探偵ブログ

夫の行動を不審に思った女性 自前調査の体験談

今回のお話いただいたのは、ご主人の行動を不審に思い自ら浮気調査された既婚女性のエピソードです。 (事実をもとにしたフィクションです)

調査費用が捻出しづらく自分で調べることに

私は29歳の専業主婦で、1歳の子どもを育てています。6歳年上の夫とは、私の大学卒業を待って結婚し、しばらくの間は夫婦で水入らずの時期を過ごしました。子どもが生まれてからも、家族3人で楽しく過ごしていました。

ところが最近になって、夫の様子が明らかにおかしいことに気づきました。今までは私の話をよく聞いてくれていたし、こちらから頼まなくても子どもの世話をしてくれていました。

それが2,3ヶ月前から口数が少なくなり、一人で部屋に籠っていることが多くなりました。仕事で何か上手くいかないこととでもあったのか、聞いてみてもはぐらかされてしまいました。うまく言えませんが、常によそよそしいというか、上の空というか…。

自分でもよくわからないのですが「女の感」が働いたような気がします。探偵に調査を依頼することも考えたのですが、うちの家計簿はキッチリ夫と共有しているため、まとまった額を使うとバレてしまいます。そこで、自分で調べてみることにしました。

閲覧履歴で浮気を調べる

調べたのは夫のパソコンです。私が覗くと思っていないのか、パスワードはかかっていませんでした。そしてブラウザから閲覧履歴を調べてみました。 すると、ある独身女性のSNSページをほぼ毎日閲覧していることがわかったのです。コメントや「いいね!」こそ押していませんでしたが、閲覧履歴のほとんどがその女性のSNSページでした。 そして、女性の過去の投稿を遡ってみてみました。卒業した大学、学部が同じで、夫の友人ともつながりがあったので、夫の大学時代の友人であることがわかりました。 もしかしたら学生時代の交際相手だったのかもしれませんが、そこまではわかりませんでした。

そして女性が人事異動で遠方の支社から最近こちらに戻ってきていたことがわかりました。夫と共通の友人男性がこの女性と会ってご飯を食べに行っていることもわかりました。

今後の浮気に備えて貯金

今の段階で、気になる女性がいることだけはわかりました。腹は立ちましたが、浮気と言える段階ではなさそうに思い、今回は見逃すことにしました。今後、夫の行動がいよいよ怪しくなったときには探偵事務所に浮気調査を依頼できるように、へそくりを貯めようと考えています。

ご主人様を不審に思い自ら行動されたとのことですが、やはり夫婦間と言えどもスマートフォン、パソコンを盗み見るのはプライバシーの侵害になりかねません。弊社の浮気調査、行動調査でお力になれるかもしれません。 まずはお気軽にご相談下さい。

 

大好きだった彼は今―忘れられない男性の調査を依頼した女性の心境とは

初恋の人や大好きだった人が今何をしているのか、ふと思いを馳せることはありませんか?探偵事務所に相談に来る方の中には、調査の対象となる方への熱い思いを打ち明けてくださる方がいます。 ※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話をもとにしたフィクションです。

片思いで終わった男性の動向調査

私は37歳の女性会社員です。現在はIT関連会社のSEとして働いています。

この業界は転職が多く、私もこれまでに2回ほど転職をしています。 今回、私が新卒で入社した会社の同期の男性の調査を依頼しました。同期入社のメンバーは40人ほどいて、はじめは月に1回以上のペースで飲み会が行われたり、土日に出かけたり和気あいあいとしていたのですが、仕事が忙しくなるにつれ、同期との関係は希薄になっていってしまいました。

そのような中で、私と同期の一人である彼は偶然にも家が近く、業務が多忙を極めるときは一緒に終電で帰宅することもありました。その上、仕事ができて社内でも上司や同僚からの人望が厚い彼を、私は次第に好きになっていきました。

ですが、彼とはおつきあいをしていたわけではありません。私の片思いで終わってしまいました。当時は彼も私も仕事をするだけで精いっぱいだったからです。 告白だけでもすればよかったかなと後悔することもありますが、その当時はフラれるのが怖くて告白する勇気はありませんでした。

消せない心残り

それから10年以上経った最近、またモヤモヤと彼のことを思い出すようになりました。 彼が今、どこで何をしているのか知りたくて、元同僚に聞いたりネットで検索したりしてみました。どうしてそんな行動に出たのか自分でもはっきりわかりませんが、ちょっと仕事や恋愛に疲れて昔が恋しくなったのかもしれません。

ですが、10年以上経っているため彼の所在はもうわかりませんでした。 わからないと思うとますます気になってしまい、気にしてしまう自分が情けなくもありました。

そこでいっそお金で解決してしまおうと思い、探偵事務所に彼の動向調査を依頼したのです。

動向調査の報告から得た、不思議な安心感

調査の結果、彼は私が転職した後、全く別の仕事をしていることがわかりました。私は入社して1年で転職したのですが、彼は3年間勤めて、その後医療メーカーの営業に転職したようです。 そして転職先で知り合った女性と結婚し、今は3人の子どものお父さんになったそうです。年相応に年齢を重ねている彼が、公園で楽しそうに子どもたちと遊んでいる写真を見て、私はとても安心しました。

あの時、私が気持ちだけでも伝えていれば未来は変わっていたかもしれないと思うと、若干後悔は残ります。ですが、もうどうしようもないという事実がはっきりしたことで、「これ以上頑張らなくていい」というスッキリした気持ちになりました。 過去のことを後悔しても何も変わらないし、彼はもう家庭を築いて前を向いて進んでいるのですから、私も過去振り返らず前に進むしかないと思っています。 調査してくださった探偵事務所の方には感謝しています。

探偵事務所では、このように初恋の人や好きだった人を探す仕事もしています。忘れられない人の今が知りたい、そんな依頼者の気持ちに私たちも寄り添いたいと思います。

 

「調査されても気にしない」婚約相手の親に調査されていた男性

現在、おつき合いしている女性と婚約中であるというある男性から、ご自身が結婚調査の対象になったときの体験談をいただきました。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

結婚に感心のない男性が出会った女性

私は29歳の会社員で、数か月前に6歳年下の女性と婚約しました。新卒で入社した彼女が、私に一目ぼれをしたらしく、告白されて交際するようになりました。はじめのうち、私はあまり乗り気ではなかったのですが。何度もデートに誘われて一緒に過ごしていくうちに、私の方が彼女に心惹かれるようになりました。

結婚を前提におつき合いしたいとも思ったのですが、なかなか踏み切れませんでした。実は、私には親がいません。生後間もなく、産婦人科の入口に捨てられているところを発見されたそうです。その後高校卒業まで施設で育てられ、今の会社に就職しました。

異性との交際に感心がなかったのは、こうした背景にあるからです。いわゆる「普通の家庭」というのを知らない自分は結婚には向いていないと思い、恋愛も避けてきました。 ですが、彼女だけは他の男性にとられたくない、できれば結婚したいと思うようになりました。

悩んだ末、私は自分の出自を彼女に詳しく話しました。そして、こんな私でよければ結婚してほしいとプロポーズしたところ、彼女は受け入れてくれたのです。

彼女の両親が私の身上調査を依頼していた

彼女の家は会社を経営していることもあって、地元でも裕福な家庭でした。私があいさつに行く前、彼女はご両親に私のことを話してくれていたので、あいさつするときにもフランクに話してほしいと励ましてくれました。

いざ、ご両親のところにあいさつに行くと、お父さんから「探偵事務所で君のことを調査してもらった」と言われました。彼女は知らなかったらしく、とても驚いていましたが、私は驚きませんでした。 親がいないというのはかなり稀な事情ですから、ご両親が心配するのも無理はないと思いました。

私自身は、親に捨てられたこと以外は引け目を感じるようなことは何もしていないので、調査されても特に抵抗はありませんでした。むしろどんどん調査してもらって、納得してもらった上で結婚の許しを得たいとさえ思いました。

彼女の両親に結婚の許しを得る

彼女のお父さんの話によると、私が幼少の頃に過ごした施設のこと、子どもの頃の様子、学校での様子、就職後の勤務態度についてなどを調査されていたようです。可能であれば、私を捨てた親のことも調査してほしいと伝えていたようですが、残念ながらそこまではわからかったとのことでした。私自身も自分で調べてみた時期がありましたが、最終的にわからなかったので、親のことはもうあきらめていますと伝えました。

自分の過去を調査されたにもかかわらず、動揺せず淡々と話をする私を見て、ご両親が好印象を持ってくれたらしく、その場で結婚の許しをいただくことができました。現在、結婚式の準備や新居探しで忙しくしています。

結婚に後ろ向きだった自分が、こうして毎日充実した日々を過ごせるのも彼女のおかげだと思っています。彼女を始め、彼女のご両親には本当に感謝していますし、絶対に彼女を幸せにしたいと思います。

婚約者や交際相手の身辺調査なら、探偵事務所にお任せください。ご依頼者様のご期待に沿えるよう、全力を尽くして調査させていただきます。

 

現地妻?海外での浮気調査

探偵事務所による浮気調査は、国内に限らず、海外でもおこなわれることがあります。ここでは、海外でのご主人の浮気調査を依頼した女性のお話をご紹介します。 ※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

海外出張の多い夫

私は40歳の専業主婦で、中学生の子どもを1人育てています。 夫は貿易関連会社を経営しており、アジア圏を中心に世界中を飛び回っています。ここ数年前からはさらに事業を拡大していくために月に2回以上海外へ行くこともありました。

家を空けることが多い夫ですが、こうして生活ができているのは忙しく働く夫のおかげですので、私は不満に思ったことはありませんでした。

特定の都市に行くときだけ生活用品を持参している

しかし、中国のある都市に行くときだけ、持参する荷物が非常に多いことに気づきました。どうも、便利なキッチングッズや高級な化粧品類などを詰めているようなのです。

夫は私に気づかれないように荷物の準備をしていたようでしたが、なんとなくいつもと違ってコソコソしている様子がうかがえたので、「そんなものを持って行ってどうするの?」と軽い気持ちで聞いてみました。 夫は「現地の社員や取引先の人からぜひ持ってきてほしいと言われるんだ。日本製は海外でも信頼されているから喜ばれるんだよ」と話していました。

私としては腑に落ちない答えでしたが、紙おむつや粉ミルクなどのベビー用品まで私に隠れて持っていくようになったのをきっかけに、現地妻の存在を疑うようになりました。

出張期間に合わせて探偵事務所に調査を依頼

探偵事務所に相談したところ、海外での調査も可能との返事でしたので、夫の出発日に合わせて調査を依頼しました。2日間だけの調査でしたが、結果として、中国での現地妻の存在がはっきりと確認できました。

夫が空港に降り立つと、まだ1歳に満たないくらいの男の子の赤ちゃんを抱っこした若い女性が出迎えていたそうです。3人でとても仲睦まじい様子の写真を調査員の方が撮影してくれていました。 ベビー用品はおそらく夫そっくりの赤ちゃんのための物だったのでしょう。そして2日間という短い調査で、夫はホテルには宿泊せず、女性宅で寝泊まりしていることもわかりました。

謝罪を受け入れ、再構築

夫より先に調査員の方が帰国したので、報告書を確認しました。数日後に帰国した夫に報告書を見せて問い詰めたところ、現地妻の存在を認め、謝罪されました。現地の飲み屋で仲良くなったホステスで、何度も通ううちに親しくなりすぐに男女の関係になったそうです。しばらくして女性が妊娠していることがわかり、結婚はできないものの養育費を支払い、生活費を援助していると話していました。

私はもう、夫に裏切られた気持ちでいっぱいになり、離婚したかったのですが、まだ育ち盛りの子どももいますし、専業主婦をしていた期間が長く、再就職先が見つかるとも思えないので、今回は夫の謝罪を受け入れることにしました。今は夫を信じるしかありませんが、また同じような浮気が確認されたら、その時は本当に離婚したいと思います。

弊社では海外の調査も承ります。渡航費用についてご心配かもしれませんが、まずはご相談だけでも大丈夫です。気になることがございましたらどうぞお問合せください。

 

大人に隠れてのいじめ 探偵の調査が有効

探偵の調査内容のひとつに「いじめ調査」というものがあります。 お子さんがいじめられているかどうかを調査し、調査結果をきっかけに解決につながる事例もあるのです。

今回はいじめに気づけなかったという教員の方から、いじめの発見から解決までの経験談をいただきました。 ※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

明朗で成績優秀だった生徒が一転

私は県内の中学校で教員をしています。教師としての経験は20年以上です。最近では学年主任を務め、日々仕事に取り組んでいます。

実は数年前に私が持っていた中学2年のクラスでいじめがありました。学年でも成績トップクラスの男子生徒でしたが、夏休みを過ぎたあたりから徐々に成績が落ちていきました。 クラスでも明るい性格だったのがだんだんと暗く目立たなくなり、何か悩みでもあるのだろうかと心配をしていました。親御さんも心配されていたようで、三者面談の時に話し合いましたが、本人は「何もない。これから頑張るから」というばかりで、何も話してくれませんでした。

親御さんが探偵に調査を依頼

しばらく経ったある日、その男子生徒の親御さんが、私に涙ながらに息子がいじめられていることを訴えてきました。 生徒の文房具やゲームが紛失し、登校拒否するようになり、明らかに様子がおかしくなったのを心配し、不審に感じた親御さんが探偵に調査を依頼したらしいのです。その結果、クラスの一部の男子生徒からいじめを受けていることがわかりました。探偵の調査結果を見せてもらったところ、大人には気づかれないような陰湿ないじめが繰り返されていたことがわかりました。教師としていじめに気づけなかった自分が恥ずかしく、心がえぐられる思いでした。

その後、いじめをしていた生徒の親御さんとんのトラブルもありましたが、何度も話し合いを重ねて和解することができました。翌年のクラス替えでは最大限の配慮を行い、いじめられていた男子生徒は学校に来るようになりました。次第に笑顔も見られるようになり、成績もだんだんと良くなったので安心しました。 学年主任として目が行き届かなかったことを反省し、生徒一人ひとりと向き合っていじめをなくしていかなければと思います。

子ども達のいじめによる自殺が相次いでいます。大人にはわからないようなやり方で、親も教師も対策が取りづらいこともあるようです。急にお子さんの様子がおかしくなった、元気がなくなった等の変化があったら、探偵に相談してみるのも一つの方法です。大事なお子さんを守るためにも、いじめの可能性があるならお気軽にご相談ください。

 

部屋に違和感…ストーカー被害を受けた女性の話

ストーカーによる卑劣な行為で苦しめられる被害者は後を絶ちません。ストーカーによるつきまといなど、はじめは些細なことでも解決法を誤ると大きな犯罪に発展する恐れもあります。今回は、交際を断った男性からのストーカー被害に悩まされた女性のお話です。 ※実話をもとにしたフィクションです。

お客様から真剣に告白される

私は高校卒業してから、地元でホテルのスタッフとして働き、コツコツとお金を貯めて20歳になってから親元を離れて一人暮らしを始めました。ワンルームを借りた後に仕事を探してみたのですが、高卒で稼ぎの良い仕事はほとんどありませんでした。とても迷いましたが繁華街にあるスナックなら時給がよく、効率的に稼げるのではないかと思い、面接に行きました。スナックのママには気に入ってもらえたのでその日から仕事を始めました。今の仕事を始めてからもう2年近く経ちます。

入店から1年ほどたったある日、週に何度も店に通っては私を指名してくれるサラリーマンの男性が現れました。その人は35歳の独身で、私も楽しみながら接客をしていたのですが、ある日突然、私のことが好きだと真剣に告白されてしまいました。でもその時、私は他の男性に片思い中だったので、丁重にお断りしました。 その日以来、男性は全くお店に来なくなり、気まずい思いをせずに安心していたところでした。

一人暮らしのワンルームに違和感あり

しばらくして部屋に違和感を覚えるようになりました。外出前に置いた雑誌や香水の位置が数センチほど変わっていたり、靴の位置が微妙にずれていたりするのです。心なしか、下着類も引っ越し当時と比べて減った気がしました。何よりも、帰宅した時の部屋の臭いがいつもと違うなと感じるときがありました。だんだんと不安に感じ始め、お店のママや女の子に相談したら「ストーカーじゃないか」と言うので、探偵に調査を依頼することにしたのです。

探偵に依頼して見つかった数々の痕跡

探偵事務所へのに依頼の仕方がわからなかったので、ママに教えてもらいながら地元の探偵事務所に相談してみました。すると、すぐに調査員の方が対応してくれました。私が不在になる夕方以降に調査員が自宅外で張り込みを行い、自宅内には複数の小型カメラを設置して侵入者の有無を確認することになりました。

調査の結果、以前私に告白した35歳の男性が、私が不在の間に自宅に来てはベッドで寝たり、下着類を漁ったりしていることがわかりました。私が住んでいるマンションは、鍵がついていますが4桁の暗証番号で鍵を開けることもでき、鍵を持ち歩かなくていいので私はいつも暗証番号で開錠を行っていました。男性は、手慣れた様子で開錠し、部屋に侵入していたそうです。

あまりにも怖くてその日のうちに引っ越し先を探してすぐに引っ越しました。そして、カメラで撮影した証拠をもとに警察に被害届を提出し、その男性は逮捕されました。男性は、私にフラれた直後、尾行して自宅を特定し、暗証番号は私の誕生日や電話番号を知っていたので、適当に4ケタの番号を入力して開錠に成功したそうです。他にも私の下着を数点盗んでいたこと、盗聴器を仕込んだプラグを持ち込んでいたこともわかりました。

私はあまりモテるタイプではないので、ストーカーは他人事だと思っていましたが。それがまさか自身がストーカーの被害者となるとは思ってもみませんでした。本当に怖い思いをしました。今では10km以上離れたオートロックのマンションに引っ越し、スナックを辞めて新しい仕事を探しているところです。接客業は怖くなってしまったので、今はそれ以外の仕事を探そうと思っています。

今回の事例では、当該ストーカーによる住居侵入、窃盗の罪で逮捕にいたりましたが、法の網をかいくぐり、捕まらない程度にストーカー行為を繰り返す陰湿な例も数多くあります。つきまといや嫌がらせなどで少しでも不安と感じたら、たとえ勘違いであってもいいので探偵事務所に相談してみてください。 何かお手伝いできることもあるかと思います。

 

キャバクラのバイトが探偵の調査でバレた!厳しすぎた親との和解

「子どもの仕事のことについて調べてほしい」と相談にいらっしゃる親御さんがいらっしゃいます。今回、お話を伺ったのは、実際に親御さんからの依頼で調査対象となった若い女性からです。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

束縛が厳しい親の下で育つ

私は公務員の父と看護師の母のもとで育ちました。特に母親は教育熱心でしたが、私のやりたいことや意思を尊重してくれず、あまりわがままを聞いてもらえませんでした。 私に何の相談もなくスイミングスクールに申し込んだり、突然塾を辞めさせたりしたこともあります。他にも、小学校高学年の時に友達と映画を見に行きたいと言ったら「小学生だけで出かけるのはまだ早い」と言ったり…。友達はみんな当たり前のように友達同士で出かけているのに、うちの親だけ反対されたのはとても悲しかったです。 中学に入るころにはうちの親は他の友達の親よりも厳しいのかなと思うようになりました。

ほしいものを買ってもらえず、アルバイトを決意

その後、短大に入って、友達と遊ぶのが楽しくなり、洋服や化粧品などの欲しいものがたくさんできたので、アルバイトを始めることにしました。コンビニやカフェは時給が安いので、もっと時給の良いキャバクラでアルバイトを始めました。

もちろん親には内緒です。高校生の頃、コンビニのアルバイトにも反対されたので、キャバクラでバイトをすると言ったら間違いなく反対されるだろうと思ったからです。 自宅からも学校からも遠い、個人経営の小さい喫茶店でバイトをしていると嘘をつきました。

親からの依頼で探偵による調査が入る

キャバクラには週に3回ほど働き、日付をまたぐ前には帰宅できたので学校との両立ができ毎日楽しく過ごしていました。ところが、学校も仕事も休みのある日、私が部屋で寝ていると母からリビングに来るよう呼び出されました。

父も母も深刻な顔をしていて、寝起きの私は「何だろう?」と、ぼんやりしていたのですが「あなたのバイト先を探偵に依頼して調査してもらった」と言われ、一瞬で目が覚めました。バイトがある日は帰宅が遅く、いつもぐったりと疲れて帰ってきている私を心配した親が、探偵事務所に調査を依頼したそうです。 確かに私は詳しいバイト先を聞かれても「言ってもわからないでしょ」と言ってはぐらかしていましたが、まさか探偵に調査されるとは!出勤時に尾行されていたと知って、本当に驚きました。

バイトを反対され、家出状態に

そして、すぐにバイトを辞めるように言われましたが、私は絶対に辞めないと言いました。親にキャバクラのバイトを辞めなければ学校を辞めさせるとまで脅されました。こんな風に私のやりたいことをいつも制限するのが嫌だと、ついに爆発してしまいました。自分のやりたいことが親には理解してもらえないとわかり、すぐに荷物をまとめて家出同然で自宅を出ました。

その後、しばらくの間は友達の家に泊めてもらったり、ネットカフェに泊まったりして過ごしていました。数か月後に自宅に戻ると、親はキャバクラの仕事に理解を示してくれて和解できました。短大卒業しアルバイトを辞めた今は一般企業に就職することができ、親も安心している様子です。今は親との距離を少し置いてたまに連絡を取り合っています。

親に理解してもらいたい子どもの気持ちと、子どもを心配する親の気持ち。どちらも一言では言い表せないくらい複雑なものではないでしょうか。その後、和解できたことは素晴らしいと思います。女性と親御さんの関係が今後もさらに良くなることを願っています。

 

突然妻が行方不明に。調査を依頼する前に男性が迎えた結末とは

行方不明者の捜索も探偵事務所の代表的な仕事のひとつです。家出人、初恋相手、お世話になった人など、さまざまな人探しのお手伝いをさせていただいています。今回は、奥様が突然行方不明になったという男性のお話です。 ※実話をもとにしたフィクションです。

年下妻の失踪、そして弁護士からの連絡

私は現在40歳で、地元の自動車工場で期間工として働いています。昨年、19歳年下の妻と結婚しました。当時高校生だった妻が、職場近くのコンビニでバイトをしていたときに私がひと目惚れしたのです。私の猛アプローチの末、妻の20歳の誕生日を待って入籍を済ませました。

結婚生活は順調に思えていましたが、ある日突然、妻は失踪しました。帰宅すると妻の私物はほとんどなく、携帯に連絡をしてもつながりません。複雑な家庭環境に生まれた妻は、幼少期から施設で育っていて実家がなく、高校卒業時から私と同棲していましたから、他に行く当てはないはずです。友達の話もほとんど聞いていないため、行き先は全く見当がつきません。私はすぐに警察に捜索願を出しました。

捜索願を出してから2週間、警察からは何の連絡もなく、そろそろ探偵事務所に調査を依頼しようかと思い始めた頃、妻の弁護士から連絡がありました。妻は失踪後、配偶者からのDVから逃げるためのシェルターで保護されたそうです。そして私との離婚を強く希望していると言うのです。寝耳に水とはまさにこのことで、もう訳がわかりませんでした。

DVの記録、録音を残していた妻

私が「DVをした覚えはない。証拠を出せ!」と言うと、妻はDVがあった日の事を細かく記録しておいたらしく、メモを残していただけでなく、あざができた時の画像をカメラで撮影していたそうです。また、ボイスレコーダーで私の暴言や暴力を振るったときの音がはっきりと録音されていて、これらが離婚の際の有力な証拠となると弁護士から脅しをかけられました。

私は酒を飲み過ぎると話し方がきつくなり、乱暴になるところがあります。でも、それも月に1回程度で毎日泥酔しているわけではありません。また、暴力を振るったといっても、私が仕事で疲れて帰ってきているのに妻が体調不良で夕食をつくれなかったときとか、私が禁止しているにもかかわらず友達と内緒で会っていたときなどです。夫である私の言うことを聞かなかった妻に手を上げたことは数回ほどありますが、これも日常茶飯事というわけではありません。だんだんと妻との会話が減り、家にいる時間が窮屈に感じて妻に八つ当たりをしてしまったこともありましたが、それは一度だけです。 日常的に暴力や暴言があったならまだしも、たまにしかないことをここまで大げさに捉えられて戸惑いました。それに、私達は結婚してまだ1年しか経っていないのに、離婚なんて考えられませんでした。

体裁を優先するために苦渋の決断

しばらくの間は、私は頑なに離婚を拒否しました。しかし妻はもう二度と僕の顔を見たくないそうで、夫婦関係の継続は不可能であり、離婚するしかないと弁護士に説得されました。 その上、私の両親も息子の嫁がシェルターで保護されたことを知り、とてもショックを受けていました。 離婚協議が進まずに調停・裁判に発展したときに、世間体が悪くなることを恐れた両親がすぐに離婚に応じた方がいいと言うので、やむなく離婚することになりました。

最後まで妻の居場所は教えてもらえず、妻は私の前から消えていなくなりました。たかが数回手をあげた程度と思っていましたが、取り返しのつかないことをしてしまったと改めて思い知らされました。今は幸せだった結婚当初を思い出しては後悔する日々を過ごしています。

今回の例では探偵事務所に依頼する前に事態が動きましたが、家出してそのまま行方がわからなくなる場合もあります。人探しでお困りでしたら、まずは探偵事務所にご相談ください。

 

スペックが高すぎる彼…真実を知りたくて自ら調べてみた女性の話

探偵事務所が行う「身辺調査」では、調査対象となる人の家系、家族の評判、交友関係、などありとあらゆる情報を調べ上げることができます。その身辺調査をなんと自分だけで調べようとした30代前半の女性のエピソードです。どのような結末を迎えたのでしょうか。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

婚活パーティーでさわやかなイケメンとの出会い

私は現在、地元の企業に派遣社員として働いています。年齢も30を過ぎて結婚を考えるようになり、合コンや街コン、婚活パーティーなどの足繁く通うようになりました。そして半年前、婚活パーティーで3歳年下の彼と出会いました。

細マッチョで少し日焼けした肌とパッチリとした目が印象的な彼は、中高生を対象とした塾講師の仕事をしているそうです。さわやかなルックスで婚活パーティーに来なくても十分モテるのではないかと思わせるようなタイプに見えます。しかし彼曰く、以前、職場で知り合った女性と交際を始めたものの別れてしまったことがあり、気まずい空気に耐えられず転職してしまったことがあるそうです。それ以来彼は、職場恋愛は一切しないと決め、職場以外に出会いを求め婚活パーティーに参加するようになったそうです。

ほとんど一目惚れだったので、彼とカップリングできた時はとてもうれしかったです。その後、デートを数回重ね、半年前から正式におつき合いを始めました。

ハイスペックで自分にはもったいなさ過ぎる彼氏に疑問

デートを重ねて彼の話を聞いていくうちに、彼自身が実はかなりの高スペックであることがわかりました。母方の祖父が有名な代議士かつ大地主であること、父親は彼が勤務する塾の社長をしており、いずれ彼も塾の経営を受け継ぐ可能性があること。母親は三味線の師範で県内外に教室を持ち、妹は1年間アメリカに留学していたおかげで英語ペラペラ、大学卒業後は有名外資系企業に就職し、東京でバリキャリOLとして働いているそうです。

そして彼自身も、都内の有名大学院卒で、中学と高校の教員免許を持っています。向上心が高く、社会人になっても英語を学ぶために半年間海外に留学したり、資産運用のためにファイナンシャルプランナーの資格を取ったりしています。この話を聞いたとき、私は「できすぎている」と思いました。ここまで高スペックな彼が、一般家庭で育った派遣社員の私に好意を持つでしょうか。

彼は築20年くらいの古いアパートで一人暮らしをしていました。実家が大地主であるにもかかわらず、彼の実家の詳しい場所を教えてくれませんでしたし、結婚を前提におつきあいしているのだから実家にごあいさつに行きたいと言っても時期尚早であることを理由に断られました。 そんな時、結婚詐欺のニュースを目にすることがありました。彼が家柄も学歴も釣り合わないのに付き合っている理由はひょっとしたら…。結婚詐欺に遭うのが怖くなり、自らの足で彼の家柄を確かめに行くことにしました。

車を2時間近く走らせたところに彼の祖父が土地を所有する一帯があると聞き、早速一人で行ってみました。彼のおじいさまの名前を聞かされていなかったので、何人かの住人にこの辺りの地主や出身代議士について詳しく聞くことくらいしかできませんでした。それでも、彼の家系に関する有力な情報は得られず、とんぼ返りするしかありませんでした。

無断で身辺調査したのがバレる

翌日、彼から電話がかかってきました。彼はものすごい剣幕で「俺の実家のことを調べていたらしいが、何が目的だ?」と言いました。私が聞き込みをした住民が彼の祖母と親しい方だったらしく、彼の実家、ご両親、そして彼に連絡が行ったらしいのです。経歴や家柄があまりにも素晴らしすぎて信じられないから自分で調べたかったと言うと「そんなに俺の話が信用できないのか?」と言われて黙るしかありませんでした。

私が彼に、謝罪したい、直接会って話し合いたいと言うと、自分の家のことを黙って調査する女とは一緒にいられないと言われました。ご両親は怒り心頭ですぐにでも別れるべきだと言っているそうで、その電話で別れを告げられてしまいました。 今となっては、彼の話していた家柄が真実かどうかはわかりません。でも、お金をけちらずに探偵事務所に依頼していたら調査したことをバレずに彼の身辺がはっきりしていたのかなと後悔しています。

個人での身辺調査には限界があり、思うように調査ができないケースがほとんどです。婚約者や交際相手の身辺調査なら、探偵事務所にお任せください。ご依頼者様のご期待に沿えるよう、全力を尽くして調査させていただきます。

 

知らぬ間に結婚調査されていた!過去の悪行を暴かれた男性の話

自らが結婚調査の対象となってしまったある男性は、探偵の調査結果を見せつけられたとき、「怖くなった」そうです。どのような経緯があったのでしょうか。詳しくお話を伺いました。 ※弊社でご依頼いただいた案件ではありません。

バツイチ男性が婚活で女性を射止めた

僕は36歳で建設業を営んでいます。はじめは社員3名程度の零細企業でしたが、ここ数年、事業を拡大し、現在は社員30~40名を抱えるほどに成長できました。さらに事業を拡大するべく、多忙な僕を支えてくれる奥さんが欲しいと思い、数年前に婚活を始めました。 その後、しばらくして当時29歳の女性と出会い、結婚を前提におつきあいを始めることになりました。彼女は看護師をしていて僕にはもったいないくらい、誠実で優しい女性です。

実は、僕はバツイチで子どもがいます。まだ20歳そこそこのやんちゃ盛りの頃に、当時付き合っていた彼女が妊娠し結婚したのですが、性格の不一致で数年後に離婚しました。もちろん、僕自身にいたらないところがあったという認識もあったので、親から借金して慰謝料を一括で支払い、養育費は今でも払い続けています。元妻と子どもは地元から飛行機の距離の地方都市に引っ越したので、子どもにも会っていないし、連絡もとっていません。交際当初から彼女にはこの事実を伝え、納得してもらった上で交際を続けていました。

彼女からの突然の話

交際期間が1年を過ぎた頃、彼女から「大事な話がある」と連絡を受けました。話し合いは僕の自宅で行われることとなり、何かあったのだろうかと不安になりながら彼女が来るのを待っていました。そして彼女と彼女のお兄さん、そしてお兄さんの友人の3人でわが家に来ました。

状況をうまく呑み込めないまま彼女の話を聞くと、僕の離婚歴を心配して探偵事務所に素行調査を依頼したそうです。そして「あなたは自分の過去に嘘偽りはないと話していたけど、私にまだ話してないことがある」と言うのです。 全く心当たりがないのでもったいぶらずに教えてくれと頼んだら、探偵事務所からの調査結果を見せてくれました。そこには僕が結婚する前、中学から高校にかけて起こした事件がすべて書かれていました。

自分でさえ忘れていた過去

僕が中学生の時に不良グループに入り、万引きして何度か補導されたこと、高校1年の時に当時の担任に暴力を振るい入院させるほどの怪我を負わせ、警察沙汰になったこと、過去の僕の非行が詳細に書かれていたのです。 暴力を振るったりする人とは絶対に結婚できないから別れてほしいと言われてしまいました。 お恥ずかしい話ですが、これら一連の出来事はもう20年以上も前のことで、自分でも忘れていたため、呆然とするほかありませんでした。

僕が別れ話に逆上して彼女に危害を加えるのではないかと心配し、お兄さんとその友人が同行してくれたそうです。確かに僕は気性の激しいところはありますが、高校の時の暴行事件で素直に反省し、もう二度と暴力を振るわないと決めていました。それから立ち直って以来、万引きや暴力などの罪を犯したことは一度だってありません。

僕にとって後ろめたい過去は、20代のときの離婚だけだと思っていました。探偵事務所の調査結果を目の当たりにし、若気の至りとはいえ、人生の傷になるような罪を犯していたんだと痛感しました。本当に悔しくてなりませんが、彼女とは別れることになりました。 自分でも忘れてしまうような過去のことを探偵によって暴かれるとは夢にも思っていませんでした。プロの探偵の調査力には、どのような嘘や隠し事もかなわないのではないでしょうか。 これからは、こんな僕でも結婚してくれる女性を一から探し始めようと思います。

この男性には残念な結果となってしまいましたが、結婚調査ではこのように徹底的に調査を行います。 プロの調査員が依頼者のためにベストを尽くしますので、調査が必要な場合はどうぞご相談ください。