探偵ブログ

盗聴器の発見を探偵事務所に依頼した女性の話

盗聴器の発見調査も、よくいただくご依頼のひとつです。今回は、盗聴器の発見を調査会社に依頼した女性から感想を聞きしました。 ※弊社でご依頼いただいた案件ではありません。

不安感じ調査を依頼

現在、親元を離れて一人暮らしをしている23歳女性です。先日、テレビ番組で盗聴器を発見の様子が放送され、ひとり暮らしの自分も不安を感じ怖くなってしまいました。そこで、盗聴器を発見するにはどうすればいいのだろうと思い、ネットで調べたところ探偵事務所や興信所で依頼した方がいいことがわかりました。

いくつか料金を比較してみて、料金が最も手頃な探偵事務所に依頼しました。「すぐに調査してほしい」と伝えると、次の週末、仕事が休みの時に自宅に来てくれました。素早い対応に安心しました。

調査結果

調査していただいたところ、盗聴器は発見されませんでした。 一人暮らしのワンルームだったので、調査もすぐに終わりました。今回の私のケースでは運よく盗聴器の発見に至らなかったのですが、スタッフさんの話によると、こうした依頼の中には、本当に盗聴器が発見されることがあるようなのです。少しでも盗聴器が心配になった方は、気軽に調査会社に依頼した方がいいと思います。

女性の一人暮らしでしたら、防犯にはより一層気をつけたいことでしょう。この案件では盗聴器が見つからなくて一安心でしたが、もし少しでも「盗聴されているかも?」と不安になったら、お気軽に弊社にご相談ください。

家出した義娘に会いたい

今回は行方不明になった義理の娘さんを探した女性からの体験談です。 ※弊社でご依頼いただいた事案ではありません。

連れ子との関係がうまくいかず、葛藤する日々

私は50歳の女性で、5つ年上の夫と、20代半ばの息子と3人で暮らしています。 私は初婚ですが、夫は子連れ再婚で、前妻とは子どもを出産後、すぐに死別したそうです。その後程なくして夫と私が出会い、当時2歳だった夫の娘と3人で同居を開始。結婚して翌年に息子を出産しました。 当時、お腹を痛めて産んだ息子があまりにもかわいく、血のつながりのない義娘のことを疎ましく思っていました。 そんな私の気持ちを察したのか、はじめは私のことを「ママ」と呼んでいたのに、小学生になるころには目を合せなくなり、中学生になると下の名前で「○子さん」と呼ぶようになりました。こちらから歩み寄ろうとしても離れていくばかりの義娘が許せず、塾や習い事を制限したり、欲しがっていた本やおもちゃを買わなかったりしました。その分の教育費や遊興費は息子に投資していました。

心の中で喜んだ義娘の家出

ある日、息子の高校入学祝いに夫と私と息子と3人で春休みに海外旅行に出かけました。 当時、大学受験に失敗し浪人が決まった娘も誘いましたが、「行かない」と拒否されました。夫は残念がっていましたが、私は心の中で安心しました。 旅行から帰宅すると、娘は家出していたのです。家にある娘の私物はすべてなくなっていました。仕事が忙しい夫にかわって、すぐに警察に捜索願を提出するよう言われましたが、私はあえて出しませんでした。疎ましく思っていた義娘が自らいなくなってくれて、心の底から嬉しかったのを覚えています。これから始まる3人だけの暮らしにも喜びを感じていました。

愚息の事件をきっかけに娘の動向が気になるように

その2年後、息子が「いじめをしている」と学校から呼び出されました。 うちの息子がそんなことをするはずがないと思っていたのに、いじめを受けた子の財布からお金を抜き、クラスメート数人で暴行していたことがわかりました。私の子育ては失敗だったのかと、ひどく落ち込みました。 その後、息子は学校に行かなくなり、就職も進学もせずに自宅に引きこもるようになりました。どうしてこうなってしまったんだろうと、途方に暮れていたとき、義娘の存在を思い出しました。息子に期待を持てなくなった今、将来頼りにできるのは義娘しかいないと思ったのです。

義娘の行方調査を興信所に依頼

高校卒業と同時に家出した娘は、もう20代後半です。 すでに10年も会っておらず、居場所は皆目見当がつかなかったため、興信所に調査を依頼しました。その結果、見事に義娘を見つけてくれました。義娘は自宅から飛行機の距離の地方都市に住んでおり、なんとすでに結婚して子どもがいることがわかりました。 いただいた住所を頼りに義娘の家に行ってみました。オートロックのインターホンを押すと、ご主人と思わしき男性が対応してくれました。ところが、「義娘の母親です」と名乗った途端、インターホンをすぐに切られてしまいました。何度インターホンをならしても出てくれないのです。同行していた夫もこれには驚いていました。また日を改めようと思い、その日は1泊しました。しかし、翌日に訪問しても反応はなく、諦めて帰京しました。 数日後、義娘から自宅に手紙が届きました。そこには、過去の私から受けた仕打ちの恨み言と、もう二度と連絡するな、居場所がばれたから引っ越しを検討しているなどと書かれていました。その「絶縁状」にショックを受けたのが夫です。「娘のことを任せていたのに、お前は何をやってたんだ!」と激しく責め立てられました。確かに、義娘を冷遇した私が悪かったのかもしれませんが、当時は義娘がどうしても可愛いと思えなかったのです。その日以来、夫には口をきいてもらえず、ニートの息子は相変わらず引きこもっており、先が見えずに不安な日々を過ごしています。

当時、家出した義娘さんの心当たりがまるでなかったそうで、居場所を掴むのに日数がかかったようですが、無事に生存確認ができた点は安堵されたことでしょう。その後の展開は非常に残念なものでしたが、依頼者の家族の方全員が幸せになることを願ってやみません。

 

悪質な嫌がらせを受けたら探偵事務所にご相談を!

興信所や探偵事務所と聞くと、どのような仕事をしているイメージをお持ちでしょうか? 浮気調査や人探しをする人達、と思う方も多いでしょう。実際に、ご依頼いただく案件は浮気調査が多いのですが、それ以外にも日常生活のあらゆる困りごとを解決する仕事をしています。「もっと早く知っていればよかった」と語るある女性からのご意見をいただきました。

悪質な嫌がらせに苦しむ日々

私は40代後半の主婦です。今では穏やかで安定した生活をしていますが、つい数年前までは悪質な嫌がらせに苦しめられてきました。 はじめは無言電話で、週に1回あるかないかくらいの頻度だったのが、だんだんと増えていき、多いときは昼夜を問わず、1日に10回くらいかかってくることがありました。 それだけでなく、私が不在の時や気づかない間に自宅の庭に生ごみや犬の糞などが投げ込まれるようになり、郵便ポストに消印のない手紙が投函されるようになりました。手紙の中身は罵倒する単語が書かれている時もあれば、全くの白紙で投函されていることもありました。

夫に相談しても「家のことは自分で解決してくれ」と相手にされず、警察に相談しても犯罪行為があるわけではないという理由で何の対処もしてくれませんでした。私も精神的にますます疲弊していきました。一時期眠れなくなり、睡眠薬にお世話になったこともありました。

隠しカメラで犯人の特定に成功

最終的には自分で犯人を捜すしかないと思い、玄関先に隠しカメラを設置したところ、設置後しばらくして自宅から徒歩3分くらいのところに住むAさんが嫌がらせをしていることがわかりました。 Aさんは、子ども同士が同級生ということもあり、何度も顔を合わせていた母親です。映像を見せて問い詰めると、私の子と同学年の子どもがいて、Aさんの子は中学受験に失敗したのに、私の子が合格したことに逆恨みしたと白状してきました。知り合ったときから、やたらと自分の子どもを自慢していてちょっと変わった人だとは思っていましたが、ここまでひどいことをする人だとは思いませんでした。

その後、私が学校関係者や保護者に根回ししたので、Aさんは居づらくなったのか、しばらくして引っ越していきました。うちへの嫌がらせがきっかけだったのかどうかはわかりませんが、離婚したそうです。あのころ、探偵事務所が嫌がらせの調査を行っていると知っていたら、間違いなく依頼していたと思います。ビデオカメラの設置箇所にすごく悩みましたし、途中で電池が切れて録画に失敗したこともあったので、素人が調査するのには限界があるのではないでしょうか。今では、静かな生活を送れていて、とても幸せです。

嫌がらせは犯人の特定が難しく、一般の人が解決するのは非常に困難です。それに、盗難や器物損壊などの犯罪がなければ、警察はなかなか動いてくれないのが現状です。プロによる調査で、確実に犯人を特定し、解決を図りましょう。

 

息子の婚約者の身上調査 SNS炎上の過去が明らかに

インターネット上に非常識な投稿をし、閲覧者からバッシングを受けて炎上するという事例が後を絶ちません。そして、一度炎上してしまったら、名前や住所、連絡先や勤務先などが晒され、永遠に消えることはないのです。

今回ご紹介するのは、お子さんの婚約者が、過去に炎上経験があることが明らかになったというエピソードです。 ※弊社が引き受けた案件ではありません。

息子のお相手はオンラインゲームの知り合い

私は57歳の主婦です。子どもは息子が2人、娘が1人、全員独立して家を出ているため、現在は夫と2人で暮らしています。上の息子と娘はすでに結婚して家庭を築いていますが、最近になって下の息子の結婚が決まりました。30手前に差し掛かった下の息子は、今まで女っ気がほとんどなく、親としては結婚できるのかどうかと心配していました。

お相手の女性は1年くらい前にオンラインゲームで知り合った女性で、現在は求職中だそうです。ゲームを通じて親睦を深めていくうちに同じ県内に住んでいることがわかり、ネット上ではなく、実際に会ってみることになったようです。息子から女性の写真を見せてもらったら、ややふっくらとして笑顔がかわいらしく、服装は派手すぎず、地味すぎず、どこにでもいるごく普通の若者という印象を受けました。

その女性が今度、わが家に来て結婚のあいさつをしてくれることになりました。夫はその話を聞いて嬉々としていましたが、私は複雑な心境でした。まず相手の女性が無職で、結婚したら求職をやめて専業主婦になるというのがひっかかりました。そしてどうしても、ネット上で知り合った人と結婚というのが不安でした。正直、嬉しさ半分、不審感半分くらいの心境でした。

名前で検索してみたら、過去の悪行が明らかに

婚約者の訪問を2週間後に控えた頃、インターネットで軽い気持ちで女性の名前を検索してみました。検索窓に女性の名前を入力し、出てきた検索結果に驚きました。その女性らしき人物が、数年前にツイッターで悪質な行動をアップし、大炎上していた過去があるようなのです。婚約者の名前は、苗字・氏名ともにわりとよくある名前なので、同姓同名の別人ではないかと思い、さらに調べてみました。ところが、炎上した女性と息子の婚約者の女性では、目の横にあるほくろの位置が全く一緒でした。同一人物の可能性がより一層高くなりました。

そこで探偵事務所に依頼し、彼女の過去について調査してもらいました。その女性が自宅にあいさつに来るまでの短い調査期間でしたが、「若気の至り」だけでは済まされないひどい悪行がどんどん明かされていきました。店員に対する横柄な態度、公共の場で落書きなどの悪質ないたずら、高校生の頃、同級生をいじめていた話など、聞くに堪えないひどいものばかりでした。

数々の悪質な投稿を繰り返した結果、ツイッターが炎上し、彼女の個人情報が拡散したようでした。外出するのが怖くなったのか、彼女はアルバイトを突然辞め、ご両親と県外からこちらへ引っ越してきたらしいのです。それ以来、彼女はどこでも働いた形跡がないと、探偵事務所から報告を受けました。炎上した時期を考慮すると、彼女はもう4年以上働いていないことになります。

調査報告書を突きつけ、門前払いに

当日、息子と一緒に緊張した面持ちで玄関に来た婚約者に対し、調査結果を突きつけました。彼女はひどく動揺し、はじめは自分とは別人だと言い張っていましたが、しばらくすると泣き出して土下座で謝罪してきました。息子は私達に対して怒っていましたが、非常識な行動を晒すばかりか、ネットで炎上するような女性との結婚なんて、許せるはずがありません。

その後、息子を説得して女性とは別れさせました。調査結果を見た息子も彼女には完全に冷めたようで、もう未練はなさそうです。その時はちょっとした修羅場でしたが、親としても、とんでもない女性との結婚を阻止できて安心しています。探偵事務所の方には感謝しています。

結婚前に相手の調査を依頼するケースは増えています。結婚は一生涯に関わることであり、ネットで炎上するような悪行を繰り返していた女性との結婚を、親御さんはとても許せなかったのでしょう。このように結婚相手のことで、少しでも気になることがあれば、ぜひ弊社にご相談ください。

 

過去の浮気の代償…妻への償いに悩む男性のお話

浮気をされた人の話を聞くことはあっても、浮気をした人の話を聞くことはほとんどありません。あまり人に話すようなことではありませんし、その人自身の評判を落としかねません。しかし、今回のお話は過去に浮気をしてしまった男性のエピソードです。※弊社にご依頼いただいた内容ではありません。

夫婦2人で生きていこうとした矢先、妻が浮気

私は結婚して12年目の会社員の男性です。結婚して間もないころから不妊治療を続けましたが、なかなかうまくいかなかったため、数年前に諦めて2人で生きていくことにしました。

妻は現在、地元のレストランでパートをしています。結婚当初は会社員をしていましたが、不妊治療を本格的に始めるために退職しました。しかし治療を辞めてからは「また働きに出たい」と言い、家事に支障のない程度に仕事をしています。それには私も理解を示し、家計を助けてくれてありがたいと思っていました。

ところが数か月前に、妻の浮気が発覚したのです。

今まで身に着けたことのないようなセクシーなランジェリーを買ったり、ファッションや髪型にも急に気を遣うようになったりたのです。明らかに怪しいと思い、妻の目を盗んでスマホから浮気相手からと思われるメッセージを見つけてしまったのです。

「これはどういうことなんだ?」と聞いたところ、妻は少し動揺した後「あなたに言われたくない!私は『あの時』からまだ立ち直れてない!」と言い返されてしまいました。

妻を責められない…自分も浮気した過去

妻がこうなってしまった原因は自分にあります。私も過去に同僚の女性と浮気したことがあるのです。不妊治療中、排卵日に必ずセックスをしなければいけないという義務感が苦痛で、職場の若い女性社員に癒しを求めてしまったのです。私が出張と嘘をついて女性と温泉旅行に行ったとき、妻は探偵を雇って私達の関係を調査していました。

私の浮気が見つかったときは、「私が不妊治療で痛い思いをしている時に、あなたは他の女と呑気に温泉旅行ですか!」などとさんざん罵られました。離婚を宣告されましたが、私はどうしても離婚したくなかったので、思いとどまってもらいました。さらに世間体が悪いという理由で、相手の女性に対する慰謝料の請求も取り下げてもらいました。

離婚せずに夫婦関係を続けるべきか

夫婦関係を続けることを選んだ私達ですが、妻とはぎくしゃくしたままでした。それ以来、私は一度も浮気をしていませんが、妻からは何度も浮気したことを責められました。しばらくして不妊治療を辞め、パートを始めた妻が明るく、表情が豊かになったので、安心しきっていました。浮気相手の存在がわかるまでは…。

相手の男性はパート先のレストランの社員でした。妻が少し前からシフトを増やし、「もっと仕事を頑張りたい」と意気込んでいたのは、浮気相手が職場にいたからだったのです。

「相手とは別れてほしい」と告げると「あなたにそんなことを言う権利はない。私はもうあなたに対して愛情はないし、いつ離婚しても構わない。これからも相手とは関係を続けるつもりだ」と、浮気の継続を宣言されてしまいました…。こうなったのは間違いなく、過去に妻を裏切った自分に原因があるとわかっています。しかも今でも妻のことを愛しています。どうしたらいいのかわからず、仕事が手につかないほど悩んでいます。

こちらの男性は現在、弁護士を通じて離婚調停を進めているそうです。ご自分の浮気がきっかけだったとはいえ、裏切りの代償は大きなものだったようです。今回のケースでは奥様の携帯から簡単に浮気が見つかりましたが、もし配偶者の不審な行動でお悩みでしたらぜひ弊社までご相談ください。

 

家に連れて行ってくれない彼氏

もし交際相手が「一緒に写真を撮りたくない」「家に連れていきたくない」と言い出したら、何か知られたくない不都合なことでもあるのかと疑いたくなるものです。 ましてや自立している大人なら、お互いの暮らしぶりやプライベートを知りたいと思うのはごく自然なことではないでしょうか? 交際相手が、なかなか家に連れて行ってくれなくて悩んでいたという女性からお話を伺いました。

アラフォー独身男性と交際開始

私が大学を卒業して間もないころ、20歳近く年上の男性とおつき合いしていました。 元彼は、フリーランスとして働いている人でした。書籍を出版したり、大学の非常勤講師をしていると言っていました。 私が学生時代に飲食店でアルバイトをしていたときのお客さんで、何度もお店に通っているうちに仲良くなり、お店以外の場所で会うようになりました。 20歳近く年が離れているので、私はてっきり既婚者だろうと思っていました。それでも不倫を覚悟で交際を開始。その後に、元彼は独身だと判明しました。堂々と交際できると思ってすごく嬉しくなりました。

元彼とは順調に交際を続けていましたが、いくつか不満点がありました。 まず、旅行に行きたがらない点です。フリーランスでしたから仕事に穴を開けられないという理由で、電車で1時間程度の温泉旅行しか行ったことがありませんでした。また、旅先でツーショット写真を撮ろうとすると、何かと理由をつけて嫌がり、私がなんとか説得して1,2枚だけツーショットでの写真を撮ることができていました。

何よりも不満だったのは、一度も家に連れて行ってもらえなかったことでした。 元彼のアパートの最寄り駅には何度も行ったことがあります。その周辺のホテルにも行きました。にもかかわらず、家には来るなと言うのです。何度も自宅訪問を拒まれていくうちに「もしかして既婚者?私は騙されている?」と元彼を疑い始めるようになりました。 自宅を教えられるほど、元彼は私に心を許していないのではないか、と悩むこともありました。

おつきあいを始めてから1年半以上経過した頃、しびれを切らした私からついに「家に連れて行ってくれないなら別れる」と申し出ました。

ついに自宅訪問。元彼の家で見たものとは!?

私の申し出を重く受け止めたのか、元彼は「じゃあ、家に連れていく」と言って、実際に自宅まで連れて行ってくれました。 そこで見た光景に引いてしまいました。 8~10畳ほどのワンルームに足の踏み場もないほどの書籍や資料がびっしり積まれていたのです。 元彼曰く、それまで都内に個人事務所を開業していたのが、今は撤退してそこに置いてあった本や資料を全部自宅で保管しなければならなくなり、その状態になったのだそうです。 ゴミ屋敷とまではいかないけど、片づけが苦手な私でさえも引いてしまうほどひどく物が散乱している部屋でした。

当時の私はまだ若かったので「既婚者じゃないのね。よかった!家に連れて行ってくれてありがとう!」と、深く考えずに納得してしまいました。 今考えれば、元彼は確実に片づけられない人だったし、いかなる理由があろうと、彼女を家に連れて行かないなんて、誠実さに欠けると思います。 当時、私は契約社員で極端に給与が少なかったので、探偵を雇うことはありませんでしたが、もしお金があったら探偵に頼んでもいい状況だったと思います。

交際相手が隠し事をしていると感じたら

ツーショット写真と自宅訪問を拒むのは、不倫している既婚者と同じ行動ですね。今回は、相手の男性が本当に独身だったのでレアなケースかもしれません。ツーショットについてはわかりませんが、単に写真が苦手な方だったのでしょうか。 この女性は、しばらくしてこの男性とはお別れし、今は別の男性と結婚されたそうです。既婚者との無用なトラブルを避ける手段として、プロの探偵に身辺調査を依頼する方法もありますので、お気軽にご相談くださいね。

 

「生き別れた兄に会いたい」人探し調査で肉親を捜索

今回は、幼少期に生き別れたお兄様との再会を願う女性のお話です。

両親の離婚によってお兄様はお父様に、依頼者の女性はお母様に引き取られていきます。本当に見つかるか心配とお話ししていた女性ですが、30年以上の時を経て、見事に再会を果たしたようです。

※弊社にご依頼いただいた案件ではありません。

両親の離婚によって離ればなれに

私は、地方の小さな村で両親と2歳離れた兄と、父方の祖父母と6人で暮らしていました。しかし私が小学生の時、両親が離婚することになり、私は母に、兄は父に引き取られました。

おそらく母は、ギャンブル癖が治らない父と、同居の祖父母ともうまくいかなかったために離婚したのではないかと思います。

両親の離婚後、私と母は、母の実家を頼りに地方都市へと移り住みました。兄とはもともと仲が良く、引っ越してからは手紙でやり取りを続けていました。 ところが13歳の時、送った手紙が返送されてくるようになりました。もう一度はがきを送ると、やはり宛所不明で戻ってきたのです。

母に相談しても、「わからない。もうあの人達とは関わりたくない」と言うだけで詳細はわかりませんでした。当時まだ学生で数百キロ離れた兄のところに駆けつけることができず、とてももどかしく感じていました。

高校を卒業し、就職してお金を貯め、私一人で住んでいた村に向かいました。しかし、当時住んでいた家は、すでに空き家になっていました。近所に住んでいた人によれば、父と母が離婚後、立て続けに祖父母が亡くなったようです。父はギャンブルに興じ、借金の取り立てが毎日のように来ていたとか。そしてある日突然、父と兄はいなくなったと。

母にこのことを話すと「家にも借金の取り立てが来るかもしれないから、これ以上首を突っ込むな」と釘を刺されるだけで、身動きが取れませんでした。もう兄を探す手立てはなくなったのかと、とても落ち込みました。

「生きているうちに兄に会いたい」

時が経ち、私は職場で出会った男性と結婚して子どもを4人もうけました。ほどなくして母を事故で亡くし、つらい思いをしましたが、家族に励まされてなんとか立ち直ることができました。そして一番下の子どもが成人式を迎えた頃、健康診断で私の胃にガンが見つかりました。

余命宣告を受けた時、私の脳裏に兄の顔が浮かびました。 「生きているうちに生き別れた兄にどうしても会いたい」 そんな私の願いを聞いて、主人と子ども達が探偵事務所に依頼してくれることになったのです。

難しい調査の末、無事に発見

兄と音信不通になってから30年以上も経過しているので、見つからないのではないかと心配していました。それでも探偵さんのご尽力おかげで、無事に兄が見つかり、病床で再会することができました。 私達2人とも涙を流して喜びました。

兄によれば、当時借金の取り立てが激しく、返済のめどが立たなかったため父と兄は夜逃げしたそうです。その後住居を転々とし、兄は中卒で就職。18の時に父が亡くなり、現在は現場仕事をしながら一人暮らしをしているそうです。余程の苦労をしてきたのだろうと思うと涙が止まりませんでした。

そして、兄とは連絡先を交換し、手紙や電話でやり取りをしています。これまで会えなかった分を取り戻すかのように、たくさんの話をしています。 ですが、来月から私は緩和ケアを受けます。もう残された時間は少ないでしょう。これで心置きなく旅立つことができます。

少ない手がかりでの人探し

最後に連絡が取れてから長い年月が経過している上、お兄様も全国を転々とされていたためにとても難しい調査だったようです。限られた時間の中で、お兄様との絆を深めていけるよう、私どもも心より願っています。

同じように肉親をお探しの方、手がかりが少なくても、できる限り調査をさせていただきます。どうぞご相談ください。

 

8年つき合った彼氏の裏切りに、復讐を決意した女性のお話

今回ご紹介するのは、長年付き合った彼氏にひどいフラれ方をした女性のお話です。探偵事務所に相談し、涙ながらに悔しい思いを打ち明けたそうです。

※弊社にご依頼いただいた案件ではなく、一般の体験談です。

交際して6年経っても彼氏から結婚の話がない

学生時代にサークルで知り合った私と元彼は、交際開始から3年経った頃に同棲を始めました。結婚を前提とした同棲なら、と両親も了承してくれました。結婚願望が強かった私はすごく嬉しかったのを覚えています。

ですが、いざ同棲を始めたら結婚の話はなく、交際開始から6年経った頃に、いつくらいに結婚するかと私から勇気を出して相談すると、「俺はまだ社会人として未熟だし、家族を養えるほど人間的にも成長できてない。今すぐ家庭を築くことはできない」と言われてしまいました。

妊娠発覚!彼氏の思わぬ言葉

交際から8年が経過したある日のこと、妊娠が発覚しました。 喜んでくれると思いました。結婚できると思っていました。 「赤ちゃんができたみたい」と言ったときの元彼の反応は、今でも忘れられません。

すごく動揺した様子で、「堕ろした方がいい!」と。 頭の中が真っ白になりました。

今すぐは結婚できないけど、いずれ結婚しようと説得され、私は泣く泣く堕胎手術を受けることになりました。

気まずくなり破局、そして知った衝撃の事実!

中絶したのをきっかけに、私達の関係はぎくしゃくしはじめ、2ヶ月後には同棲を解消し、別れることになりました。 ものすごく落ち込んで未練タラタラだった頃に、彼の名前をインターネットで検索してみたら、本人のものと思われるSNSを発見しました。

当時、別れてからまだ3ヶ月も経っていませんでしたが、なんと交際中の女性と婚約したと書かれていたのです。 さらに遡ってみると、私と別れた直後に「実は半年以上前からつき合っている彼女がいる」との書き込みがありました。完全に私の交際時期と重なっています。私の彼に対する未練はその瞬間に怒りへと変わりました。

探偵に依頼し、彼の住所の特定を依頼

元彼の動向を探るべく、私は探偵業者に依頼しました。彼はSNSでほぼ毎週末、馴染みの居酒屋で飲んでいると書いていたので、調査日時の指定は比較的容易でした。探偵の方は、住所を調べてくれただけでなく、飲み屋から腕を組んで出てくる写真、一緒に同じマンションの一室に入る写真、マンションの表札に、元彼とお相手の女性と思われる苗字が2つ書かれている写真も撮影してくれました。

元彼とのツーショット写真とエコー写真を送付

住所がわかったところで、元彼の家に私と過去に撮影したツーショット写真と、中絶した赤ちゃんのエコー写真を送ることにしました。私だけ泣き寝入りして元彼だけが幸せになるのは納得がいきませんでした。

ツーショット写真も日付が書かれたものを送りました。SNSで報告している交際期間が重なる時期のものと、交際当初からの写真も数枚。それから、同じく交際期間が重なっていることがわかるエコー写真と、中絶の同意書のコピーも同封しておきました。

婚約解消したそうです

写真送付後、毎日欠かさず更新されていた元彼のSNSはぴたっと止まりました。どのような経緯があったのかはわかりませんが、しばらくして女性と婚約解消したと聞きました。

このような報復は、常識的には褒められた行為ではなかったかもしれません。それでも、復讐を果たしたことでようやく私の気持ちは落ち着きました。先日、彼のSNSページのブックマークを消去しました。これ以上追いかけて叩いても仕方ありません。これからは、過去を胸にしまって、前を向こうと思います。

元彼の素行調査の体験談をご紹介しましたが、いかがでしょうか。 この女性は、とてもつらい経験をされたようですが、これから幸せに人生を歩んでいけるよう、お祈りしています。

 

偶然目撃した夫の浮気!とっさに撮った証拠写真に慌てる夫

今回のお話は、ご主人に浮気された既婚女性のエピソード。

職場で毎日顔を合わせていると情が湧いたり、親近感を抱いたりするものです。ご主人は職場でも頼りになる存在で多くの部下から慕われていたようですが、そんな世話好きなご主人が、部下の誘惑に負けてしまったお話です(事実をもとにしたフィクションです)

夫の浮気現場を偶然目撃!

私と夫は結婚して12年経つ夫婦で、小学生の息子が1人います。

天気のいい日曜日、息子の野球チームの試合のため、自宅から少し離れた球場に行った時のことです。 夫は接客の仕事で土日も休みがないので、私が保護者として付き添いました。遠征先は、普段行くことのない遠い街です。用事があって球場近くのコンビニへ行くと、偶然にも夫と若い女性が手をつないで歩いているところを目撃したのです。

私はあまりにも動揺してしまって、声をかけるタイミングを失いました。そして、コンビニから少し離れたところで夫と女性が出てくるのを待ちました。

コンビニを出てきたところで後をつけました。夫とその女性は、コンビニから歩いてすぐのラブホテルへと消えていきました。目の前で起こっていることが信じられず、頭の中は混乱していました。それでも証拠写真だけは撮らなきゃいけないと思い、スマホで2人が腕を組んで歩いているところと、ホテルに入るところを撮影しました。

コンビニからの戻りが遅かったことを、息子や他の保護者の方に心配されました。すでに試合は始まっていましたが、上の空で応援どころではありませんでした。

証拠写真を残して実家へ

どんな顔で夫に会って、何を言えばいいのか、私の頭の中はぐちゃぐちゃでした。とりあえず頭を整理したくて、その日のうちに息子と家を出ました。証拠写真をプリントアウトしてテーブルの上に置いて、車で10分ほどの実家に向かいました。

夫も相当焦ったのでしょう。電話が何度もかかってきました。無視しつづけていたら長文のメールが届き、謝罪と浮気の経緯が書かれていました。

昨年の忘年会で、後輩の独身女性が酔いつぶれてしまったそうです。自宅の方向が一緒だったため、2人でタクシーに乗車。そして女性のアパートに上がったところ、「コーヒーでも飲んでいきませんか?」と言われ、すぐに帰るつもりが、そういう雰囲気になってしまったそうです。夫はその後、後輩との関係を断るつもりでしたが、しつこく誘われ、ついだらだらと関係を続けてしまったということでした。

その後、夫はいてもたってもいられなくなったのか、私の実家に来て再び浮気の経緯を説明し、土下座で何度も謝罪していました。ですが、夜遅い時間でしたし、私も頭の中を整理したいと思って、その日は帰ってもらいました。

二度目はない、と心に決めて再出発

両親から意見をもらいながら、一晩中考えました。夫はもともと、かなりまじめな性格で浮気をするタイプではありません。交際期間を含めて16年経ちますが、このような浮気は初めてでした。女性とも別れて業務命令で他の支店に異動させると約束してくれたので、今回だけは許すことにしました。

でも、2回目はありません。

今回はたまたま、外出先で浮気を見つけ出すことができましたが、ちょっとでも怪しい行動が見られたら探偵事務所に調査を依頼しようと思います。

リアルな浮気の体験談でしたが、いかがでしょうか。 パートナーの裏切りは、簡単に忘れられるものではありません。離婚しないことを選んだ奥様が、再びご主人を信頼できる日が来ることを願ってやみません。

 

浮気相手も奥さんも、元奥さんまで顔見知り!信じられない職場不倫

職場での不倫は、周囲に知られた場合のリスクが高そうです。ですが、中には職場で不倫を何度も繰り返すという驚くべき男性もいるようです。

今回ご紹介する事例は、ある方のご主人の職場で起こった浮気の話です。(一部フィクションを交えています。)

A氏と事務のBさんは職場結婚

私の主人は、現在の職場に勤務して10年程経ちますが、県内で転勤が何回もあります。A氏は、主人が入社した頃に同じ支店で働いていた同僚です。

A氏は明るく、主人とも気さくに話せる仲間です。主人が入社した頃には、A氏はすでに同じ職場の事務の女性Bさんと結婚していました。

しばらくして、A氏とBさんの間に子供が2人生まれました。そして、Bさんは退職しました。

まさかの事態!周りを驚かせる浮気相手Cさんとは…

そして、A氏とBさんの子供が小学生になった頃のことです。 A氏は、同じ職場の女性Cさんと浮気をしていることが発覚したのです。 しかも、恐ろしいことに、BさんはCさんと友人なのです。

A氏は、浮気から本気になってしまって、Bさんに浮気がバレてしまった時は修羅場だったそうです。職場にBさんが怒鳴り込んできて、周りも収集がつかないくらいだったそうです。

家庭か浮気相手か、A氏の選択は?

A氏はBさんと離婚し、浮気相手Cさんと再婚することになりました。

その後、Cさんとの間にも子供が2人生まれて、Cさん実家の側に大きな家も建ててもらいました。もちろん、Bさんの子供への養育費も払い続けます。

理解しがたいA氏の行動

やがてA氏の支店に主人が異動し、A氏は上司になりました。頼れて、話しやすい上司でよかったと私は思っていました。

ある日、主人が会社の飲み会に参加することになりました。そして、帰宅した主人から思いがけない言葉を耳にしました。

「A氏と、同じ支店の事務のDさん不在の飲み会だったよ。今日は、あの2人が不倫しているからどうするっていう話で持ち切りだった」というのです。

同僚たちは、夕方決まって時間差で出ていく様子から不倫を察知。そして、Dさんの引き出しをこっそり開けてA氏からのラブレターを発見。証拠の写メまで抑えたとのことでした。 しかもそのラブレターの内容は、ホテルでの密会の様子などが書かれた決定的なものだったということです。 飲み会では、いつそれを上の上司に密告するか、同僚たちで相談していたようでした。

悪いのはA氏だけど…

傍観者として個人的な意見ですが、悪いのはA氏であることに間違いありません。ただ、まだCさんとの間の子供は小さいのです。

浮気をやめて、事を荒立てずにおさめられないのかなとも思いました。奥さんとお子さんが不憫です。

今回もまた、奥さんであるCさんと浮気相手のDさんは知り合いでした。事務の先輩後輩で、CさんをDさんはお姉さんのように慕っていたということです。 さらに最初の奥さんBさんとDさんも面識があるのでした。

これは私と主人の見解ですが、キャバクラに安く行っているような感覚なのかもしれません。普通に行けば高額なキャバクラが、ホテル代だけでまかなえる。そして、A氏自体はそこまで重大なことをしている感覚がないということです。

まだBさん家族にもCさん家族にもバレていませんが、同僚たちは水面下で不穏な動きを始めています。これから修羅場が待っていて、少なからず主人も巻き込まれるかと思うと気が重いです。

探偵への依頼について

浮気がバレて離婚しても何度も繰り返すというのは、信じられないような話ですね。 ただ実は、私どもからするとさほど珍しいことではありません。様々な案件を調査をしていると、似たような話はそれなりにあるものです。

パートナーの浮気癖にお悩みの方、証拠をつかみたいという場合はどうぞご相談ください。