探偵ブログ

過去の浮気の代償…妻への償いに悩む男性のお話

浮気をされた人の話を聞くことはあっても、浮気をした人の話を聞くことはほとんどありません。あまり人に話すようなことではありませんし、その人自身の評判を落としかねません。しかし、今回のお話は過去に浮気をしてしまった男性のエピソードです。※弊社にご依頼いただいた内容ではありません。

夫婦2人で生きていこうとした矢先、妻が浮気

私は結婚して12年目の会社員の男性です。結婚して間もないころから不妊治療を続けましたが、なかなかうまくいかなかったため、数年前に諦めて2人で生きていくことにしました。

妻は現在、地元のレストランでパートをしています。結婚当初は会社員をしていましたが、不妊治療を本格的に始めるために退職しました。しかし治療を辞めてからは「また働きに出たい」と言い、家事に支障のない程度に仕事をしています。それには私も理解を示し、家計を助けてくれてありがたいと思っていました。

ところが数か月前に、妻の浮気が発覚したのです。

今まで身に着けたことのないようなセクシーなランジェリーを買ったり、ファッションや髪型にも急に気を遣うようになったりたのです。明らかに怪しいと思い、妻の目を盗んでスマホから浮気相手からと思われるメッセージを見つけてしまったのです。

「これはどういうことなんだ?」と聞いたところ、妻は少し動揺した後「あなたに言われたくない!私は『あの時』からまだ立ち直れてない!」と言い返されてしまいました。

妻を責められない…自分も浮気した過去

妻がこうなってしまった原因は自分にあります。私も過去に同僚の女性と浮気したことがあるのです。不妊治療中、排卵日に必ずセックスをしなければいけないという義務感が苦痛で、職場の若い女性社員に癒しを求めてしまったのです。私が出張と嘘をついて女性と温泉旅行に行ったとき、妻は探偵を雇って私達の関係を調査していました。

私の浮気が見つかったときは、「私が不妊治療で痛い思いをしている時に、あなたは他の女と呑気に温泉旅行ですか!」などとさんざん罵られました。離婚を宣告されましたが、私はどうしても離婚したくなかったので、思いとどまってもらいました。さらに世間体が悪いという理由で、相手の女性に対する慰謝料の請求も取り下げてもらいました。

離婚せずに夫婦関係を続けるべきか

夫婦関係を続けることを選んだ私達ですが、妻とはぎくしゃくしたままでした。それ以来、私は一度も浮気をしていませんが、妻からは何度も浮気したことを責められました。しばらくして不妊治療を辞め、パートを始めた妻が明るく、表情が豊かになったので、安心しきっていました。浮気相手の存在がわかるまでは…。

相手の男性はパート先のレストランの社員でした。妻が少し前からシフトを増やし、「もっと仕事を頑張りたい」と意気込んでいたのは、浮気相手が職場にいたからだったのです。

「相手とは別れてほしい」と告げると「あなたにそんなことを言う権利はない。私はもうあなたに対して愛情はないし、いつ離婚しても構わない。これからも相手とは関係を続けるつもりだ」と、浮気の継続を宣言されてしまいました…。こうなったのは間違いなく、過去に妻を裏切った自分に原因があるとわかっています。しかも今でも妻のことを愛しています。どうしたらいいのかわからず、仕事が手につかないほど悩んでいます。

こちらの男性は現在、弁護士を通じて離婚調停を進めているそうです。ご自分の浮気がきっかけだったとはいえ、裏切りの代償は大きなものだったようです。今回のケースでは奥様の携帯から簡単に浮気が見つかりましたが、もし配偶者の不審な行動でお悩みでしたらぜひ弊社までご相談ください。

 

家に連れて行ってくれない彼氏

もし交際相手が「一緒に写真を撮りたくない」「家に連れていきたくない」と言い出したら、何か知られたくない不都合なことでもあるのかと疑いたくなるものです。 ましてや自立している大人なら、お互いの暮らしぶりやプライベートを知りたいと思うのはごく自然なことではないでしょうか? 交際相手が、なかなか家に連れて行ってくれなくて悩んでいたという女性からお話を伺いました。

アラフォー独身男性と交際開始

私が大学を卒業して間もないころ、20歳近く年上の男性とおつき合いしていました。 元彼は、フリーランスとして働いている人でした。書籍を出版したり、大学の非常勤講師をしていると言っていました。 私が学生時代に飲食店でアルバイトをしていたときのお客さんで、何度もお店に通っているうちに仲良くなり、お店以外の場所で会うようになりました。 20歳近く年が離れているので、私はてっきり既婚者だろうと思っていました。それでも不倫を覚悟で交際を開始。その後に、元彼は独身だと判明しました。堂々と交際できると思ってすごく嬉しくなりました。

元彼とは順調に交際を続けていましたが、いくつか不満点がありました。 まず、旅行に行きたがらない点です。フリーランスでしたから仕事に穴を開けられないという理由で、電車で1時間程度の温泉旅行しか行ったことがありませんでした。また、旅先でツーショット写真を撮ろうとすると、何かと理由をつけて嫌がり、私がなんとか説得して1,2枚だけツーショットでの写真を撮ることができていました。

何よりも不満だったのは、一度も家に連れて行ってもらえなかったことでした。 元彼のアパートの最寄り駅には何度も行ったことがあります。その周辺のホテルにも行きました。にもかかわらず、家には来るなと言うのです。何度も自宅訪問を拒まれていくうちに「もしかして既婚者?私は騙されている?」と元彼を疑い始めるようになりました。 自宅を教えられるほど、元彼は私に心を許していないのではないか、と悩むこともありました。

おつきあいを始めてから1年半以上経過した頃、しびれを切らした私からついに「家に連れて行ってくれないなら別れる」と申し出ました。

ついに自宅訪問。元彼の家で見たものとは!?

私の申し出を重く受け止めたのか、元彼は「じゃあ、家に連れていく」と言って、実際に自宅まで連れて行ってくれました。 そこで見た光景に引いてしまいました。 8~10畳ほどのワンルームに足の踏み場もないほどの書籍や資料がびっしり積まれていたのです。 元彼曰く、それまで都内に個人事務所を開業していたのが、今は撤退してそこに置いてあった本や資料を全部自宅で保管しなければならなくなり、その状態になったのだそうです。 ゴミ屋敷とまではいかないけど、片づけが苦手な私でさえも引いてしまうほどひどく物が散乱している部屋でした。

当時の私はまだ若かったので「既婚者じゃないのね。よかった!家に連れて行ってくれてありがとう!」と、深く考えずに納得してしまいました。 今考えれば、元彼は確実に片づけられない人だったし、いかなる理由があろうと、彼女を家に連れて行かないなんて、誠実さに欠けると思います。 当時、私は契約社員で極端に給与が少なかったので、探偵を雇うことはありませんでしたが、もしお金があったら探偵に頼んでもいい状況だったと思います。

交際相手が隠し事をしていると感じたら

ツーショット写真と自宅訪問を拒むのは、不倫している既婚者と同じ行動ですね。今回は、相手の男性が本当に独身だったのでレアなケースかもしれません。ツーショットについてはわかりませんが、単に写真が苦手な方だったのでしょうか。 この女性は、しばらくしてこの男性とはお別れし、今は別の男性と結婚されたそうです。既婚者との無用なトラブルを避ける手段として、プロの探偵に身辺調査を依頼する方法もありますので、お気軽にご相談くださいね。

 

「生き別れた兄に会いたい」人探し調査で肉親を捜索

今回は、幼少期に生き別れたお兄様との再会を願う女性のお話です。

両親の離婚によってお兄様はお父様に、依頼者の女性はお母様に引き取られていきます。本当に見つかるか心配とお話ししていた女性ですが、30年以上の時を経て、見事に再会を果たしたようです。

※弊社にご依頼いただいた案件ではありません。

両親の離婚によって離ればなれに

私は、地方の小さな村で両親と2歳離れた兄と、父方の祖父母と6人で暮らしていました。しかし私が小学生の時、両親が離婚することになり、私は母に、兄は父に引き取られました。

おそらく母は、ギャンブル癖が治らない父と、同居の祖父母ともうまくいかなかったために離婚したのではないかと思います。

両親の離婚後、私と母は、母の実家を頼りに地方都市へと移り住みました。兄とはもともと仲が良く、引っ越してからは手紙でやり取りを続けていました。 ところが13歳の時、送った手紙が返送されてくるようになりました。もう一度はがきを送ると、やはり宛所不明で戻ってきたのです。

母に相談しても、「わからない。もうあの人達とは関わりたくない」と言うだけで詳細はわかりませんでした。当時まだ学生で数百キロ離れた兄のところに駆けつけることができず、とてももどかしく感じていました。

高校を卒業し、就職してお金を貯め、私一人で住んでいた村に向かいました。しかし、当時住んでいた家は、すでに空き家になっていました。近所に住んでいた人によれば、父と母が離婚後、立て続けに祖父母が亡くなったようです。父はギャンブルに興じ、借金の取り立てが毎日のように来ていたとか。そしてある日突然、父と兄はいなくなったと。

母にこのことを話すと「家にも借金の取り立てが来るかもしれないから、これ以上首を突っ込むな」と釘を刺されるだけで、身動きが取れませんでした。もう兄を探す手立てはなくなったのかと、とても落ち込みました。

「生きているうちに兄に会いたい」

時が経ち、私は職場で出会った男性と結婚して子どもを4人もうけました。ほどなくして母を事故で亡くし、つらい思いをしましたが、家族に励まされてなんとか立ち直ることができました。そして一番下の子どもが成人式を迎えた頃、健康診断で私の胃にガンが見つかりました。

余命宣告を受けた時、私の脳裏に兄の顔が浮かびました。 「生きているうちに生き別れた兄にどうしても会いたい」 そんな私の願いを聞いて、主人と子ども達が探偵事務所に依頼してくれることになったのです。

難しい調査の末、無事に発見

兄と音信不通になってから30年以上も経過しているので、見つからないのではないかと心配していました。それでも探偵さんのご尽力おかげで、無事に兄が見つかり、病床で再会することができました。 私達2人とも涙を流して喜びました。

兄によれば、当時借金の取り立てが激しく、返済のめどが立たなかったため父と兄は夜逃げしたそうです。その後住居を転々とし、兄は中卒で就職。18の時に父が亡くなり、現在は現場仕事をしながら一人暮らしをしているそうです。余程の苦労をしてきたのだろうと思うと涙が止まりませんでした。

そして、兄とは連絡先を交換し、手紙や電話でやり取りをしています。これまで会えなかった分を取り戻すかのように、たくさんの話をしています。 ですが、来月から私は緩和ケアを受けます。もう残された時間は少ないでしょう。これで心置きなく旅立つことができます。

少ない手がかりでの人探し

最後に連絡が取れてから長い年月が経過している上、お兄様も全国を転々とされていたためにとても難しい調査だったようです。限られた時間の中で、お兄様との絆を深めていけるよう、私どもも心より願っています。

同じように肉親をお探しの方、手がかりが少なくても、できる限り調査をさせていただきます。どうぞご相談ください。

 

8年つき合った彼氏の裏切りに、復讐を決意した女性のお話

今回ご紹介するのは、長年付き合った彼氏にひどいフラれ方をした女性のお話です。探偵事務所に相談し、涙ながらに悔しい思いを打ち明けたそうです。

※弊社にご依頼いただいた案件ではなく、一般の体験談です。

交際して6年経っても彼氏から結婚の話がない

学生時代にサークルで知り合った私と元彼は、交際開始から3年経った頃に同棲を始めました。結婚を前提とした同棲なら、と両親も了承してくれました。結婚願望が強かった私はすごく嬉しかったのを覚えています。

ですが、いざ同棲を始めたら結婚の話はなく、交際開始から6年経った頃に、いつくらいに結婚するかと私から勇気を出して相談すると、「俺はまだ社会人として未熟だし、家族を養えるほど人間的にも成長できてない。今すぐ家庭を築くことはできない」と言われてしまいました。

妊娠発覚!彼氏の思わぬ言葉

交際から8年が経過したある日のこと、妊娠が発覚しました。 喜んでくれると思いました。結婚できると思っていました。 「赤ちゃんができたみたい」と言ったときの元彼の反応は、今でも忘れられません。

すごく動揺した様子で、「堕ろした方がいい!」と。 頭の中が真っ白になりました。

今すぐは結婚できないけど、いずれ結婚しようと説得され、私は泣く泣く堕胎手術を受けることになりました。

気まずくなり破局、そして知った衝撃の事実!

中絶したのをきっかけに、私達の関係はぎくしゃくしはじめ、2ヶ月後には同棲を解消し、別れることになりました。 ものすごく落ち込んで未練タラタラだった頃に、彼の名前をインターネットで検索してみたら、本人のものと思われるSNSを発見しました。

当時、別れてからまだ3ヶ月も経っていませんでしたが、なんと交際中の女性と婚約したと書かれていたのです。 さらに遡ってみると、私と別れた直後に「実は半年以上前からつき合っている彼女がいる」との書き込みがありました。完全に私の交際時期と重なっています。私の彼に対する未練はその瞬間に怒りへと変わりました。

探偵に依頼し、彼の住所の特定を依頼

元彼の動向を探るべく、私は探偵業者に依頼しました。彼はSNSでほぼ毎週末、馴染みの居酒屋で飲んでいると書いていたので、調査日時の指定は比較的容易でした。探偵の方は、住所を調べてくれただけでなく、飲み屋から腕を組んで出てくる写真、一緒に同じマンションの一室に入る写真、マンションの表札に、元彼とお相手の女性と思われる苗字が2つ書かれている写真も撮影してくれました。

元彼とのツーショット写真とエコー写真を送付

住所がわかったところで、元彼の家に私と過去に撮影したツーショット写真と、中絶した赤ちゃんのエコー写真を送ることにしました。私だけ泣き寝入りして元彼だけが幸せになるのは納得がいきませんでした。

ツーショット写真も日付が書かれたものを送りました。SNSで報告している交際期間が重なる時期のものと、交際当初からの写真も数枚。それから、同じく交際期間が重なっていることがわかるエコー写真と、中絶の同意書のコピーも同封しておきました。

婚約解消したそうです

写真送付後、毎日欠かさず更新されていた元彼のSNSはぴたっと止まりました。どのような経緯があったのかはわかりませんが、しばらくして女性と婚約解消したと聞きました。

このような報復は、常識的には褒められた行為ではなかったかもしれません。それでも、復讐を果たしたことでようやく私の気持ちは落ち着きました。先日、彼のSNSページのブックマークを消去しました。これ以上追いかけて叩いても仕方ありません。これからは、過去を胸にしまって、前を向こうと思います。

元彼の素行調査の体験談をご紹介しましたが、いかがでしょうか。 この女性は、とてもつらい経験をされたようですが、これから幸せに人生を歩んでいけるよう、お祈りしています。

 

偶然目撃した夫の浮気!とっさに撮った証拠写真に慌てる夫

今回のお話は、ご主人に浮気された既婚女性のエピソード。

職場で毎日顔を合わせていると情が湧いたり、親近感を抱いたりするものです。ご主人は職場でも頼りになる存在で多くの部下から慕われていたようですが、そんな世話好きなご主人が、部下の誘惑に負けてしまったお話です(事実をもとにしたフィクションです)

夫の浮気現場を偶然目撃!

私と夫は結婚して12年経つ夫婦で、小学生の息子が1人います。

天気のいい日曜日、息子の野球チームの試合のため、自宅から少し離れた球場に行った時のことです。 夫は接客の仕事で土日も休みがないので、私が保護者として付き添いました。遠征先は、普段行くことのない遠い街です。用事があって球場近くのコンビニへ行くと、偶然にも夫と若い女性が手をつないで歩いているところを目撃したのです。

私はあまりにも動揺してしまって、声をかけるタイミングを失いました。そして、コンビニから少し離れたところで夫と女性が出てくるのを待ちました。

コンビニを出てきたところで後をつけました。夫とその女性は、コンビニから歩いてすぐのラブホテルへと消えていきました。目の前で起こっていることが信じられず、頭の中は混乱していました。それでも証拠写真だけは撮らなきゃいけないと思い、スマホで2人が腕を組んで歩いているところと、ホテルに入るところを撮影しました。

コンビニからの戻りが遅かったことを、息子や他の保護者の方に心配されました。すでに試合は始まっていましたが、上の空で応援どころではありませんでした。

証拠写真を残して実家へ

どんな顔で夫に会って、何を言えばいいのか、私の頭の中はぐちゃぐちゃでした。とりあえず頭を整理したくて、その日のうちに息子と家を出ました。証拠写真をプリントアウトしてテーブルの上に置いて、車で10分ほどの実家に向かいました。

夫も相当焦ったのでしょう。電話が何度もかかってきました。無視しつづけていたら長文のメールが届き、謝罪と浮気の経緯が書かれていました。

昨年の忘年会で、後輩の独身女性が酔いつぶれてしまったそうです。自宅の方向が一緒だったため、2人でタクシーに乗車。そして女性のアパートに上がったところ、「コーヒーでも飲んでいきませんか?」と言われ、すぐに帰るつもりが、そういう雰囲気になってしまったそうです。夫はその後、後輩との関係を断るつもりでしたが、しつこく誘われ、ついだらだらと関係を続けてしまったということでした。

その後、夫はいてもたってもいられなくなったのか、私の実家に来て再び浮気の経緯を説明し、土下座で何度も謝罪していました。ですが、夜遅い時間でしたし、私も頭の中を整理したいと思って、その日は帰ってもらいました。

二度目はない、と心に決めて再出発

両親から意見をもらいながら、一晩中考えました。夫はもともと、かなりまじめな性格で浮気をするタイプではありません。交際期間を含めて16年経ちますが、このような浮気は初めてでした。女性とも別れて業務命令で他の支店に異動させると約束してくれたので、今回だけは許すことにしました。

でも、2回目はありません。

今回はたまたま、外出先で浮気を見つけ出すことができましたが、ちょっとでも怪しい行動が見られたら探偵事務所に調査を依頼しようと思います。

リアルな浮気の体験談でしたが、いかがでしょうか。 パートナーの裏切りは、簡単に忘れられるものではありません。離婚しないことを選んだ奥様が、再びご主人を信頼できる日が来ることを願ってやみません。

 

浮気相手も奥さんも、元奥さんまで顔見知り!信じられない職場不倫

職場での不倫は、周囲に知られた場合のリスクが高そうです。ですが、中には職場で不倫を何度も繰り返すという驚くべき男性もいるようです。

今回ご紹介する事例は、ある方のご主人の職場で起こった浮気の話です。(一部フィクションを交えています。)

A氏と事務のBさんは職場結婚

私の主人は、現在の職場に勤務して10年程経ちますが、県内で転勤が何回もあります。A氏は、主人が入社した頃に同じ支店で働いていた同僚です。

A氏は明るく、主人とも気さくに話せる仲間です。主人が入社した頃には、A氏はすでに同じ職場の事務の女性Bさんと結婚していました。

しばらくして、A氏とBさんの間に子供が2人生まれました。そして、Bさんは退職しました。

まさかの事態!周りを驚かせる浮気相手Cさんとは…

そして、A氏とBさんの子供が小学生になった頃のことです。 A氏は、同じ職場の女性Cさんと浮気をしていることが発覚したのです。 しかも、恐ろしいことに、BさんはCさんと友人なのです。

A氏は、浮気から本気になってしまって、Bさんに浮気がバレてしまった時は修羅場だったそうです。職場にBさんが怒鳴り込んできて、周りも収集がつかないくらいだったそうです。

家庭か浮気相手か、A氏の選択は?

A氏はBさんと離婚し、浮気相手Cさんと再婚することになりました。

その後、Cさんとの間にも子供が2人生まれて、Cさん実家の側に大きな家も建ててもらいました。もちろん、Bさんの子供への養育費も払い続けます。

理解しがたいA氏の行動

やがてA氏の支店に主人が異動し、A氏は上司になりました。頼れて、話しやすい上司でよかったと私は思っていました。

ある日、主人が会社の飲み会に参加することになりました。そして、帰宅した主人から思いがけない言葉を耳にしました。

「A氏と、同じ支店の事務のDさん不在の飲み会だったよ。今日は、あの2人が不倫しているからどうするっていう話で持ち切りだった」というのです。

同僚たちは、夕方決まって時間差で出ていく様子から不倫を察知。そして、Dさんの引き出しをこっそり開けてA氏からのラブレターを発見。証拠の写メまで抑えたとのことでした。 しかもそのラブレターの内容は、ホテルでの密会の様子などが書かれた決定的なものだったということです。 飲み会では、いつそれを上の上司に密告するか、同僚たちで相談していたようでした。

悪いのはA氏だけど…

傍観者として個人的な意見ですが、悪いのはA氏であることに間違いありません。ただ、まだCさんとの間の子供は小さいのです。

浮気をやめて、事を荒立てずにおさめられないのかなとも思いました。奥さんとお子さんが不憫です。

今回もまた、奥さんであるCさんと浮気相手のDさんは知り合いでした。事務の先輩後輩で、CさんをDさんはお姉さんのように慕っていたということです。 さらに最初の奥さんBさんとDさんも面識があるのでした。

これは私と主人の見解ですが、キャバクラに安く行っているような感覚なのかもしれません。普通に行けば高額なキャバクラが、ホテル代だけでまかなえる。そして、A氏自体はそこまで重大なことをしている感覚がないということです。

まだBさん家族にもCさん家族にもバレていませんが、同僚たちは水面下で不穏な動きを始めています。これから修羅場が待っていて、少なからず主人も巻き込まれるかと思うと気が重いです。

探偵への依頼について

浮気がバレて離婚しても何度も繰り返すというのは、信じられないような話ですね。 ただ実は、私どもからするとさほど珍しいことではありません。様々な案件を調査をしていると、似たような話はそれなりにあるものです。

パートナーの浮気癖にお悩みの方、証拠をつかみたいという場合はどうぞご相談ください。

 

夫の浮気を疑ったら、夫の借金発覚

『うちの夫は大丈夫、うちの夫に限ってトラブルとは無縁』と安心しきっていませんか?

子煩悩で仕事は真面目、そんな誠実な旦那様の行動は、もしかしたら不誠実を隠すためのカモフラージュでしかないのかもしれません。

今回ご紹介するのは、取り返しのつかない事実を知ってしまった、奥様の体験談です。(一部フィクションを交えて記載しています)

ママ友との会話

仲の良いママ友とランチに出かけたときのことです。そこで少し心穏やかではない話を聞いたのです。

『夫が浮気しているかもしれない』

私と同じく1歳児の育児に奮闘する彼女の口から出たのは、驚きのセリフでした。 なんと彼女の旦那様が浮気しているかもしれないのです。 旦那さんの行動を不審に思ってこっそり携帯を見たところ、浮気相手との生々しいやり取りを目撃してしまったとか。 彼女はこれからこっそりと探偵をやとい、真実を確かめるつもりだという決意を語ってくれました。

私は彼女に同情をしながらも、自分の夫は誠実で真面目な夫で良かったと安堵していました。これから自分の身に起こりうることなど、予想もせずに。

夫のカバン

友達とのランチから帰った私は、なんとなく家の掃除を始めました。すると、週末に1泊2日で出張に行っていた夫のカバンが、まだ居間にそのまま置いていることに気が付きました。 カバンといっても夫が短期の出張でたまに使う小さいもので、洗濯物などはすでに出してもらっていたため、あとはクローゼットに片づけるだけです。

しかし、ふと友達の『夫が浮気しているかもしれない』という言葉が頭によぎり、まさかと思いながらもカバンの中を探ってみたのです。

まさか、うちの夫に限って

カバンを調べていると外ポケットの中に、見たことのないラブホテルのコンドームが入っていたのです。

本当に誠実で真面目な夫が、まさか。

ホテルの名前が入っていたので、ラブホテルのものであることは間違いありません。

私は夫のカバンにラブホテルのコンドームが混入する、あらゆる可能性を考えました。

わざわざこんなにすぐバレるカバンに入れるなんて、そもそもおかしい。道端のキャンペーンガールにもらったんじゃないか、真面目な夫をからかう為にふざけて同僚に入れられたんじゃないか、もし実際にラブホテルに行ったとしても、一人で休憩しただけかもしれない。

しかし、考えれば考えるほど不安はつのります。

居ても立っても居られなくなった私は、夫が出張で使った車の中も調べることにしました。

車の中から出てきたものは…

結果から言うと、夫の車から浮気を裏付ける証拠は出てきませんでした。 しかし、もっと見たくなかった物を見つけてしまったのです。

ダッシュボードの中に、今は使っていない主人の財布が入れられており、その中には山のような消費者金融の契約書やカード、返済を催促する手紙や振込用紙が入っていました。 カードの中にはデリバリーヘルスのポイントカードと会員証も一緒に混ざっていました。

まさに顔面蒼白とはこのことで、一気に身体から血の気が引いていく感覚を味わいました。

夫の給料はお世辞にも良いとは言えず、お小遣い制です。 借金の額は、ぱっと見ただけでもお小遣いの範囲を超えています。それどころか、夫婦の貯金額をも上回っているのが見て取れました。

夫は『良き夫』を演じる傍らデリヘルに入れ込み、複数のカード会社から多額の借金をしてしまう『ダメな夫』だったのです。

ただの浮気の方がまだましと思ってしまうほどの衝撃の事実に、私はただただ裏切られた怒りと、多額の借金を抱えてしまった恐怖感でいっぱいでした。

夫の借金に、法律は味方になってくれない

私はそのまま某無料法律相談所に電話をかけ、この内容を相談しました。

すると、妻である私には責務整理も借入額の確認もできない。そもそも借金自体が違法ではないため、力になれない、と門前払いされてしまいました。

多額の借金を夫と返していくか、それとも離婚するか。私にはどちらの選択肢も暗く思えます。

なぜ、夫の借金をもっと早く見破れなかったのか。 よくよく思い返してみれば、不審な点はいくつか思いあたります。

夫の行動に目を光らせ、すぐに探偵にお願いして素行調査をして貰えばよかったと、後悔の念しかありません。

小さな違和感も見逃さず

今回のケースは、浮気の疑いから大きな借金が発覚したという事例でした。 パートナーの行動に不審感をお持ちの方、確信がない場合でもどうぞご相談ください。

 

夫の深夜外出。残業かと思っていたらまさかの浮気!?

このご時世、深夜まで頑張って働く社会人も多いようで、頭が下がります。 ですが、なかにはそれを隠れ蓑(みの)にする人もいるとか。 裏切られたパートナーにとっても、真面目に働いている人間からしても許せませんね。

今回はそんな浮気調査の体験談をご紹介します。 (弊社にご依頼いただいた案件ではありません。事実を元に脚色を加えて構成しています)

夫の夜の外出

去年の12月ぐらいから、夫が夜、外出するようになりました。 「ファミレスに行って会社でやり残した仕事を片付けてくる。」と。

最初のうちはなにも疑っていませんでした。 「そう。行ってらっしゃい。」と、送り出して、むしろ家庭のために働いてくれている夫を誇らしく思っていました。

ですが、なにやら車で外出した夫が、代行を使って帰ってくるのです。 夫は、「仕事が終わったあとにちょっと飲んできた。」と言います。 私は、まあしょうがないわね。頑張っているんだし、まあいいわ。と思っていました。

探偵を雇う

ですが、夫の帰りが、夜中の3時になったりすることが、たひたび起こるようになりました。

さすがにこれは怪しい。と思って、探偵事務所をネットで検索し、夫の浮気調査を頼んでみることに。

やっぱり

探偵に依頼して1週間。答えは出ました。 夫はスナックに通っていて、そこの従業員の女の子と不倫関係にありました。 探偵さんから見せられた証拠写真には、夫がその女性とアパートに入っていく姿が写っていました。

途方に暮れる

私は立ちくらみがしました。二人の子供の将来がまず不安になりました。

私一人だけなら、さっさと別れます。でも子供たちを連れて、女手一人でやっていく自信はありません。

このまま黙って夫の熱が冷めるのを待つべきか。それとも夫への「最後の愛情」として「罰」を与えるべきか。

様々な思いが私の中で駆け巡り、まだしばらく答えは出せそうにありません。

浮気調査の体験談をご紹介しましたが、いかかでしょうか。 この例のように、プロが調査すれば浮気の事実を突き止めることはそう難しくはありません。 ですが、その後の家族関係をどうするかというのは大変難しい問題ですね。 この方が、少しでも良い未来へと踏み出せるようお祈りしています。

素行調査で判明!奥さんと別れたのに私と結婚してくれなかった理由

先日Twitterで、「信用してはいけない言葉選手権」というのが話題になっていました。その入選作品に「妻とは別れる。」という言葉が。

確かにこれは、浮気男の常套句かもしれませんね。

今回は、そんな言葉にだまされてしまった女性の体験談をご紹介します。 (弊社にご依頼いただいた案件ではなく、一般の体験談です。)

「妻とは別れる。」と言う彼

私は、30代の販売員です。 40代の彼と、結婚していることを知りながら交際していました。

彼は何かにつけ「妻とは合わない」「早く別れたい」と言っており、嘘とは思えませんでした。 私はむしろ、破綻した夫婦関係に振り回されている彼をかわいそうに思っていました。

「もうすぐ一緒に暮らせるな」「話がつくまで待っててほしい」 今思えばなんの約束にもならない言葉なのに、その時の私にはプロポーズに聞こえていたのです。

 

結婚の話はどこへ?

私はそのまま数ヶ月待っていました。 さすがにそろそろ離婚が成立しただろうという頃になっても、彼は詳しいことを話してくれませんでした。

それどころか、将来の話や住まいの話を避けているようで、私はだんだん不安になってきました。 そして、「もしかすると、本当は離婚してないのでは?」と思い、探偵事務所に素行調査を依頼することにしました。

 

疑っていた以上の大嘘が判明

調査の結果、彼の離婚は3ヶ月前に成立していたようでした。

離婚していないのでは、という私の心配は当たりませんでしたが、素行調査ではそれ以上の事実が判明しました。

まず、彼が離婚したのは、彼の不倫が原因でした。 私との関係ではなく、他の女性との不倫が奥さんにばれて離婚したのです。

さらに、離婚協議中にもうひとり愛人を作り、今現在はその人と同棲しているというのです!

私はもう怒るのを通り越して呆然としました。 「そりゃそんなに忙しかったら私と結婚するヒマないですよねー」という感じです。

それからすぐ私から音信を絶ちました。 彼からは何度かLINEや着信がありましたが、それほどしつこく追ってくることはありませんでした。

他に女はいくらでもいる、ということなのでしょう。

曖昧な口約束の結婚話では、慰謝料を請求するわけにもいきません。 素行調査にかかったお金を取り返せないのは正直悔しい気もします。 ですが、調査をしなければずるずると付き合い続けていたかと思うと、そんなことにならなくて本当によかったです。

依頼者の予想を超えることもある

「妻とは別れる。」というところまでは本当だったとしても、他に何人も女性がいたのではたまりませんね。

このように、調査では疑っていた以上の事実が明らかになることもあります。 交際相手の言動を不審に感じるようなことがありましたら、どうぞご相談ください。

探偵の人生とは?

探偵という職業は、テレビや映画のイメージのように一見、派手な仕事と思われがちのところがあるのではないでしょうか?しかし、現実の探偵業は、全く違い、非常にリスクの高い、厳しい、かつ、こつこつと地味な仕事なのです。チャンスは一瞬で結果が全てのリスクの高い職業です。その割には、この職業のイメージは残念なことに、世間様から、不透明で何をしてるかわからない、怪しい職業とか、社会的地位も、名誉も無いとか言われでおります。探偵は死してしかばね拾うものなしなのでしょうか?本当に残念でなりません。ところが不思議なことに、いざ困ったときは必ず必要とされるのが探偵業のビジネスなのです。普段はそういった評価でも、困った時には、頼りにされ、その時だけは「探偵しか頼りになるところはございません」「この仕事に感謝します」などのお言葉を頂く不思議なお仕事なのです。弊社も、その困った方の手助けがしたいという思いを大切にすべく、この仕事に正義感と誇りを持ち日々業務に当たっているのです。私は世の中の舞台裏を見続けて30年以上、この業界で様々な経験を積んでいます。しかし変わり行く時代背景による新たな事案に常に対応できるように今も、常に勉強して行かないとならないのです。振り返ってみるとこの探偵業界も10年スパンで、あらゆる事が大きく変わっているように思えるのです。30年前には携帯もパソコンも普及していなかった時代でした。証拠収集のカメラもフイルムでしたが、現在は、デジカメに変わり、他の探偵機材なども一通りデジタル化がすすみ、報告書作成はワープロからパソコンに変わり、待機・追尾車両も音の静かなハイブリッド車や、電気自動車に変わり、一般の方もGPSを使う時代になり、またSNSによる情報収集など調査方法や事案内容なども日々変わりつつあるのです。その一方で、法的な角度では約10年前に探偵業法が施行されたり、更に個人情報保護法、ストーカー法、不正競争防止法などざまざまな分野で法整備が進みました。探偵業者はその中で各種法令及び探偵業法を順守し業務を行う事が義務付けられたのです。30年経験した私の今後の目標をお話しするとしたら、変わり行く時代の中で、より一層の社会貢献をする為に、諸外国の立法例を基にアメリカやヨーロッパなどと同様に、いつか探偵業が免許制(国家資格制)になる事を望みます。そして、その中で、この職業だけに、何らかの一定の権限を頂く事ができたら最高なのになあ、と日々思っております。