれるカウンセラーが悩みを聞き、適切な調査内容を説明します。

 

悪質な探偵事務所の場合は、浮気問題や悩みがある人の不安を煽るように契約を迫ります。

 

「今決断をしないと、今後の人生に悪影響を及ぼしますよ」と心理的な不安を与えてくるのです。

 

あまりに悪質な営業行為を行う探偵社は「消費者契約法の退去妨害」にあたる違法行為となります。

 

契約を強要するように誘導された場合は、契約を避けたほうが無難です。

 

国民生活センターの注意喚起

 

国民生活センターには「探偵・興信所に関するトラブルの相談件数」年々増加傾向にあります。

 

悪質な相談員に騙され依頼して調査料金・解約料金のトラブルになるケースが多く発生しています。

 

探偵業は誇大広告が多く、「満足度100%」「100%返金保証」など魅力的なキャッチフレーズで惹きつけています。

 

本来、探偵業は法律が深く関係しているので、専門知識が求められます。

 

上手い探偵社の口車に乗せられてお金と時間だけが無くなってしまわないように注意しましょう。

 

 悪質な探偵事務所に引っかからないためには?

 

探偵業届出をせずに、探偵事務所を名乗っている場合は100%違法業者と断定できます。

 

「探偵業届出証明書」は依頼者の目に入る場所に掲示する義務があるので、チェックポイントです。

 

探偵業法に違反した場合は、一年以下の懲役、または百万円以下の罰金という厳しい罰則があります。

 

厄介なのは、表向きはちゃんとしていても悪質な営業を行う業者があること。

 

例えば、費用が不明瞭で分かりにくく、宣伝・広告を誇張するケースもよく見られます。

 

激安価格を表示しながら、調査後に高額請求するケースもあるので注意が必要です。

 

探偵社は、依頼者が契約した際に、契約内容や重要事項を分かりやすく説明をする義務があります。

 

調査時間の延長料金や調査をする人数が曖昧になっている場合は、そのまま契約しないようにしましょう。

 

信頼できる探偵のサポートは「総合探偵社中央リサーチ広島」へ

 

広島で55年の実績を誇る「中央リサーチ」では、お客様のお悩みを経験豊富かつ法的知識もある優秀な相談員が親身になってヒアリングします。

まずはお気軽にご相談頂ければと思います。

 

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探偵が見た結婚詐欺師の金銭トラブル!お金を貸して欲しい理由ランキング

最近は、長引くコロナ禍によって、大きな婚活イベントやパーティーの開催が少なくなっており、婚活サイトやアプリで婚活されている方が増えているようです。

 

最近、このような相談が増えています。ネットで知り合った人と結婚前提に付き合い始めて、相手からお金を要求されて渡したら、逃げられてしまったというケースです。

 

結婚詐欺師には色んなタイプがいますが、ネットでよくあるのが金銭目的で人に近づき、お金を取ってから逃げるパターンです。

 

今回は、探偵調査員が見た結婚詐欺師がお金を貸してといってくる3つのよくあるパターンをご紹介しましょう。

 

1位 知り合いの保証人になっていて急にお金が必要になった

 

友人や親戚など、誰かの保証人になっていて、本人が支払えないので、急にお金が必要になったという理由です。

 

基本的に結婚詐欺師は結婚前提に付き合っていて、もしくはすでにプロポーズをしていて、相手を安心させておいて、金銭を要求してくるというパターンです。

 

切羽詰まった様子であれば、本当は自分が消費者金融や銀行で借金をしている可能性がありますね。

 

「保証人になっているから、一時的にお金を貸してくれない?」と尋ねられたら、結婚詐欺師である可能性を疑いましょう。

 

2位 家族が病気になった・事故にあった

 

「家族が大病して、手術をするから、まとまったお金が必要になった」とか、「家族が交通事故にあってしまい、入院費用が必要になった」と金銭を要求することがあります。

 

結婚詐欺師は、お金が必要なのは自分ではなく、家族や知り合いの保証人など、他の人だと語るケースが多いです。

 

自分が病気になったり、事故にあったと言っても、信憑性はありませんから、家族や友人をネタにして、金銭を要求してくるのです。

 

結婚相手の家族が命に関わる状況にあるならば、つい言われたとおりに、お金を渡してしまう方もいるのではないでしょうか。

 

3位 一緒に住むマンションの頭金が必要

 

ネットで知り合った結婚詐欺師は、とにかく早い段階で相手にお金を出させて、素早く逃げるつもりでいます。

 

よくあるパターンが二人で住む優良物件を見つけたから、早く頭金を入れて、予約をしたいから、まとまったお金を用意しておいて、というパターンです。

 

結婚を前提に付き合っている場合は、二人で住むマイホームと言われただけで、気分が舞い上がってしまうかもしれません。

 

しかし、数百万円を渡した後に、婚約者と音信不通になり、後から結婚詐欺師だったと分かったケースが多発していますので、婚活中の方は、十分に注意が必要です。

 

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多くの方が依頼する浮気調査や不倫調査のメリットは何?

探偵は主に浮気調査や不倫調査を中心に活動していると聞くが、一方で、ご依頼者の多くは何の目的のために調査依頼するの?

と疑問に思っていませんか?

 

確かに自分の夫・妻が浮気をしている証拠を入手しても、気が落ち込むから見たくないと思うでしょう。

 

しかし、夫・妻の浮気が発覚した場合、離婚をする、しないに関わらず探偵に調査を依頼することが自分の為になるからかもしれません。

 

今回は、浮気・不倫調査を依頼する目的やメリットについて解説します。

 

浮気・不倫調査を依頼する目的・メリット

 

そもそも、依頼者は何のために配偶者の浮気・不倫調査を依頼するのでしょうか。

 

その理由は、「動かぬ証拠」です。法律的に浮気と認められているのは二人の不貞関係が分かる画像・動画だからです。

 

手を繋いだり、キスやハグをしている写真・動画やメール、メッセージは不貞行為の証拠としては不十分です。

 

離婚を視野に入れている場合は、裁判に持ち込んで不貞を認めてもらわなければ、慰謝料を請求できません。

 

曖昧な証拠や不貞関係と認めるには不十分な場合は不利になり、慰謝料が減額されることもあります。

 

絶対に許せない夫・妻の浮気は不貞行為が明確に分かる決定的な証拠を入手する必要があります。

 

自分で浮気の決定的な証拠を撮影するのは、特殊カメラと撮影スキルが求められますが、自身で行うのは想像以上に困難です。

 

そのため、浮気の被害者はなるべく早く調査のプロである探偵に依頼して、証拠を入手することが大切です。

 

夫婦関係を再構築するためにも浮気の証拠は必要

 

まだ子供が小さいから、浮気を許して離婚するつもはありません!という方も浮気の証拠は必要です。

 

その理由は、浮気の決定的な証拠がなければ、本人が浮気を認めずに、繰り返してしまうからです。

 

「浮気してるよね?」と追い詰めたところで「はい、しました。」と素直に認める人はほとんどいません。

 

大抵は「浮気なんてしていない!」と主張して、逆ギレするのがよくあるパターンです。

 

夫婦関係を再構築して、夫・妻に浮気を反省させるには、プロが撮影した決定的な浮気の証拠があると武器になります。

 

顔も鮮明に写った写真・動画があれば言い逃れすることはできずに、あなたに謝罪するでしょう。

 

もし、浮気の証拠がなければ知らぬふりをして懲りずに浮気を継続する可能性が高いです。

 

浮気している男性は器用にこなすケースもありますが、女性は気持ちが完全に家の外になります。

 

関係がエスカレートする事で夫婦関係は構築できず、最終的に離婚するパターンも考えられます。

 

そのような結末を避けるためにも、夫・妻の浮気発覚後は早めに証拠の入手をすることが大切です。

 

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探偵は聞き込み、尾行、張り込みをしても良いの?

夫・妻が浮気をしている感じだから、探偵に調査依頼してみようかな…。

 

でも、探偵は「プライバシー侵害は大丈夫なの?」と不安な方は多いかもしれません。

 

初めて探偵事務所を利用する際には、不安は大きいかと思いますが、探偵事務所を正しく選べば問題ありません。

 

探偵は聞き込み、尾行、張り込みをしても良いの?

 

公安委員会に届け出を行って探偵業届け出証明書を受け取れば、探偵業法に定められた範囲内で、聞き込み、尾行、張り込みをしても良いと法律で定められています。

 

探偵による浮気調査は違法ではありません。探偵は「探偵業法」の範囲内で、尾行や張り込みなどによって浮気の証拠を掴みます。

 

探偵から提出される報告書を持っていると、裁判で証拠として認められるのがメリット。

 

探偵は尾行・張り込み・聞き込みをしながら浮気の証拠を入手したり、結婚相手の素行面なども調査します。

 

尾行では対象者にバレないように、2〜3人の調査員が慎重に対象者の追尾を行います。

 

移動手段は徒歩や車・バイクを使い分けて微妙な距離感を保ち、行動をカメラで撮影し証拠を収集します。

 

張り込みは、車などで待機して、対象者の行動を特殊なカメラで撮影する方法なども行うのです。

 

聞き込みについては、対象者の周辺人物に話を聞いて、事実確認や情報を収集する方法などの調査も行います。

 

探偵がプライバシー侵害やストーカー規制法の対象となるケースもあるの?

 

優秀な探偵事務所では、探偵業法に定められた範囲内で、聞き込み、尾行、張り込みを行います。

 

しかし、法律や行動範囲を理解していない探偵事務所に依頼するとプライバシー侵害やストーカー規制法の対象となる可能性もあるため注意が必要です。

 

経験が浅い探偵の場合、決定的な瞬間を逃したり、顔がピンぼけしたり、証拠にならないケースもあります。

 

違法な調査方法で浮気調査をしても、裁判で認められずに調査が無駄になるケースもあるのです。

 

未熟な探偵が露骨に聞き取りすると、調査対象者に伝わって調査がバレることがあるので気をつけましょう。

 

探偵に調査を依頼するには実績と事例数をチェック

 

地元広島で圧倒的な調査力を誇る中央リサーチでは55年の豊富な解決実績があります。

 

浮気調査・素行調査を依頼するなら、探偵経験1が豊富なベテラン調査員が多数揃っている総合探偵社中央リサーチ広島にご相談ください。

 

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探偵の無料相談でチェックするポイントは?

パートナーの浮気・不倫問題や結婚調査、素行調査など、様々な調査を依頼したい時に探偵事務所の利用を検討する方は多いでしょう。

しかし、探偵社を利用する機会はそう頻繁には起こらないため、どうやって業者を選べば良いのかお悩みの方も多いかと思います。

そんな時は探偵社の無料相談で3つのポイントをチェックしましょう。では早速、解説していきます。

 

探偵の無料相談チェックポイント1 探偵業の届け出を確認する

 

最も大切なチェックポイントは探偵業の届出が済んでいるか確認することです。届出済みの探偵事務所は探偵業届出番号を記載しています。

もちろん依頼主も無料相談の際に確認することができるので、必ずチェックするようにしてください。番号をしっかり確認することができたら、まずは安心して相談できるでしょう。

探偵業届け出番号を見せてもらえない場合は悪徳業者の可能性が高いです。悪徳業者は違法なやり方で個人情報を取得したり、別れさせ工作や盗聴器の設置や盗撮といった違法な依頼も引き受けているので避けるようにしてください。

 

探偵の無料相談チェックポイント2 契約書を交わし、重要事項説明書を提示する

 

探偵事務所は依頼者に重要事項説明書を提示して、わかりやすく説明し、契約書を取り交わす必要があると法律で定められています。

重要事項説明書には公安委員会に届け出た名称と調査の対価、支払時期、秘密保持に関する事項を必ず記載する必要があります。

もし、調査を依頼したにも関わらず、重要事項説明がなく、契約書がないまま、調査を開始しようとした場合は悪徳業者の可能性が高いです。

後々金銭トラブルや満足のいかない結果になる可能性がありますので、避けるようにしてください。

 

探偵の無料相談チェックポイント3 適正料金を表示している

 

探偵料金は案件によって必要な期間や調査員の数が異なるため、通常、固定料金は決まっていません。

ただし、良心的な探偵事務所の場合は適正料金を表示していますので、前もって料金が分かりますので、安心して依頼することができます。

料金表を提示していない業者は高額な請求をするというトラブルが報告されていますので十分に注意して下さい。

 

広島でナンバーワンの実績!中央リサーチは無料相談を365日受付中です

地元密着型の探偵社として55年の実績を誇る中央リサーチでは365日無料相談を受け付けております。

ほとんどの方が初めて探偵事務所を利用する方ですので、ぜひ安心してご来店ください。

 

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出会い系サイト・アプリでよくある!探偵の在籍確認の結果、職業が大嘘だったケース3選

最近よくお客様に相談されるのが、出会い系サイトで知り合った婚約者の職業が知りたいというご相談です。

 

一昔前までは交際相手の職業がわからないまま結婚話を進めるなんてありえませんでしたが、最近は出会い系サイトや婚活サイトの普及によってこのような相談が増えてきました。

 

そして実際に婚約者の職業を調査してみると、話が嘘だったというケースがあるのです。

 

会社経営者や歯科医、外資系勤務といったハイクラスに見せて偽るケース、実は無職で昼間はパチンコ三昧というケースもありました。

 

女性においては風俗店で働いていたり、無職な上にクレジットカードの負債で借金まみれだったというケースも…。

 

今回は出会い系サイトアプリで知り合ったで職婚約者の職業が嘘だった事例をご紹介しましょう。

 

職業が大嘘だったケース1

 

20代後半の女性が出会い系アプリで知り合った男性と結婚の話を進めていました。相手の男性は自分の職業は外資系の医療メーカーに勤めている営業マンだと言っていて、年収1,000万円あると話していたそうです。

 

しかし女性は一度も勤務をしている証拠を見たことがないため、結婚する前に事実確認をするべく在籍確認を依頼されました。

 

調査した結果、その男性は無職で昼間にパチンコばかりしていたのです。過去に転職を何度も繰り返していて、聞き込み調査でも定職に就いたことがないと発覚しました。

 

もちろん年収一千万円で外資系医療メーカーというのは真っ赤な嘘で、どの会社にも在職していないという驚きの結果となりました。

 

職業が大嘘だったケース2

 

こちらのケースも出会い系サイトで知り合った男性の職業が分からないため、結婚する前に在籍確認をしてほしいという依頼でした。

 

その男性は都内の IT 企業に勤める営業マンと話しているそうですが、調査をした結果、ネズミ講と思われるネットワークビジネスに関わる企業に勤めていることが発覚しました。

 

価値のない情報を100万円で売りつけるといった手法をとっており、すでに国民生活センターに被害の報告が100件以上届いていることもわかりました。

 

女性はそのような仕事をしている人とは結婚を考えることができないと別れを決断されました。

 

職業が大嘘だったケース3

 

30代の男性から結婚相談所で知り合った7歳年下の女性の仕事が把握できないと在籍確認の調査依頼がありました。

 

調査を開始すると女性は風俗店を2店掛け持ちしていることが発覚しました。男性には保育士をしていると話していたそうですが、髪型が派手なため、おかしいと思っていたそうです。

 

女性は風俗店勤務を隠し続けて男性と結婚するつもりでいましたが、今回在籍確認で事実が発覚したため、婚約は破棄になったそうです。

 

探偵の在籍確認は相手にバレない?

 

相手の職業を知りたいけれど、相手に探偵が調査したことがバレてしまわないか…と心配な方も多いかと思います。

 

プロの調査員は相手に分からないように工夫して調査しますのでバレてしまう可能性はほとんどありません。悩みのことは一度ご相談されることをお勧めいたします。

 

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中央リサーチの新型コロナウイルス感染予防対策について

新型コロナ感染拡大が予想以上に長引いており、多くの業界では感染拡大防止策が進められています。

 

当探偵事務所、中央リサーチでもご依頼者様が安心してご相談ができるように、様々な感染予防対策に努めています。

 

「探偵に相談したいことがあるけれど、コロナが心配で…」とお悩みの方も安心して相談できる環境が整っていますので、ご安心ください。

 

今回は、中央リサーチの「新型コロナウイルス」感染予防対策についてご案内いたします。

 

 従業員は常時マスク着用・こまめに手洗い・手の消毒

 

中央リサーチではお客様と従業員の健康と安全を守り、「新型コロナウイルス」感染拡大を防ぐために、マスク着用とこまめな手洗いを徹底しております。

 

カウンセラー・調査員を含め、従業員は少しでも体調が良くない場合は休みにするなど、健康状態の確認、また出勤時の検温を行っております。

 

受付と面談室にはアルコール消毒液を設置

 

中央リサーチでは、事務所受付と面談室にはアルコール消毒液を設置しており、万全のコロナ対策を徹底した上で、お客様に対応しています。

 

テーブルや椅子、ドアノブ、ボールペンや資料ファイルなどは、アルコール消毒・次亜塩素消毒液で除菌をして、ウイルス対策を実施していますので、安心してご利用いただければと思います。

 

オンラインでの無料面談も受付中

 

コロナ禍によって在宅ワークが始まり、多くのお客様は外出できない方もいらっしゃいます。中央リサーチではオンラインでも無料面談を受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

事務所までお越しいただかなくても、スマートフォン・パソコンを使って、自宅にいながらご相談をお伺いいたします。また、LINEや電話でもお悩みをお伺いして、問題解決に向けて提案をいたします。

 

パートナーの浮気・不倫問題の解決、素行調査、結婚調査のご相談は中央リサーチへ

 

中央リサーチでは、お客様に安心してご相談・ご依頼頂けるように、徹底したコロナ対策をして、従業員一同努力いたしております。

 

なかなか人に言えない悩みを一人で抱えていると、解決策が見えずに、苦しい日々が続いてしまいます。ぜひ、一度中央リサーチにご相談頂き、問題解決に向けて進みましょう。

 

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【緊急アンケート】コロナ禍で探偵社に浮気調査を依頼した理由ランキング

コロナ禍によって、生活や仕事のパターンがガラリと変わり、平日の昼間も家族で過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。

 

当探偵社では、浮気調査の相談者は減るかと予測していましたが、逆にコロナ禍をキッカケに浮気が発覚するケースが増えており、大変驚いております。

 

そこで今回は、コロナ禍で探偵社に浮気調査を依頼した理由のランキングをご紹介します。同じお悩みがございましたら、一人で抱え込まずに、ぜひご相談いただければと思います。

 

1位 夫・妻が家の中でもスマホを離さないから

 

コロナ禍で浮気が発覚したケースは、夫・妻が家中どこにいてもスマホを離さず、何やら親密にチャットをしたり、メッセージを送受信しているから、という例が多いようです。

 

テレワークをしているはずなのに、スマホばかり気にしているのは、浮気を疑ってしまいますね。浮気カップルのほとんどはスマホで連絡を取り合っているので納得です。

 

2位 本当に浮気をしているのか確かめるため

 

夫・妻のスマホを見て、浮気相手からメッセージを見てしまっても、自分の目で真実を確かめないと、認めたくないという方は多いです。

 

自分では浮気調査は難しいので、プロの探偵に「真実を確かめて欲しい」とご相談されるケースがあります。

 

確かに、パートナーが確実に浮気をしているかどうかは調査をしてみなければ、確定できません。浮気を疑っている段階なので、しっかりとした証拠を突き止めたいという理由です。

 

3位 繰り返す浮気にうんざり…離婚の準備をするため

 

探偵社に浮気相談をされる方は、浮気の被害が初めてではなく、過去に何度か浮気されたというケースも多いです。

 

夫・妻に浮気を繰り返されると、もう修復する気持ちはなく、離婚の準備を着々と進めるために、「浮気の証拠を掴んでください」とご依頼されます。

 

過去に浮気の証拠を掴んで反省してもらったにも関わらず、同じ浮気相手と関係を続けていたという悪質なケースもありました。

 

被害者であるご自身が不利な立場で離婚することがないように、しっかり慰謝料や養育費を請求して認められるためにも、明確な浮気の証拠収集は不可欠なのです。

 

お一人で悩みを抱え込まず、まずは中央リサーチにご相談ください

 

中央リサーチでは、どんな浮気問題のお悩みでもカウンセラーとベテラン調査員が全力で問題解決に向けてお手伝いさせていただきます。

 

夫・妻の不審な行動に一人悩まずに、一度無料相談でお話をお聞かせください。ご連絡をお待ちいたしております。

 

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法令違反と知らずにアドバイスする探偵事務所もあるので、ご注意を!

探偵といえば、ドラマのシーンのように張り込みや尾行をしながら、どこまでも踏み込めるイメージがあるかもしれません。

 

しかし、探偵事務所でも、違法な調査を行った場合は当然、犯罪になる可能性があるのです。

 

無届けで運営している探偵社は法令違反の調査もするリスクがあるので注意が必要です。

 

探偵の調査にも違法と合法がある?

 

探偵事務所は、パートナーの浮気・不倫問題や行方不明になった人の居場所を探す時に頼りになる存在です。

 

合法的に探偵業を経営するためには、探偵業法に基づいて、公安委員会に「探偵業開始届出書」を提出しなければなりません。

 

しかし、ちゃんと届け出をしている探偵事務所ても、違法調査はしないとは限りません。

 

探偵の調査のやり方によっては、法的知識なく知らずに違法の調査をしている探偵事務所もあるので注意が必要です。

 

張り込み・尾行は合法

 

浮気の証拠写真や素行調査を撮影をするために張り込み・尾行をするのは合法です。

 

「ストーカー行為規制法違反にならないの?」と思う方も多いかもしれません。

 

探偵社は依頼者から調査の依頼を受けて、仕事として行っているので問題ありません。

 

ストーカー行為規制法の規制の対象は、一方的な恋愛感情によるつきまといの場合です。

 

他者の私有地に入るのは違法

 

探偵社でも他人の私有地に入ってしまうのは「家宅侵入罪」にあたり違法となります。

 

実際に、探偵が浮気調査中に盗撮・盗聴するため、他人の敷地に侵入し、通報され摘発されたケースがあります。

 

張り込みや尾行中に、対象者や周辺の住民に恐怖感を与えてしまわないことも大切です。

 

聞き込み調査も合法

 

素性調査において、対象者の人柄や評判などを調べるために、聞き込み調査をすることは合法です。

 

聞き込みする対象は依頼内容によって異なりますが、探偵が聞き込みすることは違法ではありません。

 

ただし、探偵が警察官を名乗って聞き込みすることは「官名詐称」になり違法です。

 

また、対象者の住所を聞くために宅配業者のフリをして聞き込みすることも探偵業法に抵触します。

 

実際に、探偵社が「不正競争防止法違反(営業秘密侵害)」で逮捕されたケースもあるので要注意。

 

違法行為によって得た浮気の証拠は無効になる

 

探偵社は人の生活の平穏を乱したり、個人の権利を侵害するような行為はしてはなりません。

 

万が一、違法行為によって浮気の証拠を得たとしても裁判では無効として扱われます。

 

法令違反の調査を引き受ける探偵社は要注意

 

正当な業務をしている探偵事務所は合法と違法の違いを把握しており、無謀な調査はしません。

 

違法な調査をすると探偵業法により行政罰と刑事罰が科せられ、業務停止のリスクがあるからです。

 

探偵社はどんな調査でも引き受けるのではなく、違法になる可能性のある依頼はハッキリお断りします。

 

法令違反と知らず、何でも依頼を引き受ける探偵社にはくれぐれも注意しましょう。

 

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ネットや SNS で嫌がらせや誹謗中傷を受ける人が急増中!犯人は特定できますか?

現代はインターネットなしでは生きていけないデジタル社会です。家族や友人との連絡は LINE を使い、Twitter や Instagram で写真でコミュニケーションを取るのは日常茶飯時です。

 

そこで最近、相談が多くなっているのが、ネットや SNS で嫌がらせや誹謗中傷を受けて困っているというお悩み相談です。匿名が基本なネットだからこそ、このような問題が増えていると思われます。

 

今回は探偵社はネットや SNS で嫌がらせをしてくる犯人を特定するお手伝いができます。では詳しく見ていきましょう。

 

よくあるネット SNS 上の嫌がらせ誹謗中傷のケース

 

海外と比較すると日本は匿名でネットや SNS をしている人が多く、過激な嫌がらせや人を傷つけるような誹謗中傷を拡散するという悪質なケースが多く見られます。

 

例えば Twitter や Instagram でメッセージや写真に嫌なメッセージを残し、ユーザーにブロックをされてもまた異なるアカウントでしつこく嫌がらせをするケースが多いです。

 

2チャンネルのような掲示板で事実無根の話を書き込みして事業を妨害するケースも見られます。書き込みしている犯人は匿名だから問題ないと思っているかもしれません。

 

しかし実際には、 IP アドレス、プロバイダー、地域、投稿時間は残るため、名誉毀損に該当するレベルの悪質な場合は個人を特定することが可能です。

 

IP アドレスとは端末の住所のようなもので、本人の住所、氏名といった個人情報まではすぐに特定することはできませんが、地域やプロバイダー名は分かります。

 

つまり、プロバイダーは個人情報を把握していますが、個人情報保護法によってデータは守られていますので、開示請求しても応じてくれるケースはほとんどありません。

 

ネットや SNS の嫌がらせや誹謗中傷対策のできること

 

ネットや SNS で特定の人物から嫌がらせを受けて探偵に依頼しても、すぐに本人の住所や氏名といった個人情報を特定することは困難です。

 

ただし、当事者は被害状況によっては警察又は弁護士などが関与し、サイトの管理人にメッセージの削除依頼を出したり、IPアドレスの提示を請求することは可能です。

そして取得した IP アドレスから、プロバイダに個人情報の開示請求を行うことができます。

 

こうしてサイトに嫌がらせや誹謗中傷をした本人を特定することが可能です。本人を特定することができたら後は証拠を武器にして慰謝料を請求を行うことも可能です。

 

注意点としてはどんなケースでもプロバイダーが情報を開示してくれるわけではなく名誉毀損(犯罪)に該当したケースに限ります。

 

例えば、自分の住所や名前といった個人情報を無断でサイトに掲載したり、写真を勝手にアップしたり、仕事に支障をきたすほどの嘘を拡散するといったケースが挙げられます。

 

ネットでの犯人特定のご相談は、総合探偵社中央リサーチ広島にご相談下さい。

 

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