探偵ブログ

カード審査に落ちた彼、本当に結婚して大丈夫?

結婚相手には金銭管理がしっかりしていてほしいと願うのはごく普通のことと思います。今回は、カード審査に通らなかった交際相手の信用情報と金銭感覚を知るために探偵事務所を利用した女性から話をお聞きました。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

無記名の封書…その中身は

私は33歳の会社員で、少し前から同い年の男性と結婚を前提におつきあいしています。先日、彼氏の自宅の寝室で、ある封書を見つけました。引き出しにしまってあったわけではなく、机の上に積み重なっている雑多な書類の中から見つけた封書で、宛て名はあるものの、発送元が書かれていませんでした。なんだか不穏に感じたので彼がお風呂に入っている間に、悪いと思いながらもこっそりと中身を見てしまいました。

それはクレジットカードの審査の結果で、審査に落ちたという通知でした。これにはかなり衝撃を受けました。そのクレジットカードは私も保有しており、社会的に見ても比較的審査が通りやすいカードとして知られています。そのクレジットカード会社の審査に落とされるということは、彼の信用情報に傷があることになります。将来、結婚して家を買うことになった場合、ローンの審査に通らない可能性もあります。

探偵事務所に信用情報を調査を依頼

この一件があってから、彼と結婚を前提に交際を続けていいのかどうか不安になり、探偵事務所に依頼して彼の信用情報を調査してもらいました。

探偵事務所が調査した信用情報によると、彼が数年前に借金の返済が滞っていた時期が続いていたことが書かれていました。それは、彼が自動車を購入した直後に失業し、ローンの支払いはおろか、家賃や携帯電話代の支払いまで滞納してしまい、生活がとても苦しかったと話していた時期と重なります。失業してから収入が安定するまでの間、何度も滞納していたために、信用情報に傷がついたのかもしれません。その後今の仕事に転職し、収入が安定してからは一度も返済が滞った履歴はないそうです。

私が見る限り、彼は決して金遣いが荒い方ではなく、使い道は平日のランチやマンガ、趣味のランニングなどに関する出費が多く、ギャンブルは一切していないのでクレジットカードの審査に落ちても彼のことは信用できると判断しました。たとえ将来、家のローンの審査が通らなくても、私の名義で借りればきっと何とかなるはずです!信用情報を徹底的に調べてくださった探偵事務所の方にはとても感謝しています。

過去の金融事故が原因でクレジットカードの審査に落ちることは珍しいことではありません。今回の女性も「本当に申し訳ないと思っているのですが…」と前置きをしたうえで、調査した時の話をしてくださいました。「今では男性の金銭感覚を疑うことはない」と自信をもって話す女性から、交際相手への愛が感じられた気がしました。

 

離婚問題にまで発展したものの、その後再構築をしている息子夫婦の話

今回お話を伺ったのは、息子さんが浮気をしてしまったという60代の女性です。連絡を受けた時は、青天の霹靂で自分はどうすればいいのかわからず、混乱したと言います。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

「離婚します」と嫁からの電話

昨年の夏、自宅の電話に長男の嫁から連絡がありました。私が電話に出ると、長男の嫁は「あなたの息子さんに浮気されました。離婚に向けて話を進めていきます。今までお世話になりました」と、やや興奮気味に言ってこちらの話も聞かずに電話を切られてしまいました。すぐに息子の携帯電話に連絡して話を聞いたところ、息子は職場の派遣社員の女性と浮気したことを認め、前日に嫁が子ども2人を連れて家を出たことを話してくれました。

私達の時代は主人が浮気しても嫁はじっと我慢して離婚など考えられないものでしたが、今では離婚は決して珍しくないのですね。嫁が依頼した探偵事務所が撮影した浮気現場の写真を証拠にして、息子に離婚を迫っていると聞き、時代は変わったのだなととても驚きました。ですが、子どもが離婚となると世間体にも悪くなるし、5歳と2歳の孫に会えなくなるのは私達夫婦にとっては耐えがたい苦痛です。息子夫婦には離婚しないでほしいと思い、話し合いに参加することになりました。

探偵事務所の協力により、思いとどまってくれることに

息子や私たち夫婦は、話し合いの現場で誠心誠意土下座して謝り、離婚は思いとどまってほしいと懇願しました。息子には、浮気相手と別れることと、嫁が浮気相手に対して慰謝料の請求を認めること、浮気は二度としない旨の誓約書を書かせて、嫁と家族に渡しました。後日返事をすると言われて、話し合いは一度だけで終わりました。

嫁からの連絡が来る1ヶ月間はとても長く感じました。同じ市内に住んでいるのに孫たちに合えないのは本当に寂しかったです。その後、最終的に嫁は離婚ではなく再構築を選んでくれました。私たちが連絡を待っている間、調査を依頼した探偵事務所に在籍するカウンセラーからさまざまなアドバイスを受けたらしく、悩みに悩んだ末に再構築を決断してくれました。本当にほっとしました。その後嫁は子どもを連れて息子宅に戻り、今では家族4人で仲良く過ごしています。

わが息子ながら、浮気をしてしまったことはとても恥ずかしく、嫁には申し訳ないことをしたと思います。それと同時に、離婚を思いとどまってくれた嫁と、再構築についてアドバイスをくれたカウンセラーの方には心から感謝しています。

今ではすっかり仲の良い夫婦に戻ったと話していますが、一度亀裂が入ってしまった夫婦の再構築はとても難しく、そう簡単にはいかないものです。息子さん夫婦に当初の信頼関係が戻ることを願っています。

 

見違えるようにキレイになった理由…母の浮気現場を目撃した娘

「好きな男性に振り向いてもらいたい!」そのためにダイエットしたりメイクを勉強したり、自分磨きに励むことはとても喜ばしいことです。ですが、既婚者となれば話は変わってきます。今回は、ダイエットに成功した母親をもつある大学生のお話です。 ※実話をもとにしたフィクションです。

ダイエットに成功し、美しくなった母

私は20歳の女子大生です。銀行員の父と本屋でパートをしている母、高校生の2人の弟と5人で暮らしています。家庭環境に特に問題はなく、ごくごく普通の一般家庭です。

私が大学に入学したころから、母は急にダイエットに目覚め、みるみるやせていきました。ジムに通ったり食事制限したりして10kg以上は痩せたそうです。健康的にダイエットできたことを私も家族も喜んでいました。

それと同時に、黒や赤など今まで見たことのないようなレースの下着を買い始め、服装もカジュアルなものばかりだった母がコンサバ系の服を好んで着るようになり、まるで別人のようになっていったのです。そんな母を見て周りからは冗談で「男でもできたんじゃないか」と噂されたこともありました。しかし、私たち家族としてはパートを時間通りにこなし、自宅でも家事を疎かにせず、むしろ性格が明るくなった母を見て、浮気をしているとはとても思えませんでした。

家族の不在時に浮気

ある日、午後の講義が突然休講になり午前中で帰宅できるときがありました。ラッキーと思い、今日はお昼頃に帰ると母にメッセージを送りましたが、なかなか既読がつかず、心配になりながら帰路につきました。

帰宅すると、父のものではない男性の靴が置いてありました。誰か来てるのかな?と思い、リビングに行くと誰もおらず、静まり返っています。ちょうどその頃、不倫している女性が主役のテレビドラマが流行していた時でした。まさかうちの母が浮気をするわけがないという憶測と、リビングにいるはずの来客がいないという事実で頭の中は混乱しつつも、おそるおそる寝室のある2階に向かいました。

そして2階の寝室を開けると、ベッドの上に母と知らない男がいたのです。ドアを開けた私を見て2人とも唖然となり、慌てて「これは違う!」などと言い訳していましたが、私は驚いてすぐ下に降り、逃げるように自宅を出ました。まさかあの母が浮気をしていたとは夢にも思わず、ショックで泣きながら父の職場に向かいました。

別居、そして離婚するかもしれない

父の職場に押し掛け、母の浮気現場を目撃したことを話すと、父は激怒し、帰宅後すぐに母を追い出しました。母の実家は車で10分程度のところにあり、事情を話すとすぐに母を引き取ってくれました。

父が「お互いに頭を冷やす時間が必要だ」と言って別居をはじめ、もうすぐで3ヶ月が経とうとしています。離婚をするのか、相手の男性と裁判になるのかはまだわかりません。 私は、浮気した母もその相手の男性も許せない気持ちです。できることなら法の裁きを受け、慰謝料を払って償ってほしいと思っています。 今となっては、浮気現場の証拠をおさえなかったことを後悔しています。浮気の兆候に気付き、行動を見張るなり浮気調査を依頼するなりしておけばよかったです。

親の不倫現場を目撃してしまい、とても驚いたことでしょう。お母さんと相手の男性がもしまだ別れていなければ、今からでも浮気の証拠がとれる可能性もあります。慰謝料を請求なさる場合は弁護士さんとよくご相談の上、どのような証拠が必要かご検討ください。

 

夫の風俗通いが発覚した女性

今回は、ご主人の浮気を疑った女性が自らの足で尾行して現場を撮影するという並々ならぬ行動力を発揮された女性のお話です。 ※実話をもとにした架空のストーリーです。

私は38歳の女性で子どもはおらず、ずっと共働きをしていましたが、3年前に交通事故に遭ったのをきっかけにリハビリに専念するために仕事を辞めました。今は怪我から回復していて、専業主婦をしています。家計を支えてくれている夫には感謝していました。 しかし、そんな夫が私に隠れて風俗に通っていることがわかりました。

浮気を疑い、尾行を決意

きっかけはシャツに染みついた香水の匂いです。その香りは明らかに女性が使用するものでした。でもどうやって確かめればいいのかわからず、探偵事務所への依頼も検討しましたが、それなりに費用がかかるので自分の足で調査することにしたのです。夫の帰宅時間はいつも夜7時前後です。しかし、金曜日だけ「飲み会があるから」と言って帰宅が夜12時近くなることがあったので、金曜日に焦点を定めて夫を尾行することにしました。

夫が「今日は飲み会があるから遅くなるよ」と言って出勤した金曜日。退社時間に合わせて会社の目の前にあるカフェで夫が出てくるのを待ちます。絶対にばれてはいけないと思い、ウィッグをつけて今まで着たことのないような服を着て変装した状態ですが、バレるんじゃないかとドキドキしていました。

尾行し行きついた先で見たものとは

夫が会社を出るとまっすぐと駅に向かい、自宅とは逆方向の電車に乗りました。しばらくして電車を降りると、風俗店やラブホテルの多い繁華街に慣れた様子で歩いていきます。近くの中華屋さんの前で、若い女性と待ち合わせをしていました。やはり浮気だったのだと動揺してしまいましたが、ここで尾行を終了するわけにはいかず、ホテルまで行くところをしっかりカメラに収めなければならないと思い、お店の前で待ちました。暑い季節だったので外で待機するのは本当に大変でした。

2人はこの中華屋さんでご飯を食べたのか、店から出てくると手を繋いで歩き出しました。もちろんその様子も撮影に成功しました。夏で日が沈んだ後もまだ明るかったので、フラッシュなしの撮影でもきれいに写っていたのは幸いでした。二人が向かった先は18禁の暖簾がかかった風俗店です。あまりにも衝撃的で思わず写真を撮るのを忘れてしまったほどでした。

風俗通いを始めた夫の言い訳

その後、私は自宅に戻り、数時間後に帰ってきた夫に画像を見せました。慌てふためく夫の言い訳を聞くと、私が交通事故に遭ってから夫婦生活の頻度が減ってしまったため、我慢できず風俗に通うようになってしまったと言うのです。

確かに頻度が減ったのは事実だったので、夫ばかりを責められないとも思いました。ですが、私にはもう一点気になることがありました。それは、お金の出どころです。風俗に毎週のように通えば、その費用は夫の小遣いでは足りないはずです。そのことを問い詰めると、夫が管理していた夫婦の貯金に手を付けていただけでなく、カードキャッシングで少額ながら借金まで作っていたのです。

それを聞いて、私は情けなさを通り越して涙が出てきました。そんな私の様子を見て夫はだいぶ焦ったようで「もう二度と風俗には行かない」と言って自ら誓約書まで書きました。 とりあえず私名義の貯金で借金を全部返済し、夫への制裁はこれから考えるつもりです。

ご主人の風俗通いを自力で発見したとのこと、素晴らしい行動力だと思います。ただ、素人の方が尾行するのは見つかることもあるため、リスクを伴います。パートナーの浮気を疑っている方は、プロの探偵事務所にぜひご相談ください。

帰宅が深夜から朝へ…飲食店勤務の夫がアルバイト女性と浮気

飲食店の店長をしている男性と結婚したある女性。旦那さんは若いアルバイト女性に囲まれる職場のため、結婚当初から浮気が心配だったそうです。浮気がわかるまでの経緯を伺いました。 ※実話をもとにしたフィクションです。

店長とアルバイトの職場恋愛

私の夫はある飲食店の店長をしています。全国展開している有名なチェーン店で、店員も学生やフリーターといったアルバイトが多く、若いスタッフと浮気はしないかと心配していました。 というのも、私と夫の出会いも、飲食店の店長とアルバイトという関係から始まったからです。

私がアルバイトとして働き始めた飲食店の店長をしていたのが夫でした。3年間の交際期間を経て結婚しました。現在、結婚5年目で、なかなか子どもができなかったので、アルバイトを辞めて専業主婦になり、不妊治療を続けていました。

ある時から夫の帰宅時間が遅くなるようになりました。夜10時まで開店している飲食店ですから、もともと帰宅時間は遅く、早くても夜11時半くらいなのですが、さらに遅くなって夜12時、1時を回るようになりました。 さすがに私も眠くなってしまうので、夫の帰宅を待たずに寝てしまうのですが、最近は朝の5時くらいに帰宅することも多くなりました。

さすがに遅すぎると思い、夫に聞いてみると「翌日の開店準備も一緒にしているから遅くなってしまう」と言われました。ですが、私がホールスタッフのアルバイトをしていた頃は、閉店後に翌朝の開店準備などしたことはありませんでした。 開店準備は早番のスタッフがするのに、なぜそこまで仕事を抱えるようになったのかと聞くと、「今は人が足りないんだよ。だから夜のうちにできることをやっておくんだ」と言います。夫はお昼前には出勤するので、こんな生活が続けば体調を崩してしまうと心配になり、できるだけ早く帰ってくるように伝えました。 この時は夫の浮気なんて一切疑っていませんでした。

店員のSNSをきっかけに浮気を疑うように

ところがある日、SNSで夫のお店でアルバイトをしている学生のアカウントを発見しました。「店長は結婚してるのに、Aちゃんとあんなに仲良くして大丈夫か?(笑)」といった書き込みがありました。 ここで初めて夫の浮気を疑うようになったのです。

SNSをたどると、Aちゃんというのは、主に土日に出勤している学生さんであることがわかりました。ここで、夫の帰宅が普段以上に遅いのも土日が多かったことに気づきました。ですが、私一人の力では夫が浮気しているかどうかの確認ができず、独身時代の貯金を崩して探偵事務所に調査を依頼することにしました。

調査は2日間依頼しましたが、1日目で証拠がとれてしまいました。夫と若い女性が2人きりで閉店後の作業をしていて、早々と仕事を終えると10時半には夫の車に2人で乗り込み、コンビニで買い物を済ませてから女性のアパートに2人で入っていく姿が写真に写っていました。

結婚する前、私は夫に「職場の若い子と浮気しないでね」と冗談交じりに伝えたら、夫は「絶対にしない」と公言していました。その言葉を信じていたのに、たった5年で裏切られました。あまりの悲しさに言葉も出ませんでした。

たまらず荷物をまとめて夫が出勤している間に家を出ました。今、実家に戻ってきています。翌日、朝6時くらいに夫から何度も電話がかかってきていて、浮気している事実を確認したこと、今は距離を置きたいと伝えました。夫は電話で謝罪していましたが、今は一緒に暮らすどころか顔を見るのもつらくなるくらい落ち込んでいます。

若い従業員が多く、入れ替えが激しいとそれだけ出会える機会も増えるものですね。ですが、既婚者なら他の異性になびくことなく、仕事を全うし、パートナーを愛してほしいものですね。これから話し合いが行われるそうなので、お二人にとってベストな選択肢が見つかることを願っています。

 

夫の行動を不審に思った女性 自前調査の体験談

今回のお話いただいたのは、ご主人の行動を不審に思い自ら浮気調査された既婚女性のエピソードです。 (事実をもとにしたフィクションです)

調査費用が捻出しづらく自分で調べることに

私は29歳の専業主婦で、1歳の子どもを育てています。6歳年上の夫とは、私の大学卒業を待って結婚し、しばらくの間は夫婦で水入らずの時期を過ごしました。子どもが生まれてからも、家族3人で楽しく過ごしていました。

ところが最近になって、夫の様子が明らかにおかしいことに気づきました。今までは私の話をよく聞いてくれていたし、こちらから頼まなくても子どもの世話をしてくれていました。

それが2,3ヶ月前から口数が少なくなり、一人で部屋に籠っていることが多くなりました。仕事で何か上手くいかないこととでもあったのか、聞いてみてもはぐらかされてしまいました。うまく言えませんが、常によそよそしいというか、上の空というか…。

自分でもよくわからないのですが「女の感」が働いたような気がします。探偵に調査を依頼することも考えたのですが、うちの家計簿はキッチリ夫と共有しているため、まとまった額を使うとバレてしまいます。そこで、自分で調べてみることにしました。

閲覧履歴で浮気を調べる

調べたのは夫のパソコンです。私が覗くと思っていないのか、パスワードはかかっていませんでした。そしてブラウザから閲覧履歴を調べてみました。 すると、ある独身女性のSNSページをほぼ毎日閲覧していることがわかったのです。コメントや「いいね!」こそ押していませんでしたが、閲覧履歴のほとんどがその女性のSNSページでした。 そして、女性の過去の投稿を遡ってみてみました。卒業した大学、学部が同じで、夫の友人ともつながりがあったので、夫の大学時代の友人であることがわかりました。 もしかしたら学生時代の交際相手だったのかもしれませんが、そこまではわかりませんでした。

そして女性が人事異動で遠方の支社から最近こちらに戻ってきていたことがわかりました。夫と共通の友人男性がこの女性と会ってご飯を食べに行っていることもわかりました。

今後の浮気に備えて貯金

今の段階で、気になる女性がいることだけはわかりました。腹は立ちましたが、浮気と言える段階ではなさそうに思い、今回は見逃すことにしました。今後、夫の行動がいよいよ怪しくなったときには探偵事務所に浮気調査を依頼できるように、へそくりを貯めようと考えています。

ご主人様を不審に思い自ら行動されたとのことですが、やはり夫婦間と言えどもスマートフォン、パソコンを盗み見るのはプライバシーの侵害になりかねません。弊社の浮気調査、行動調査でお力になれるかもしれません。 まずはお気軽にご相談下さい。

 

大好きだった彼は今―忘れられない男性の調査を依頼した女性の心境とは

初恋の人や大好きだった人が今何をしているのか、ふと思いを馳せることはありませんか?探偵事務所に相談に来る方の中には、調査の対象となる方への熱い思いを打ち明けてくださる方がいます。 ※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話をもとにしたフィクションです。

片思いで終わった男性の動向調査

私は37歳の女性会社員です。現在はIT関連会社のSEとして働いています。

この業界は転職が多く、私もこれまでに2回ほど転職をしています。 今回、私が新卒で入社した会社の同期の男性の調査を依頼しました。同期入社のメンバーは40人ほどいて、はじめは月に1回以上のペースで飲み会が行われたり、土日に出かけたり和気あいあいとしていたのですが、仕事が忙しくなるにつれ、同期との関係は希薄になっていってしまいました。

そのような中で、私と同期の一人である彼は偶然にも家が近く、業務が多忙を極めるときは一緒に終電で帰宅することもありました。その上、仕事ができて社内でも上司や同僚からの人望が厚い彼を、私は次第に好きになっていきました。

ですが、彼とはおつきあいをしていたわけではありません。私の片思いで終わってしまいました。当時は彼も私も仕事をするだけで精いっぱいだったからです。 告白だけでもすればよかったかなと後悔することもありますが、その当時はフラれるのが怖くて告白する勇気はありませんでした。

消せない心残り

それから10年以上経った最近、またモヤモヤと彼のことを思い出すようになりました。 彼が今、どこで何をしているのか知りたくて、元同僚に聞いたりネットで検索したりしてみました。どうしてそんな行動に出たのか自分でもはっきりわかりませんが、ちょっと仕事や恋愛に疲れて昔が恋しくなったのかもしれません。

ですが、10年以上経っているため彼の所在はもうわかりませんでした。 わからないと思うとますます気になってしまい、気にしてしまう自分が情けなくもありました。

そこでいっそお金で解決してしまおうと思い、探偵事務所に彼の動向調査を依頼したのです。

動向調査の報告から得た、不思議な安心感

調査の結果、彼は私が転職した後、全く別の仕事をしていることがわかりました。私は入社して1年で転職したのですが、彼は3年間勤めて、その後医療メーカーの営業に転職したようです。 そして転職先で知り合った女性と結婚し、今は3人の子どものお父さんになったそうです。年相応に年齢を重ねている彼が、公園で楽しそうに子どもたちと遊んでいる写真を見て、私はとても安心しました。

あの時、私が気持ちだけでも伝えていれば未来は変わっていたかもしれないと思うと、若干後悔は残ります。ですが、もうどうしようもないという事実がはっきりしたことで、「これ以上頑張らなくていい」というスッキリした気持ちになりました。 過去のことを後悔しても何も変わらないし、彼はもう家庭を築いて前を向いて進んでいるのですから、私も過去振り返らず前に進むしかないと思っています。 調査してくださった探偵事務所の方には感謝しています。

探偵事務所では、このように初恋の人や好きだった人を探す仕事もしています。忘れられない人の今が知りたい、そんな依頼者の気持ちに私たちも寄り添いたいと思います。

 

「調査されても気にしない」婚約相手の親に調査されていた男性

現在、おつき合いしている女性と婚約中であるというある男性から、ご自身が結婚調査の対象になったときの体験談をいただきました。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

結婚に感心のない男性が出会った女性

私は29歳の会社員で、数か月前に6歳年下の女性と婚約しました。新卒で入社した彼女が、私に一目ぼれをしたらしく、告白されて交際するようになりました。はじめのうち、私はあまり乗り気ではなかったのですが。何度もデートに誘われて一緒に過ごしていくうちに、私の方が彼女に心惹かれるようになりました。

結婚を前提におつき合いしたいとも思ったのですが、なかなか踏み切れませんでした。実は、私には親がいません。生後間もなく、産婦人科の入口に捨てられているところを発見されたそうです。その後高校卒業まで施設で育てられ、今の会社に就職しました。

異性との交際に感心がなかったのは、こうした背景にあるからです。いわゆる「普通の家庭」というのを知らない自分は結婚には向いていないと思い、恋愛も避けてきました。 ですが、彼女だけは他の男性にとられたくない、できれば結婚したいと思うようになりました。

悩んだ末、私は自分の出自を彼女に詳しく話しました。そして、こんな私でよければ結婚してほしいとプロポーズしたところ、彼女は受け入れてくれたのです。

彼女の両親が私の身上調査を依頼していた

彼女の家は会社を経営していることもあって、地元でも裕福な家庭でした。私があいさつに行く前、彼女はご両親に私のことを話してくれていたので、あいさつするときにもフランクに話してほしいと励ましてくれました。

いざ、ご両親のところにあいさつに行くと、お父さんから「探偵事務所で君のことを調査してもらった」と言われました。彼女は知らなかったらしく、とても驚いていましたが、私は驚きませんでした。 親がいないというのはかなり稀な事情ですから、ご両親が心配するのも無理はないと思いました。

私自身は、親に捨てられたこと以外は引け目を感じるようなことは何もしていないので、調査されても特に抵抗はありませんでした。むしろどんどん調査してもらって、納得してもらった上で結婚の許しを得たいとさえ思いました。

彼女の両親に結婚の許しを得る

彼女のお父さんの話によると、私が幼少の頃に過ごした施設のこと、子どもの頃の様子、学校での様子、就職後の勤務態度についてなどを調査されていたようです。可能であれば、私を捨てた親のことも調査してほしいと伝えていたようですが、残念ながらそこまではわからかったとのことでした。私自身も自分で調べてみた時期がありましたが、最終的にわからなかったので、親のことはもうあきらめていますと伝えました。

自分の過去を調査されたにもかかわらず、動揺せず淡々と話をする私を見て、ご両親が好印象を持ってくれたらしく、その場で結婚の許しをいただくことができました。現在、結婚式の準備や新居探しで忙しくしています。

結婚に後ろ向きだった自分が、こうして毎日充実した日々を過ごせるのも彼女のおかげだと思っています。彼女を始め、彼女のご両親には本当に感謝していますし、絶対に彼女を幸せにしたいと思います。

婚約者や交際相手の身辺調査なら、探偵事務所にお任せください。ご依頼者様のご期待に沿えるよう、全力を尽くして調査させていただきます。

 

現地妻?海外での浮気調査

探偵事務所による浮気調査は、国内に限らず、海外でもおこなわれることがあります。ここでは、海外でのご主人の浮気調査を依頼した女性のお話をご紹介します。 ※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

海外出張の多い夫

私は40歳の専業主婦で、中学生の子どもを1人育てています。 夫は貿易関連会社を経営しており、アジア圏を中心に世界中を飛び回っています。ここ数年前からはさらに事業を拡大していくために月に2回以上海外へ行くこともありました。

家を空けることが多い夫ですが、こうして生活ができているのは忙しく働く夫のおかげですので、私は不満に思ったことはありませんでした。

特定の都市に行くときだけ生活用品を持参している

しかし、中国のある都市に行くときだけ、持参する荷物が非常に多いことに気づきました。どうも、便利なキッチングッズや高級な化粧品類などを詰めているようなのです。

夫は私に気づかれないように荷物の準備をしていたようでしたが、なんとなくいつもと違ってコソコソしている様子がうかがえたので、「そんなものを持って行ってどうするの?」と軽い気持ちで聞いてみました。 夫は「現地の社員や取引先の人からぜひ持ってきてほしいと言われるんだ。日本製は海外でも信頼されているから喜ばれるんだよ」と話していました。

私としては腑に落ちない答えでしたが、紙おむつや粉ミルクなどのベビー用品まで私に隠れて持っていくようになったのをきっかけに、現地妻の存在を疑うようになりました。

出張期間に合わせて探偵事務所に調査を依頼

探偵事務所に相談したところ、海外での調査も可能との返事でしたので、夫の出発日に合わせて調査を依頼しました。2日間だけの調査でしたが、結果として、中国での現地妻の存在がはっきりと確認できました。

夫が空港に降り立つと、まだ1歳に満たないくらいの男の子の赤ちゃんを抱っこした若い女性が出迎えていたそうです。3人でとても仲睦まじい様子の写真を調査員の方が撮影してくれていました。 ベビー用品はおそらく夫そっくりの赤ちゃんのための物だったのでしょう。そして2日間という短い調査で、夫はホテルには宿泊せず、女性宅で寝泊まりしていることもわかりました。

謝罪を受け入れ、再構築

夫より先に調査員の方が帰国したので、報告書を確認しました。数日後に帰国した夫に報告書を見せて問い詰めたところ、現地妻の存在を認め、謝罪されました。現地の飲み屋で仲良くなったホステスで、何度も通ううちに親しくなりすぐに男女の関係になったそうです。しばらくして女性が妊娠していることがわかり、結婚はできないものの養育費を支払い、生活費を援助していると話していました。

私はもう、夫に裏切られた気持ちでいっぱいになり、離婚したかったのですが、まだ育ち盛りの子どももいますし、専業主婦をしていた期間が長く、再就職先が見つかるとも思えないので、今回は夫の謝罪を受け入れることにしました。今は夫を信じるしかありませんが、また同じような浮気が確認されたら、その時は本当に離婚したいと思います。

弊社では海外の調査も承ります。渡航費用についてご心配かもしれませんが、まずはご相談だけでも大丈夫です。気になることがございましたらどうぞお問合せください。

 

大人に隠れてのいじめ 探偵の調査が有効

探偵の調査内容のひとつに「いじめ調査」というものがあります。 お子さんがいじめられているかどうかを調査し、調査結果をきっかけに解決につながる事例もあるのです。

今回はいじめに気づけなかったという教員の方から、いじめの発見から解決までの経験談をいただきました。 ※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

明朗で成績優秀だった生徒が一転

私は県内の中学校で教員をしています。教師としての経験は20年以上です。最近では学年主任を務め、日々仕事に取り組んでいます。

実は数年前に私が持っていた中学2年のクラスでいじめがありました。学年でも成績トップクラスの男子生徒でしたが、夏休みを過ぎたあたりから徐々に成績が落ちていきました。 クラスでも明るい性格だったのがだんだんと暗く目立たなくなり、何か悩みでもあるのだろうかと心配をしていました。親御さんも心配されていたようで、三者面談の時に話し合いましたが、本人は「何もない。これから頑張るから」というばかりで、何も話してくれませんでした。

親御さんが探偵に調査を依頼

しばらく経ったある日、その男子生徒の親御さんが、私に涙ながらに息子がいじめられていることを訴えてきました。 生徒の文房具やゲームが紛失し、登校拒否するようになり、明らかに様子がおかしくなったのを心配し、不審に感じた親御さんが探偵に調査を依頼したらしいのです。その結果、クラスの一部の男子生徒からいじめを受けていることがわかりました。探偵の調査結果を見せてもらったところ、大人には気づかれないような陰湿ないじめが繰り返されていたことがわかりました。教師としていじめに気づけなかった自分が恥ずかしく、心がえぐられる思いでした。

その後、いじめをしていた生徒の親御さんとんのトラブルもありましたが、何度も話し合いを重ねて和解することができました。翌年のクラス替えでは最大限の配慮を行い、いじめられていた男子生徒は学校に来るようになりました。次第に笑顔も見られるようになり、成績もだんだんと良くなったので安心しました。 学年主任として目が行き届かなかったことを反省し、生徒一人ひとりと向き合っていじめをなくしていかなければと思います。

子ども達のいじめによる自殺が相次いでいます。大人にはわからないようなやり方で、親も教師も対策が取りづらいこともあるようです。急にお子さんの様子がおかしくなった、元気がなくなった等の変化があったら、探偵に相談してみるのも一つの方法です。大事なお子さんを守るためにも、いじめの可能性があるならお気軽にご相談ください。