探偵ブログ

浮気相手は私…独身だと思っていた彼は既婚者だった

家族と離れて単身赴任で一人暮らしをしている男性が、もし独身であると偽っていたら女性も信じて疑わないかもしれません。そんな既婚男性にだまされた未婚女性からのお話です。

ひとり暮らしの男性と交際開始

私と元彼が知り合ったのは地元のワインバーでした。私が女友達と2人で飲んでいて、男性2人組がナンパしてきたのがきっかけです。2人ともこの近くで働いている方で、1人は所帯を持つ30代、もう1人は近くで一人暮らしをしているという20代の方でした。

私はその20代の男性とその場で連絡先を交換し、メッセージのやり取りをするようになりました。同い年で趣味もよく似ていたのでとても気が合いました。しばらくすると彼から告白され、私も恋人を探していたところでしたからおつき合いしてみることにしました。

交際を開始してすぐに初めて彼の家に行くと、部屋全体ががらんとしていて物が極端に少なく、生活感のなさに戸惑いました。まだ引っ越してきて2ヶ月も経っていないことと、普段は外食が多く、家に帰る時間も遅いので寝るためだけに帰っているようなものだからと話していました。ただ、床にホコリやごみがたまっている形跡がなく、掃除だけは行き届いている印象を受けたので、きっと潔癖なところがあるのかなとその時は思いました。

その後、彼の家にはほぼ毎週末通うようになり、金曜日の夜から日曜の夕方くらいまで彼の家で過ごすことが多くなりました。交際を始めて4ヶ月くらい経った頃、仕事で忙しい彼に代わって炊事・洗濯などの世話をするために合い鍵をつくってほしいと申し出ましたが、「今はまだ待ってほしい。時期が来たら俺から合い鍵を渡す」と言われ、「時期っていつ?」と疑問に思いましたが、そのまま何のアクションもないまま交際を続けました。

不在中の彼の家にいた先客

交際開始から半年たったころ、彼が出張で2週間以上会えないことがありました。彼のマンションは私の帰宅路の近くだったので、会えない間不在のマンションの前を通りがかっては、寂しく感じていました。

そんなある日、帰宅時に通りがかると部屋の明かりがついているのが見えました。彼は出張で不在のはずなのに、誰かいるのだろうかと思い、胸騒ぎを覚えながらインターホンを鳴らすと、若くてきれいな女性が出てきました。その女性は落ち着いた様子で「どちらさまですか?」と私に聞くので「○○さんとおつき合いしている者です」と言うと「あぁ、やっぱりあの人、浮気してたんですね。私は○○の妻です」と驚きの言葉が。しかも部屋の向こうから小さいお子さんの声が聞こえてきました。彼は既婚で子どもがいたのです!

そして、その場で私と奥様と話し合いが持たれました。奥様の話によると、彼は現在単身赴任中で、はじめの1,2ヶ月は毎週のように帰って来ていたのに、突然帰ってこなくなり浮気を疑い始めたこと、探偵を雇う前に自分で浮気していないか探ろうとしていたこと、そして彼が出張中だと話しているのが本当かどうか確かめるために、内緒でこちらに来ていたことを話してくれました。生活感がなかったのは私物のほとんどが家にあるから、部屋が小綺麗だったのは奥様が月に1~2回、彼が不在時に掃除をしていたからだったようです。

家の中を探しても私の私物は見つからず、室内から奥様とは長さも色の違う毛髪を見つけて浮気の証拠かもしれないと推測した時に私が訪問してきたそうです。よく探したら、私の歯ブラシやパジャマなどの私物はクローゼットの奥のごみ袋の中にすべて保管されていました。

気づかないうちに私が浮気相手に

奥様と一緒に状況確認をするうちに、大変なことをしてしまったという実感が襲ってきました。大好きだった彼に騙されていたというショック、既婚者と知らなかったことを信じてもらえるかの不安、そして慰謝料の恐怖。色々な感情が湧き上がって涙が出てきました。そして、泣きながら奥様に謝りました。私の様子を見た奥様から、慰謝料の請求をしない代わりに、二度と合わないように言われました。そして、万が一離婚する際は私の証言が重要な証拠となるので、協力することを約束させられました。私は言われたとおりに誓約書を書き、その場を後にしました。

それ以来、彼のLINEのアカウントはブロックしていますし、一度も会っていません。彼と奥様がどうなったかもわかりません。ひとり暮らしをしている人=独身と思い込まず、慎重に確かめるべきでした。彼の話すことをすべて信頼してしまった自分を反省しています。

体験談をありがとうございました。結婚している形跡がなければ、未婚と信じてしまうのも無理はありません。今回は奥様からの慰謝料請求もなく、大きなトラブルに発展しなかった点は不幸中の幸いともいえるでしょう。交際相手の身上調査や、出張先での浮気調査については弊社でもお力になれます。どうぞご相談ください。

 

バツイチの理由が知りたい!交際相手の身上調査

交際相手の過去というのは、時にどうしても気になってしまうものです。相手が離婚経験者であれば、やはり気になるのは離婚理由ではないでしょうか。今回は、交際相手の男性について離婚理由の調査を依頼したというエピソードをご紹介します。 ※弊社にご依頼いただいた案件ではありません。

婚活パーティーで知り合った男性と結婚を前提におつき合い

私は人と比べて結婚願望が強いほうで、25歳の時に婚活を始めました。というのも、勤務先はエステサロンで、同僚もお客さんも女性ばかり。自然な出会いは全く期待できなかったのです。そのため婚活パーティーや合コン、街コンなど出会いの場に積極的に参加していました。婚活を始めて1年ほど経った頃、婚活パーティーで出会ったある男性と意気投合しました。婚活市場ではめったにお目にかかれないようなイケメンで年齢は28歳。カップリングに成功した時はとても嬉しかったです。

彼は地元で有名な百貨店で接客をしているといい、身なりにはとても気を使っているようでした。美意識が高く、エステサロン勤務の私と話が合うからと選んでくれたそうです。他にも、読書の趣味が一緒だったり、笑うタイミングが同じだったり、今まで出会ったどの男性よりもフィーリングが合う人でした。まだ具体的に結婚の話が出ていたわけではありませんでしたが、結婚するならこんな人がいいなと漠然と考えていました。

ただ、唯一気になっていたのが、彼がバツイチである点でした。彼は23歳の時に交際相手との間に子どもができ、一度結婚しているそうです。しかし、性格の不一致でわずか1年半で離婚してしまったのだとか。「性格の不一致」というのが具体的にどういうことなのか、詳しく聞いても「お金の価値観が違った」とか「性格が合わなかった」などと抽象的なことしか話してくれませんでした。

その話を母に相談すると「本当に性格の不一致なのか、どこかに頼んで調査してもらった方がいいんじゃない?」とアドバイスを受けました。私も彼の離婚の真相が知りたいと思って、申し訳ないと思いながら探偵事務所に彼の調査を依頼してみることにしたのです。

養育費未払い、経済的DVの過去が発覚

探偵事務所の調査結果を見て愕然としました。離婚原因は彼によるモラハラと経済的DVだったそうです。生活費は月に3万円程度しか渡さず、子育てで忙しい元奥さんを手伝うどころか、家事が行き届いていなかったことを何度も叱ったり、子どもが泣くと泣き止ませろと怒鳴りつけたり…。調査結果に書かれていた言動は、普段の彼からは想像がつかないものばかりでした。そして、離婚の際に毎月養育費を振り込むことで同意していたのにもかかわらず、離婚後3ヶ月で振り込みが止まったこともわかりました。

彼の素性を知って怖くなった私は、すぐに別れを告げました。彼は、あんなにうまくいっていたのに、どうして?と、全く心当たりのない様子でした。本当の理由を言ったら逆上するかもしれないので、私も何も言いませんでした。別れた後はLINEをブロックして着信拒否の設定もしました。私もしばらくは落ち込み、出会いを求める気分にはなれませんでした。それでも時間が経って、今は婚活を再スタートしています。今度こそ本当に素敵な男性と出会えるよう、頑張ろうと思っています。

お相手の男性が過去の離婚について話を濁していたのは、後ろめたい理由があったからなのですね。同じように、パートナーが過去の離婚理由を詳しく話してくれない、あるいは話してくれたことが本当かを知りたいとお考えでしたら、ぜひ弊社にご相談ください。

 

ICカード履歴を手がかりに夫を尾行!つきとめた浮気の証拠

今回は、25歳の女性の体験談です。14歳年上のご主人の浮気を疑い始めたきっかけは「女の勘」だったそうですが、どのようにして浮気の証拠を突き止めたのか、詳しくお話をうかがいました。 ※実話を基にしたフィクションです。

隠し事のないような夫

私の夫は39歳で、フリーランスのデザイナーをしています。まだ子どもがいないので基本的には夫の収入だけで生計をたてられています。家計の足しになればと思い、私もネットショップを立ち上げて得意の裁縫を生かして手作り雑貨を販売しています。夫婦ともに家で仕事をしていられるのが嬉しくて、楽しい日々を過ごしていました。

数か月前から夫が仕事で外出することが増えました。私たちは地方に住んでいて、夫のクライアントは東京や大阪にいることが多いため、普段はメールやチャットで連絡を取り、数か月に1回出張に行くことはありました。ところが、月に3回以上も地元のクライアントと打ち合わせをすると言って出かけることが増えていったのです。どんなクライアントでどんな企画なのかと聞いてみても「まだ口外しちゃいけないんだ」とごまかされ詳しい話は教えてくれませんでした。

私と夫は同じスマホを使用しています。操作方法はもちろんわかりますし、ロック解除の仕方も知っているので、いつでもスマホのチェックはできます。普段、スマホを操作していても、隠す素振りは全くありません。たまにふざけて「浮気してない?ケータイ見せて?」と聞いても「浮気している暇なんてないよ。はいどうぞ」と言って快くスマホを見せてくれます。でも、自分でもよくわからないのですが、どうしてもその時は胸騒ぎがしたのです。

ICカードの履歴をさかのぼることに

探偵事務所に浮気調査を依頼することも考えましたが、まずは自分で浮気の発見に有効な方法はないかと、ネットで調べてみることにしました。そしてICカードの履歴を探る方法を見つけたのです。

ある日、夫が取引先との飲み会帰りで熟睡していました。私はその隙に、夫のICカードを抜き取り最寄り駅に行って半年前までの履歴を確認することにしました。その結果、3ヶ月前くらい前から、普段は行かないような駅を頻繁に利用していることがわかりました。

数日後、夫がまた打ち合わせにでかけるようでした。私は友人にお願いして目的の駅に先回りしてもらいました。そして、夫が自宅を出た後に私も変装して後を追いかけ、現地で友人と合流。友人は夫を見つけ、見張っておいてくれました。夫は、30代くらいの女性とカフェで食事をしているところでした。

しばらくすると、2人はカフェを出てきました。2人で周りをきょろきょろしたと思ったら、手をつないで歩き始めました。「やっぱり」と、自分でも驚くほど冷静になっていました。バスに乗った2人を私は友人とタクシーで追いかけました。2人が下車したのは大きな道路沿いの停留所。しばらくタクシーの中から様子を見守り、道路沿いのホテルに入ったところを写真撮影に成功しました。

浮気を認め、夫婦関係をやり直すことに

その後、夫に浮気の証拠を突きつけると、「本当に愛しているのはお前だけだ!もう二度としない。許してくれ!」と土下座で謝ってきました。相手の女性はクライアント企業の社員でした。夫は既婚者であることを知らせずつき合っていたため慰謝料の請求はできず、今回の件で大事なクライアントと取引停止になってしまったのも痛手でした。私はいま、許すか許さないかの間で心が揺れ動きながら、夫婦関係をやり直しているところです。

ご主人は、スマホに残るであろう浮気の証拠は徹底的に消去していたそうです。スマホを勝手に見られても絶対にばれないよう対策を講じていたのだとか。スマホをオープンにしていても、油断できない場合もあるようですね。

今回のケースでは首尾よくご自身での尾行に成功したようですが、プロでないと難しいシチュエーションもあるかと思います。お悩みの方は、どうぞプロにご相談ください。

 

6年間の不倫で女盛りを無駄に

精神的に辛い時、人は誰かに支えて欲しい時があります。そんな時、割り切った関係でもいいと思ってしまうこともあるでしょう。 これは女盛りの時期を6年もの間、不倫に捧げてしまった女性の体験談です。

離婚で傷ついていた時に出会った彼

私が28歳の頃でした。若さと勢いで結婚したものの、うまくいかず離婚してしまいました。離婚後もしばらくの間、精神的ダメージが大きく、心体とても疲れていました。

それからちょうど1年たったころでした。仕事を通じてある男性と知り合いました。彼は結婚していましたが、14歳年上の包容力にすっかり心を奪われ、私は恋に落ちてしまいました。そして1か月後二人で飲みに行き、不倫の関係がスタートしました。

彼にどんどん染まっていく私

仕事帰りはほぼ毎日会いに来てくれました。 しかし、彼の家とは真逆の私の家。彼が自宅まで帰るのには冬なら1時間はかかります。私は彼の職場の近くへ引っ越し、少しでも長く会えるよう努力しました。彼好みの服装に彼好みの髪型は当たり前。さらに仕事も彼の休日の合わせられる仕事に転職しました。

彼は奥様からほとんどお金をもらっておらず、100円パーキングで200円の駐車場代が払えないという事もありました。

ある程度の年齢の男性には部下にランチや飲み代を出してあげられるくらい持っていて欲しいという私の想いから、お金の援助もしていました。

私との結婚をほのめかす不倫相手

彼は元々奥様と不仲で、子供達の一人立ちを機に離婚すると言っていました。奥様からの当たりは強く、家での扱いも散々とのことでした。 「君と出会ってなくても離婚するのは間違いない。君のせいじゃない。でも、その時は一緒になろう。」と将来、私との結婚も匂わせていました。私もいつかこの人と結婚出来る日がくるかもしれないと淡い期待を抱いていました。

時とともに愛人であることに苛まれる毎日

最初は「私、面倒くさい事言わないから大丈夫」と言って始まった不倫でした。 しかし2年が経つ頃には欲や妬みも出て、どんどんわがままな女に変わっていきました。離婚することが決まっているなら早く離婚して欲しいと願うようになりましたが、もちろん叶うわけはありません。私は所詮、愛人でしかなかったのです。

やがて、彼と結婚したい理想とできない現実とのギャップに苛まれるようになりました。どんどん卑屈になり、強い空虚感を感じるようになりました。劣等感や虚しさで自分に自信がなくなり、仕事も私生活も歪んだ見方しかできなくなっていきました。

不倫生活に終止符を打つ

不倫開始から6年。ついに清算の時を迎えました。きっかけは、彼の禁煙に対する姿勢でした。彼は出会った頃から、何度も何度も手を変え品を変え禁煙に挑戦してきましたが、成功したことはありませんでした。6年目になると「禁煙一つ出来ない男が、離婚できるわけない。今離婚できないなら、未来でもできない。」と思うようになりました。 こんなことで清算出来るのか?と思うかもしれませんが、先が見えないこの不毛な関係に愛想が尽きていたんだと思います。

当時私は35歳です。結婚して自分の子供も欲しいと思っていました。出産までのリミットを考えると時間の猶予もなかったので良い頃合いでした。

それから3年、私は無事に公務員と結婚し1児の母にもなりました。彼はと言うと、子供達は一人立ちしましたが、奥様とはもちろん離婚しておらず脱サラしてオープンさせたお店を二人で頑張っているそうです。 今思えば、離婚の傷はすっかり癒してもらったし、次の恋愛に行く元気までもらったので悪くはなかったのかもとも思います。

でも、良い思い出も悪い思い出もあまり心に残っておらず空白の6年になってしまいました。そして、私が援助していた総額600万円のお金の行方もわかりません。それまで全然お金を使う人ではなかったのに何に使っていたんだろうと未だに不思議です。

せっかくの女盛りの時期を無駄に過ごしてしまいましたね。お金を援助しただけではなく、もし奥さんが浮気調査などをして不倫が発覚していたら、さらに多額の賠償金が発生していたかもしれません。

 

些細なことで逆上、婚約解消。元恋人がストーカーに

男女の関係は小さな出来事でも歯車が狂い上手くいかなくなるパターンがあります。何事もなく別れられたら良いのですが、中にはストーカーに発展することもあり得ます。 今回は些細なことがきっかけでストーカーに至った体験談をご紹介します。 (実話をもとに一部フィクションを交えています。)

気遣い上手の恋人

私と元恋人A男が出会ったのは今から3年前です。彼は仕事の取引先の担当者でした。彼はとてもハキハキして、仕事とは関係のない話も面白おかしく話してくれ、私は初対面でもとても好感を持ちました。

仕事が終わる頃連絡先を聞かれたので交換しました。その夜、早速彼からメールで連絡がありました。何度かやり取りをし、お互いの休みの日に会うことになったのです。 初めてのデートは映画を見に行く約束をしていたのですが、すでに席を事前に確保してくれており、さらには食事の予約までしていました。 「尽くしてくれて嬉しいな。」と、彼の気遣いに感心したほどです。

サプライズ好きの恋人が豹変

それから付き合うようになり、1年半が過ぎた頃。順調に交際は進み、結婚の話も出てくるようになりました。お互いの両親にも合わせ、着々と結婚に向けて準備をしていた矢先、事件が起きたのです。

それは彼の誕生日でした。彼はサプライズが好きで記念日には必ず何かしらサプライズが用意されていました。とはいえそれは自分の誕生日にもやって欲しいという裏返しだったのです。私も彼の誕生日前からホテルディナーの予約を取り、サプライズとしてケーキとプレゼントを持ってきてもらう段取りをしていました。 誕生日当日、ホテルディナーで美味しく食事を取り彼も機嫌よく楽しんでくれました。ホッとしていたのもつかの間、サプライズのケーキにミスがあったのです。なんと彼の名前が間違っていたのです! 元々間違えやすい名前だったのできちんと説明をしなかった私も悪いのですが、それが原因で彼の機嫌を一気に損ねてしまいました。 レストランを出た後、「あり得ない。」「普通確認するよね?」「誕生日が台無し」などということを延々と言われました。

それからというもの、彼は小さなことですぐ機嫌を損ねるようになりました。 私が少しでも言い返そうものなら、烈火の如く怒り狂いありとあらゆる暴言を吐かれました。

婚約解消し、破局へ

私は彼の機嫌を損ねないように細心の注意を払っていたのですが、思いもよらないことで彼の感に触れることも多くなり悩むようになりました。 しかも彼は、私が悩んでいるなど露知らず、次の日には何事もなかったかのようにケロッとした態度で私に接してくるのです。 結婚式場の予約もすでに済ませており、婚約指輪もいただいていたので今更結婚をやめたいなどとても口に出せず、思い切って母親に相談してみることにしたのです。

すると母からは「A男君と別れなくとも一回結婚の話は白紙にしなさい。よく2人で話し合って。」と。 その一言で目が覚め、私は彼に「結婚をやめたい」と告げたのです。

恋人からストーカーへ

それからすぐに彼に結婚をやめたいと言いました。彼は想像通り怒り狂い、「慰謝料寄越せ!」「詐欺師め!」などと罵声を浴びせられました。挙句の果てには「お前みたいな女なんてこっちから願い下げだ!別れてやる!」と言ってきました。 こちらも「そういうことなら別れましょう」と告げ、その日は終わりました。

しかし次の日から電話がかかるようになりました。 「別れないでほしい」、「悪いことがあるのなら直すから」と言ってきました。私はよりを戻すつもりはなかったので都度断り、最終的にはこちらからは連絡をしないようにしました。

それから、仕事帰りにいつものように電車に乗るべくホームで待っていました。 不意に腕を捕まれ驚いて振り向くと、そこには彼の姿が! 思わず手を振り払い、私は駅員室に逃げ込むことができました。 それでも、彼は「恋人です!」と何度も叫んでいました。

駅員の計らいでなんとかその場は乗り切りました。 この事件以降彼に「もう連絡しないで欲しい」と伝えました。それからというもの連絡は少なくなりました。 それでも今でも彼から週に一度は連絡が来ます。全て無視しているのですが、なんだか怖くて気味が悪いです。 完全に着信拒否やブロックしようと考えることもありますが、また逆上されたら…と思うとどうしていいかわかりません。

なんとも辛い体験をされましたね。お母様に相談されたことで別れるきっかけが出来て良かったです。 ストーカー事件は急激に悪化することもあります。ご心配であればぜひ一度ご相談に、お来しください。

 

新婚家庭を脅かす謎の侵入者。新妻を追い詰める驚愕の正体とは?

大好きな人と結ばれて、晴れて迎えた幸せいっぱいの新婚生活。 ふたりで選んだ家具やインテリアで埋め尽くされたピカピカの新居は、まさに幸せの象徴ともいうべきものですよね。けれどもし、そんな二人の愛の巣に謎の第三者の影を感じたとしたら…。 今回は、大切な家庭を守るために戦ったある女性のお話をご紹介します。 (実話を元に一部フィクションを交えて構成しています)M

幸せな結婚

私が主人と出会ったのは、友人主催の合コンでのことでした。 ごくごく平凡な交際の中でお互いへの愛を育んだ私たちは、出会いから三年後、ごく自然の流れでゴールインを迎えることになったのです。そんな幸せの絶頂にいた私ですが、唯一不安に思っていたのが義父母との関係でした。 当時、嫁姑問題で苦労している友人が少なくなかったこと、また、私自身が人見知りなこともあって、どうにかして気に入られなければと必要以上に気負っていたのかもしれません。けれど、実際に義父母に会ってみて、そんな私の不安はなくなりました。寡黙ながら穏やかな義父と、ニコニコと笑顔を絶やさない義母は、息子の妻としてこれ以上ないほどに私を歓迎してくれたのです。 「同居なんて考えなくていいから、つかず離れずでお互い気持ちよくやっていきましょうね」 義母のその言葉のおかげで、私は一気に肩の荷を下ろすことができたのです。とはいえ、主人がひとりっ子であること、義父母がすでに高齢であることを考慮して、ふたりの新居は主人の実家からほど近い賃貸アパートを選びました。義父母や両親をはじめ、多くの人に祝福されながら無事に式を挙げた私たちは、とても幸せな気持ちで満たされながら新生活をスタートさせたのです。

忍び寄る不穏な気配

はじめに違和感を覚えたのはキッチンでした。 夜、仕事から帰って冷蔵庫を開けた瞬間、なにか違う、と直感で感じたのです。その違和感は、それから連日続きました。あるときは寝室、あるときはトイレ、お風呂場。 特別なにかがなくなっていたり、置き場所が変わっているわけではありません。 私たち夫婦が在宅する週末には異変を感じることはありませんが、ふたりそろって家を空ける平日に限って、帰宅するとなにかしらの違和感を感じるのです。 主人はなにも気付いていないようで、結婚前と変わらずとても優しく温かく私を包んでくれていました。私たちの日々は、私の違和感さえなければ幸せな新婚生活そのものです。主人との関係がうまくいっているからこそ、その違和感は私にとって気分の悪いものとなっていました。 そんな日々が二ヶ月ほど過ぎたころでしょうか、私はとうとう決意を固めました。

調査会社への依頼

知り合いのツテをたどり、ある探偵事務所を頼ることにした私。さっそく電話してみると、担当の探偵の方の言葉はとても頼もしく、心強いものでした。 『では、実際にご自宅に人の出入りがあるのかどうか、張り込んで確かめてみましょう。連日違和感があるとのことなので、調査は短期で済みそうですね。大丈夫ですよ』 主人に知らせようとは思いませんでした。無用な心配をかけたくなかったからです。探偵事務所からの連絡を待つこと数日、調査終了の連絡を受けたのです。

予想外の侵入者

担当者の方が見せてくれた写真を目にしたときの驚きは言葉になりません。 アパートの出入り口をさまざまな死角からうまく撮影した膨大な写真の数々。そこに写っていた人物というのは、ほかの誰でもない、あの優しい義母だったのです。 その場で私は主人を呼び出しました。こうなった以上、主人のためにも黙っているわけにはいかないと判断したのです。 私と担当者の方からひとしきり説明を聞いた主人は、義母の映った写真を手に取ると、長い時間ぼんやり眺めていました。しばらくすると、「母が不愉快な思いをさせてしまい申し訳ない」涙声で私にそう呟いたのです。

義母の真意とは

義母が日々我が家に侵入していた理由は驚くべきものでした。 ——大切な一人息子が自分の手から離れてちゃんと暮らしているのか心配でたまらなかった。 ——息子にとっても嫁にとっても埃は体に良くない。共働きでは掃除が行き届かないだろうから所々こっそり綺麗にしていた。 ——孫ほしさのあまり、トイレの汚物入れをチェックして嫁の生理の有無を確認していた。 そのときまで私は知らずにいたのですが、アパートの契約時に不動産会社から渡された複数の鍵のうちのひとつを、非常時用にと夫が実家に預けていたそうです。 義母自身、嫁姑問題で悩んだ過去があったそうで、いい姑になろうと直接私に物申すことができずにこのような行動に出てしまったとのことでした。息子を思う気持ちや孫を望む気持ちは理解できますが、さすがに汚物の件は我慢できないということを伝えると、義母は土下座で泣きながら何度も謝罪の言葉を口にしていました。

そして今

当初はぎこちなかったものの、お互いに主人を心から大切に思っている者同士という共通点があるためか、私と義母が関係を修復するのにそれほど時間はかかりませんでした。義母の行為は決して許されるものではありませんが、この件によって、私はそれまであった心の壁を取り壊し、本音で義父母と向き合うことができるようになったのです。 今回のことを教訓に、これからもお互いに心地良い関係を築いていきたいと思っています。

好意的だったはずのお義母さまのまさかの行動にさぞやショックを受けられたことでしょうが、円満に解決されてなによりでしたね。トラブルに直面した際、ひとりで思い悩む期間が長いほど自分の精神状態に自信を失い、正常な判断ができなくなりがちです。早い時期にプロにご依頼されたことが功を奏したケースと言えるでしょう。

 

盗聴器の発見を探偵事務所に依頼した女性の話

盗聴器の発見調査も、よくいただくご依頼のひとつです。今回は、盗聴器の発見を調査会社に依頼した女性から感想を聞きしました。 ※弊社でご依頼いただいた案件ではありません。

不安感じ調査を依頼

現在、親元を離れて一人暮らしをしている23歳女性です。先日、テレビ番組で盗聴器を発見の様子が放送され、ひとり暮らしの自分も不安を感じ怖くなってしまいました。そこで、盗聴器を発見するにはどうすればいいのだろうと思い、ネットで調べたところ探偵事務所や興信所で依頼した方がいいことがわかりました。

いくつか料金を比較してみて、料金が最も手頃な探偵事務所に依頼しました。「すぐに調査してほしい」と伝えると、次の週末、仕事が休みの時に自宅に来てくれました。素早い対応に安心しました。

調査結果

調査していただいたところ、盗聴器は発見されませんでした。 一人暮らしのワンルームだったので、調査もすぐに終わりました。今回の私のケースでは運よく盗聴器の発見に至らなかったのですが、スタッフさんの話によると、こうした依頼の中には、本当に盗聴器が発見されることがあるようなのです。少しでも盗聴器が心配になった方は、気軽に調査会社に依頼した方がいいと思います。

女性の一人暮らしでしたら、防犯にはより一層気をつけたいことでしょう。この案件では盗聴器が見つからなくて一安心でしたが、もし少しでも「盗聴されているかも?」と不安になったら、お気軽に弊社にご相談ください。

家出した義娘に会いたい

今回は行方不明になった義理の娘さんを探した女性からの体験談です。 ※弊社でご依頼いただいた事案ではありません。

連れ子との関係がうまくいかず、葛藤する日々

私は50歳の女性で、5つ年上の夫と、20代半ばの息子と3人で暮らしています。 私は初婚ですが、夫は子連れ再婚で、前妻とは子どもを出産後、すぐに死別したそうです。その後程なくして夫と私が出会い、当時2歳だった夫の娘と3人で同居を開始。結婚して翌年に息子を出産しました。 当時、お腹を痛めて産んだ息子があまりにもかわいく、血のつながりのない義娘のことを疎ましく思っていました。 そんな私の気持ちを察したのか、はじめは私のことを「ママ」と呼んでいたのに、小学生になるころには目を合せなくなり、中学生になると下の名前で「○子さん」と呼ぶようになりました。こちらから歩み寄ろうとしても離れていくばかりの義娘が許せず、塾や習い事を制限したり、欲しがっていた本やおもちゃを買わなかったりしました。その分の教育費や遊興費は息子に投資していました。

心の中で喜んだ義娘の家出

ある日、息子の高校入学祝いに夫と私と息子と3人で春休みに海外旅行に出かけました。 当時、大学受験に失敗し浪人が決まった娘も誘いましたが、「行かない」と拒否されました。夫は残念がっていましたが、私は心の中で安心しました。 旅行から帰宅すると、娘は家出していたのです。家にある娘の私物はすべてなくなっていました。仕事が忙しい夫にかわって、すぐに警察に捜索願を提出するよう言われましたが、私はあえて出しませんでした。疎ましく思っていた義娘が自らいなくなってくれて、心の底から嬉しかったのを覚えています。これから始まる3人だけの暮らしにも喜びを感じていました。

愚息の事件をきっかけに娘の動向が気になるように

その2年後、息子が「いじめをしている」と学校から呼び出されました。 うちの息子がそんなことをするはずがないと思っていたのに、いじめを受けた子の財布からお金を抜き、クラスメート数人で暴行していたことがわかりました。私の子育ては失敗だったのかと、ひどく落ち込みました。 その後、息子は学校に行かなくなり、就職も進学もせずに自宅に引きこもるようになりました。どうしてこうなってしまったんだろうと、途方に暮れていたとき、義娘の存在を思い出しました。息子に期待を持てなくなった今、将来頼りにできるのは義娘しかいないと思ったのです。

義娘の行方調査を興信所に依頼

高校卒業と同時に家出した娘は、もう20代後半です。 すでに10年も会っておらず、居場所は皆目見当がつかなかったため、興信所に調査を依頼しました。その結果、見事に義娘を見つけてくれました。義娘は自宅から飛行機の距離の地方都市に住んでおり、なんとすでに結婚して子どもがいることがわかりました。 いただいた住所を頼りに義娘の家に行ってみました。オートロックのインターホンを押すと、ご主人と思わしき男性が対応してくれました。ところが、「義娘の母親です」と名乗った途端、インターホンをすぐに切られてしまいました。何度インターホンをならしても出てくれないのです。同行していた夫もこれには驚いていました。また日を改めようと思い、その日は1泊しました。しかし、翌日に訪問しても反応はなく、諦めて帰京しました。 数日後、義娘から自宅に手紙が届きました。そこには、過去の私から受けた仕打ちの恨み言と、もう二度と連絡するな、居場所がばれたから引っ越しを検討しているなどと書かれていました。その「絶縁状」にショックを受けたのが夫です。「娘のことを任せていたのに、お前は何をやってたんだ!」と激しく責め立てられました。確かに、義娘を冷遇した私が悪かったのかもしれませんが、当時は義娘がどうしても可愛いと思えなかったのです。その日以来、夫には口をきいてもらえず、ニートの息子は相変わらず引きこもっており、先が見えずに不安な日々を過ごしています。

当時、家出した義娘さんの心当たりがまるでなかったそうで、居場所を掴むのに日数がかかったようですが、無事に生存確認ができた点は安堵されたことでしょう。その後の展開は非常に残念なものでしたが、依頼者の家族の方全員が幸せになることを願ってやみません。

 

悪質な嫌がらせを受けたら探偵事務所にご相談を!

興信所や探偵事務所と聞くと、どのような仕事をしているイメージをお持ちでしょうか? 浮気調査や人探しをする人達、と思う方も多いでしょう。実際に、ご依頼いただく案件は浮気調査が多いのですが、それ以外にも日常生活のあらゆる困りごとを解決する仕事をしています。「もっと早く知っていればよかった」と語るある女性からのご意見をいただきました。

悪質な嫌がらせに苦しむ日々

私は40代後半の主婦です。今では穏やかで安定した生活をしていますが、つい数年前までは悪質な嫌がらせに苦しめられてきました。 はじめは無言電話で、週に1回あるかないかくらいの頻度だったのが、だんだんと増えていき、多いときは昼夜を問わず、1日に10回くらいかかってくることがありました。 それだけでなく、私が不在の時や気づかない間に自宅の庭に生ごみや犬の糞などが投げ込まれるようになり、郵便ポストに消印のない手紙が投函されるようになりました。手紙の中身は罵倒する単語が書かれている時もあれば、全くの白紙で投函されていることもありました。

夫に相談しても「家のことは自分で解決してくれ」と相手にされず、警察に相談しても犯罪行為があるわけではないという理由で何の対処もしてくれませんでした。私も精神的にますます疲弊していきました。一時期眠れなくなり、睡眠薬にお世話になったこともありました。

隠しカメラで犯人の特定に成功

最終的には自分で犯人を捜すしかないと思い、玄関先に隠しカメラを設置したところ、設置後しばらくして自宅から徒歩3分くらいのところに住むAさんが嫌がらせをしていることがわかりました。 Aさんは、子ども同士が同級生ということもあり、何度も顔を合わせていた母親です。映像を見せて問い詰めると、私の子と同学年の子どもがいて、Aさんの子は中学受験に失敗したのに、私の子が合格したことに逆恨みしたと白状してきました。知り合ったときから、やたらと自分の子どもを自慢していてちょっと変わった人だとは思っていましたが、ここまでひどいことをする人だとは思いませんでした。

その後、私が学校関係者や保護者に根回ししたので、Aさんは居づらくなったのか、しばらくして引っ越していきました。うちへの嫌がらせがきっかけだったのかどうかはわかりませんが、離婚したそうです。あのころ、探偵事務所が嫌がらせの調査を行っていると知っていたら、間違いなく依頼していたと思います。ビデオカメラの設置箇所にすごく悩みましたし、途中で電池が切れて録画に失敗したこともあったので、素人が調査するのには限界があるのではないでしょうか。今では、静かな生活を送れていて、とても幸せです。

嫌がらせは犯人の特定が難しく、一般の人が解決するのは非常に困難です。それに、盗難や器物損壊などの犯罪がなければ、警察はなかなか動いてくれないのが現状です。プロによる調査で、確実に犯人を特定し、解決を図りましょう。

 

息子の婚約者の身上調査 SNS炎上の過去が明らかに

インターネット上に非常識な投稿をし、閲覧者からバッシングを受けて炎上するという事例が後を絶ちません。そして、一度炎上してしまったら、名前や住所、連絡先や勤務先などが晒され、永遠に消えることはないのです。

今回ご紹介するのは、お子さんの婚約者が、過去に炎上経験があることが明らかになったというエピソードです。 ※弊社が引き受けた案件ではありません。

息子のお相手はオンラインゲームの知り合い

私は57歳の主婦です。子どもは息子が2人、娘が1人、全員独立して家を出ているため、現在は夫と2人で暮らしています。上の息子と娘はすでに結婚して家庭を築いていますが、最近になって下の息子の結婚が決まりました。30手前に差し掛かった下の息子は、今まで女っ気がほとんどなく、親としては結婚できるのかどうかと心配していました。

お相手の女性は1年くらい前にオンラインゲームで知り合った女性で、現在は求職中だそうです。ゲームを通じて親睦を深めていくうちに同じ県内に住んでいることがわかり、ネット上ではなく、実際に会ってみることになったようです。息子から女性の写真を見せてもらったら、ややふっくらとして笑顔がかわいらしく、服装は派手すぎず、地味すぎず、どこにでもいるごく普通の若者という印象を受けました。

その女性が今度、わが家に来て結婚のあいさつをしてくれることになりました。夫はその話を聞いて嬉々としていましたが、私は複雑な心境でした。まず相手の女性が無職で、結婚したら求職をやめて専業主婦になるというのがひっかかりました。そしてどうしても、ネット上で知り合った人と結婚というのが不安でした。正直、嬉しさ半分、不審感半分くらいの心境でした。

名前で検索してみたら、過去の悪行が明らかに

婚約者の訪問を2週間後に控えた頃、インターネットで軽い気持ちで女性の名前を検索してみました。検索窓に女性の名前を入力し、出てきた検索結果に驚きました。その女性らしき人物が、数年前にツイッターで悪質な行動をアップし、大炎上していた過去があるようなのです。婚約者の名前は、苗字・氏名ともにわりとよくある名前なので、同姓同名の別人ではないかと思い、さらに調べてみました。ところが、炎上した女性と息子の婚約者の女性では、目の横にあるほくろの位置が全く一緒でした。同一人物の可能性がより一層高くなりました。

そこで探偵事務所に依頼し、彼女の過去について調査してもらいました。その女性が自宅にあいさつに来るまでの短い調査期間でしたが、「若気の至り」だけでは済まされないひどい悪行がどんどん明かされていきました。店員に対する横柄な態度、公共の場で落書きなどの悪質ないたずら、高校生の頃、同級生をいじめていた話など、聞くに堪えないひどいものばかりでした。

数々の悪質な投稿を繰り返した結果、ツイッターが炎上し、彼女の個人情報が拡散したようでした。外出するのが怖くなったのか、彼女はアルバイトを突然辞め、ご両親と県外からこちらへ引っ越してきたらしいのです。それ以来、彼女はどこでも働いた形跡がないと、探偵事務所から報告を受けました。炎上した時期を考慮すると、彼女はもう4年以上働いていないことになります。

調査報告書を突きつけ、門前払いに

当日、息子と一緒に緊張した面持ちで玄関に来た婚約者に対し、調査結果を突きつけました。彼女はひどく動揺し、はじめは自分とは別人だと言い張っていましたが、しばらくすると泣き出して土下座で謝罪してきました。息子は私達に対して怒っていましたが、非常識な行動を晒すばかりか、ネットで炎上するような女性との結婚なんて、許せるはずがありません。

その後、息子を説得して女性とは別れさせました。調査結果を見た息子も彼女には完全に冷めたようで、もう未練はなさそうです。その時はちょっとした修羅場でしたが、親としても、とんでもない女性との結婚を阻止できて安心しています。探偵事務所の方には感謝しています。

結婚前に相手の調査を依頼するケースは増えています。結婚は一生涯に関わることであり、ネットで炎上するような悪行を繰り返していた女性との結婚を、親御さんはとても許せなかったのでしょう。このように結婚相手のことで、少しでも気になることがあれば、ぜひ弊社にご相談ください。