探偵ブログ

不倫相手の奥さんに証拠を掴まれた!いまも残る後悔の念

人生において失敗は付き物。 後になって考えれば何故あんなことをしてしまったのかと反省することもひとつやふたつあるものでしょう。

今回ご紹介する例は、不倫関係からある男性の人生を大きく変えてしまった女性の痛い思い出です。

仕事と恋、充実の時期

私は30歳でバーの経営をするようになりました。 元々結婚願望がないタイプで、自分の力で逞しく生きていく事ばかり考えていました。 商売は面白く、私には天職のように感じられました。

そんな充実した毎日でしたが、ある日、感じの良い男性客の熱い視線が自分に向けられているのを感じました。

その人は4歳年上の34歳。 家庭のある人でしたが、結婚を考えていない私には、家庭のあるなしは問題外。

私達が男と女の関係になるのに、そんなに時間はかかりませんでした。今の自分の気持ちと彼の気持ちが全てで、彼の家庭や奥さんの気持ちなどは一切考えられませんでした。

彼の様子が変わる!?

2年程付き合った頃から彼の態度に変化が見られました。 時々暗い顔をすることがあったかと思うと、急にテンションが高くなるなど、「なんか変だな」とは思いましたが、あまり気にとめてはいませんでした。

そんなある日、一人の女性から店に電話がありました。 「私、○○の妻です。今、あなたのお店のすぐ近くです。会ってお話できるでしょうか?」

私は驚きと同時に、自分の胸の鼓動が激しくなったのを今でも覚えています。

店の近くの喫茶店で待ち合わせをして奥さんと会いました。 奥さんは意外と冷静で、私に罵詈雑言を浴びせるようなことはありませんでした。 以前から夫の様子がおかしいので探偵会社に調査を依頼して、私という女がいることが分かったということでした。

「いつから付き合っているのですか?」 「どちらから誘ったのですか?」 「○○へ二人で旅行しましたよね?」 など立て続けに質問されました。

私は奥さんから彼を奪いたいなどという気持ちは毛頭ありませんでしたから、なるべく彼の不利になるようなことは言わないでおこうと思い、誘ったのは私からで、たまに会う程度、今はもう付き合っていないなどと嘘をつきました。 そしてもう二度と彼とは会わないと奥さんに伝えました。

小一時間程で奥さんは帰っていきました。 私はこの時点で彼との別れは覚悟しましたし、できるだけ穏便に治まることを願っておりましたが…。

治まらない奥さんの怒り

その後は当然彼からの連絡はありませんでしたが、奥さんの怒りはこんなものでは治まらなかったようです。 連日、店の忙しい時間帯を狙った無言電話が続いたり、電話に出た従業員が脅迫めいたことを言われたりもしました。内容は「その店は呪われている」などと…。

堪りかねた私は、気の強さもあり反撃に出ました。 彼の家に電話し、奥さんに「あなたの夫とはもう何も関係がないのに、いい加減に嫌がらせを止めないと、こちらにも考えがある。店は私の子どもと同じ、それを攻撃するなら、こちらもあなたの子どもを攻撃する」と言いました。 酷い言葉だとは思いますが、当時の私は店を守るためにはこんな言葉も言える女でした。

その後はピタリと嫌がらせ電話は止まりました。

後に聞いた彼の消息

そして時間が経過。 彼の思い出も薄らいできた頃、彼の仕事関係の人から彼の消息を知りました。

奥さんの怒りは、私への分も全て自分の夫に向かったようです。 彼の会社の社長に自分の夫の夜遊びや不倫問題を訴えたのです。そのことによってかどうかは定かではありませんが、彼の不正行為(業者との癒着)まで発覚し、営業部長から一介の平社員に降格になり、地方に飛ばされたということでした。 離婚はしなかったそうです。

バカな私は何も知らず一人の有能な男性の人生を大きく変えてしまいました。不正行為も、私とのデート代や私の店を応援するために必要なお金だったのかもしれません。 今はただ心の中で「ごめんなさい」と謝るばかりです。

体験談を寄せていただいて、ありがとうございました。 不倫の代償は大きいものです。時には人生を台無しにすることも少なくはありません。 そんな中で彼が離婚までは至らなかったことは不幸中の幸いです。大人の心は傷つきましたが、彼の子どもたちにとっては良かったかもしれませんね。

人生をより早くリセットするためにも、探偵会社に依頼した奥さんの行動は勇気ある行動と言えるでしょう。 人生は何度でもやり直しが可能なのですから。

朝寝坊の探偵

何も好き好んで朝寝坊している訳ではありませんが、どうも世間一般からは、探偵は夜行性、日が暮れてから活動する不健康な怠け者というふうに見なされているようです。ひどいのになると、夜行性を飛び越えて毎日明け方まで場末のバーかどこかで「飲んだくれているらしい」というあらぬ噂まで飛び交います。私などの年齢ともなりますと、いつの間にか、早寝早起きが習慣になってしまいましたが、確かに若い頃は昼過ぎまで寝て夕方から活動という生活スタイルだったように記憶しております。仕事仲間の後輩探偵とは毎日のように連絡を取り合っていますが、私はいつも恐る恐る後輩に電話をします。別に後輩に借りがあるわけでも何もないのですが、早起きの私が朝寝坊の後輩に午前中に電話をかけようものなら、どっちが先輩だか後輩だか分からない位にその機嫌の悪さは半端ではありません。だから気の弱い私は、緊急連絡以外はなるべくメールで済ませるように心掛けています。でも後輩探偵の朝が弱いというのには、ちゃんとしたれっきとした理由があるのです。

朝寝坊探偵を庇う訳ではありませんが、現場の調査員は皆大抵レポートをたくさん抱えています。いえ、レポートに追われていると言った方が正しいでしょうか。久々に早く調査を切り上げ、ほっとしたのも束の間、すぐにレポート作成から写真(あるいは映像)の処理やらが待ち構えています。一方、ご依頼主様はといいますと皆様、今か今かと報告書が出来上がるのを、首を長くして待っておられます。催促などは当たり前で、中には待ちきれずに作成途中の中途半端なレポートを持って帰られる方もおられます。とにかく、調査が完了してから報告書締め切りまでの間が調査員にとっての戦争状態なのです。徹夜作業の末、ようやく締め切り間際に完成した報告書。ご依頼主様は大切そうに報告書をカバンに収め帰って行かれます。とりあえず役目を果たした調査員は煤けた顔をして我が家にたどり着き、食事もお風呂もそこそこに、死んだように爆睡です。そうしてまた、緊急電話やらメールやらで、叩き起こされ調査現場へと向かう後輩探偵なのです。

「あの男は子供がいる!」一目で見抜いた祖母

若いときの恋愛は盲目になることもあります。

気持ちばかりが先走り周りが見えないばかりか、恋愛相手の本質まで見えていない場合も多いのです。

今回ご紹介する例は、ご家族のおかげで最小限の被害で済んだ女性の経験です。(一部フィクションを交えています。)

19歳、初めての一人暮らし

私は地方の高校を卒業後、縁あって大阪の会社に就職しました。

私の両親は離婚したため父方の祖母が母親代わりとして育ててくれました。 そんな祖母から離れ、初めての都会での一人暮らし。不安と期待でいっぱいの新生活が始まりました。

会社に入って間もなく、関連会社に勤める男性と知り合いました。彼は7歳年上の26歳。今思えば、彼は女心を掴むような言葉をさりげなく言えるような人でした。

19歳だった私に「おとなになったら、お嫁さんにしてあげるからね!」なんて言うのです。大人の女性なら「偉そうな男!」と反発したくなるような言葉でも、若くて世間知らずだった私はときめきを感じました。

「彼氏ができたら連れてきなさい」という祖母の言葉

「彼氏ができたら連れてきなさい」と普段から祖母は口癖のように言っていました。その言葉通り彼と付き合い始めてから数か月後、私は彼を紹介するため祖母の家に彼と二人で帰省することにしました。

祖母の家に帰ると、姉妹のように育った父の妹(叔母)が生まれたばかりの赤ちゃんを連れて、祖母と待っていてくれました。 彼を紹介し、とりとめのないことを談笑しながら、私は叔母の赤ちゃんを抱かせてもらいました。まだ首もすわっていない小さな赤ちゃんを抱くのが怖くて、ぎこちない抱き方をして笑われてしまいました。

叔母が何を思ったのか「Tさん(私の彼)も抱いてみる?」と聞きました。私は驚きましたが、彼は「いいですか?」と言って叔母の赤ちゃんを抱いたのです。 「Tさん抱き方上手いね。Y子(私の名前)よりずっと上手」と、叔母。 そこに祖母の鋭い言葉が…。「Tさん子供がいるの?」

祖母の思いがけない言葉に驚きましたが、「そんなはずないでしょ!」と私は即座に言い返しました。 彼も「いいえ、いません」と答えました。

祖母の言葉は当たっていた!

祖母は時々きつい冗談を言うような人だったので、私は気にしていませんでした。 ですが、大阪に戻ってからも祖母は電話で「あの男は絶対子供がいるはずよ。子供がいるということは結婚もしているから、付き合うのはやめなさい」と言うのです。 そんな根拠のないことを言われても納得できるはずがありません。「そんなことないって!」と私は祖母に反発しました。 「それなら、○○(叔父)に言って調べてもらうよ」と祖母が言いました。 私は「勝手にどうぞ」と言いました。

叔父が経営する会社は、時々調査会社を利用することがありました。その調査会社が私の彼についても調べることになったようです。

数日後、彼のことが分かりました。 彼は21歳で結婚、現在2人の子供がいる父親でした。その他、出身地や現住所までしっかり書かれた報告書が届きました。

急激に冷めた心

祖母の目は確かなものでした。 私は今までの彼への気持ちが急に冷めていくのを感じました。結婚の約束をしていたわけでもないし、だまされたとは言えないかもしれませんが、彼が嘘付きだったことは確かです。

すぐに、私は彼と別れました。 「もう顔も見たくない」これが正直な気持ちでした。祖母にも「もう別れたから、心配しないで」と伝えました。

今思うと、恋愛に舞い上がって盲目になっていたのだと思います。 叔母や叔父、そして調査会社にはお世話になりました。 そして何より、祖母の愛情が私の目を覚ましてくれたのだと、心から感謝しています。

凄いですね!やはり「年の功」です。そしてお孫さんであるあなたへの深い愛情を感じました。 周囲の人々に守られているあなたは幸せ者です。嫌な体験はしましたが、最小限の被害だったと言えるでしょう。

不倫で人生がめちゃくちゃに 代償はあまりに大きかった

不倫はリスクの大きい恋愛

浮気調査は、最も多いご依頼のひとつです。

人はなぜ、いけないとわかっていても不倫してしまうのでしょうか。 好きになるとと周りがよく見えなくなり、スリルが余計恋を燃え上がらせるのかもしれません。

しかし、ばれてしまえば一大事です。 今回は不倫をした若い女性のエピソードをご紹介します。

たった数ヶ月のことで人生を棒に振ることになってしまった体験談です。 (実話をもとに一部フィクションを交えています。)

普通の女子大学生への甘い罠

この悪夢が始まったのは私が大学生の時でした。 大手メーカーに就職も決まり、残り少ない大学生活を謳歌しようと、小さな建設事務所でアルバイトをしていました。

社長と従業員のおじさん2人のアットホームな環境でした。単身赴任で寂しいから、と社長はよく食事に誘ってくれました。

最初は遠慮していたものの、大学生ではとても行けない豪華なディナーにつられ、ついつい誘いに乗るようになっていきました。

奥様来襲

ところが、そんな幸せは長くは続きませんでした。 クリスマスが過ぎ、年末も近づいた寒い日のお昼過ぎことです。

私は仕事終わりに来る予定だった社長のために、夕食の下準備をしていました。ピンポーン、と部屋のインターホンが鳴り、モニターを覗くと年配の女性がいました。 一瞬、母かと思いましたが、よく見ると違います。 新聞の勧誘などでもなさそうなので、通話ボタンを押しました。

「はい、どちらさまですか?」

「○○の妻です。話し合いに来ました。」

○○とは社長の苗字です。

一瞬遅れて、社長の奥様だと理解すると、頭がパニックになり、思わずモニターを切ってしまいました。

すると、アパートの扉をドンドンと叩きながら、「開けてください。主人と浮気をしていたのはわかっています。あなたの意向を伺いにきました。」と、大声を出されてしまったので、慌てて扉を開けました。

不倫の証拠を掴まれる

奥様は高級そうな毛皮のコートを着たまま、部屋に上がると、いつもは社長が座っている椅子へ腰かけました。

「慰謝料500万円を請求します。」

そう静かに言うと、手元のカバンから写真を4枚取り出しました。

私がアパートの扉を開けながら社長とキスしている写真、社長をアパートに招き入れる写真、また別の日に手を繋いでいる写真、ホテルへと入っていく写真。

それは明らかにこの一週間の私たちであり、不倫現場の写真でした。全く気付きませんでした。

まるで写真週刊誌にスクープされたようでした。震える手がその写真を受け取りましたが、きっと元データは別にあることはわかっていました。

「…そ、そんなお金ありません。」

「そうですか、ではこの写真は好きに使わせていただきますね。」

「ちょっと待ってください!私たちは…私と社長は本当に愛し合っています。」

「はいはい。」

「たとえその写真をバラ撒かれたとしても私たちは別れません!奥様こそ、離婚してください!」

どうせ大学に撒かれたとしても、あと少しで卒業するのだから関係ないと強気に出てしまいました。 そのくらい社長のことを好きでした。

奥様は冷めた視線で私を一瞥すると、早々に帰っていきました。

奥様の報復で何もかもが崩れ去る

なんだか私は勝ったような気分になって、社長に電話をしました。しかし、電話は繋がりませんでした。

仕事が忙しいのかと思っていましたが、夜になっても社長は来ず、もう一度電話をしてみると、「現在使われておりません」と携帯が解約されていました。 翌日、事務所を訪れましたが、社長は出てこず、別の従業員さんに追い返されてしまいました。 そこで私は初めて社長に捨てられたのだと気付きました。

しばらくは毎日のように泣いていました。そして、社会人になってもっといい男を捕まえるぞ!と気持ちを切り替えた矢先、就職予定の企業から電話があり、内定が取り消しとなりました。 採用先に不倫がばれたのです。

私は内定先を大学にも伝えていなかったので、まさかこんなことが起こるとは思いませんでした。

さらに実家にも伝わり、母から怒りの電話がかかってきました。 私の身辺調査をした、おそらくプロの探偵が内定先や実家などすべて調べ、奥様が私の不倫写真とともに暴露したのでしょう。 冷や水を浴びせられたようでした。

不倫の代償は大きかった

その時になって、やっと我に返ったのです。 人のものを盗ってはいけないなんて、幼稚園の子どもでも知っていることです。

あんなオジサンのために就職先を、未来を、棒に振るなんて、なんて馬鹿なことをしたのだろうと、何度も悔やみました。

結局実家にも勘当され、今はフリーターとしてなんとか生計を立てています。 就職しようとしても奥様が邪魔をしてくるからです。

周りには誰一人として怪しい人なんていないはずなのに、常に監視されているようで、就職しようとしても、彼氏ができそうになっても、引っ越しをしても邪魔をされます。

いったいこの状況は、あと何年続くのでしょうか。

探偵の調査力

今回は調査のターゲットになり、かなり厳しい状況に陥ってしまった方の体験談でした。

このように、浮気調査というのはターゲットに見つからずいつの間にか証拠をおさえてしまうものなのです。探偵の調査はプロの仕事なので、素人に見破られるということはまずありません。

探偵の正体

探偵は、なかなか表舞台に立つことのない職業ですから、テレビや映画の影響かどうか世間一般では一匹狼とか、とかく得体の知れない輩と見なされることが多いようです。出来ることなら田村正和とまでは言いませんが、大泉洋のように決めるところは決めるというようなイメージを持たれたいものです。でも私が知る限り、本物の同業(探偵)は残念ながらテレビのような皆様の期待とは裏腹に善人の集まりなのです。私みたいに週末になると夜な夜な街をうろつき、飲んだくれている私は例外として、他は真面目です。私からすれば皆、付き合いの悪い面白くもなんともない真面目人間です。家に帰れば立派なお父さんですし、年老いた実家の親を心配する家族愛の強い人達ばかりなのです。それどころか、近所の〇〇さんのことや遠くははるか中東の国々のことまで悲しんだり心配したりする心優しい人達なのです。つまりは、お世話好きというかおせっかいなのかも知れません。言い過ぎかも知れませんが私を除けば皆、人様を助けたい、お役に立ちたいという精神に溢れた者ばかりなのです。でも、職人かたぎの探偵は照れ屋でひねくれ者というか、頑固というか、仕事に、こだわりがあって人の意見に従わない我が道を行くタイプが多いように思います。屁理屈をこねては相手を困らせてみたり、何かと一言多いものですから周囲から煙たい嫌われ役として存在感を発揮しているようです。人はいざという時にその本性を現すとよくいわれます。先の東日本大震災の時、ある探偵仲間の一人が一時所在不明になりました。とうとうあいつも行方知れず?かと、皆で噂をしていた矢先、ひょっこり彼は戻ってきました。聞くと彼は詳しくは言いませんでしたが、出張で浮気の調査をしていたとのこと。なかなかしっぽを出さないので予定外の長期になってしまったと言います。でも後で情報通から、彼が震災のボランティアに行っていたという事実を知りました。ほんの僅かな義援金位で吹聴していた私は自身の恥ずかしさと同時に、彼のような人と知り合いでいれる自分が誇らしくも思えました。そんな彼ですが、相も変わらず憎まれ口をたたきながら今日も調査に励んでいます。

不倫とストーカーの多角関係!代理で依頼した素行調査

探偵事務所では、依頼者の秘密は厳守いたします。 もちろん、依頼内容以上のプライバシーを詮索するようなこともありません。

ですが、やはり「自分のことを直接探偵に相談するのは恥ずかしい」「依頼したことが家族や知人に知られないか心配」という方もいらっしゃることでしょう。

今回は、代理の方が調査依頼をしたという例をご紹介します。 (弊社へのご依頼ではありません。一般の方からいただいた体験談を元に構成しています)

恩人とも言える男性の不倫

私が探偵事務所を利用したきっかけは、私が以前からお世話になっている、言わば恩人ともいえる方(Aさん)から頼まれたことによります。

ややこしい話なので順を追ってお話したいと思います。 その頃私は、バーを経営しておりました。

そのバーを開店できたのは、Aさんが持っていた店舗(居抜き)を破格の安さで、貸してくれたお陰でした。貸してくれたというだけでなく、毎日のように来店してくださり、売り上げにも協力していただきました。

Aさんは50代後半の温厚な紳士。若い頃は真面目で中年以降に遊びの面白さを覚えた、遅咲きタイプの男性です。 そんなAさんが、よく女性同伴で来店されるようになりました。その女性(Bさん)は、20代の後半で、某有名旅行会社に勤務するOLでした。Aさんは仕事柄接待旅行が多く、いつも利用していた旅行会社でBさんと知り合い仲良くなったようです。 勿論おとなの関係。傍目から見てもAさんののめり込み様は少々心配する程でした。

不倫相手の女性には別れられない元上司の男性がいた!

ある日、一人で来店したAさんが深刻な顔で私に「話がある」というのです。

その話とは、Bさんと以前付き合っていた元上司(Cさん 60代前半で既婚者)がBさんと別れてくれなくて困っている、ストーカーまがいの行動までされているということでした。

Bさんいわく、「Cさんは現在定年退職しているものの、今の上司とも繋がりがあり、あまりきついことを言えない」とのこと。

Bさんが付き合う男性の年齢の高さ(Aさんも含め)に、私はまず驚きました。 「世の中には色々な女性がいる!」と思いましたが、当然口には出せません。

代理で探偵事務所に依頼

Aさんはそこで、私が探偵事務所に依頼してCさんの素行調査をしてほしいと言うのです。何故私に頼むのかというと、「自分の名前は出したくない」と。

なるほど、Aさんの気持ちはよく理解できました。

円満な家庭もあり、社会的な信用もあるAさんです。私は快く引き受けました。

探偵事務所を探し電話をかけ、担当者と会い、私から依頼する形で素行調査を始めてもらいました。調査は1ヶ月にも及んだでしょうか。

そして衝撃の事実が分かりました。

なんとCさんには付き合っている女性が他にもいたのです! それにより、Bさん側が有利な切り札を得たのは、間違いありません。

結果がどうなったのかは、詳しくは聞きませんでしたが、その後、吹っ切れたようにAさんとBさんが仲良く来店されている様子からも、良い結果になったことは明らかでしょう。

驚きの事実は他にも!

しかし驚くべきことは、他にもあります。

Bさんはそれから1年もしない間に、20代の男性と結婚をしました。 そしてAさんとの関係もその後何年も続けたのです。

「う~ん」と唸りたくなるような気持ちですが、Aさんがそれで良いのなら、私の出る幕ではありません。

男と女の関係は他人には計り知れない複雑なもの。いくつになってもわからないことだらけです。 しかし、少なくともあの時は、探偵事務所に依頼したおかげで一応の決着を得て、それぞれの人の心の平穏を取り戻せたと考えています。

驚きの体験談でした

確かに、男と女の関係は複雑怪奇ですね。

当事者同士では解決が難しい事柄でも探偵会社を利用することで、意外とあっさり片付くこともあるかもしれません。 周囲に悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひ探偵事務所の利用をひとつの選択肢としてお勧めください。

子ども欲しさに利用された?妻と友人女性の不審な関係

パートナーが自分以外の異性と親密にしていたら、浮気を疑うことが普通かと思います。ですが、お相手が同性となると判断が難しいですよね。

今回は浮気だったのか、ただの勘違いだったのかわらなかった…という体験談をご紹介します。 (実話をもとに一部フィクションを交えています。)

知り合いの女性Aさんからの紹介

僕が彼女と出会ったのは、仕事を通じて仲良くなった女性Aさんの紹介でした。 40歳を超え、そろそろ本気で結婚がしたいと酒の席で言ったことを、同年代のAさんは覚えていてくれたようでした。

それからすぐに簡易的なお見合いの席をセッティングしてくれました。 目の前に座った彼女は、10歳ほど年下で若く美しく控えめな女性でした。

あまり話も弾まず、ダメだったのだろうと思っていましたが、その日のうちに彼女がOKしてくれたと連絡があり、一人で飛び跳ねて喜んだのを覚えています。

Aさんに見守られ結婚、そして出産へ

それから何度かデートを重ねました。 僕は盛り上げるのがあまり上手くないので、Aさんを呼んで3人で会うこともしばしばありました。

そうして4ヶ月が経ったころ、彼女が僕と結婚したいと言いました。 僕は喜んで、すぐに指輪を用意し、プロポーズをしました。 出会って半年で入籍となりました。

妻はキスや夜の行為があまり好きではないようでしたが、早く子供が欲しいと、何度もせがまれました。 幸運なことに、入籍してすぐに子供を授かりました。

妻はつわりが酷かったのですが、僕は会社がなかなか休めないため、Aさんがよく見舞いに来てくれ、妻の面倒をみてくれました。 Aさんには結婚前からずっとお世話になりっぱなしでした。

友人にしては親密すぎる関係

初めておかしいと思ったのは出産のときでした。

妻に陣痛が来て、病院に行くとそこにはAさんが待っていました。 妻は、僕には恥ずかしいから来てほしくない、Aさんに立ち会ってほしいと言うのです。

夫の立ち合いが嫌で、友人に立ち会ってもらうなんて聞いたことがありません。

なんだかもやもやした気持ちになりましたが、事態が事態なので了承し、僕は待合室で待っていました。

半日近くかかって、元気な赤ちゃんが産まれました。 それからますます頻繁にAさんが家に入り浸るようになりました。 週の半分ほどは遊びに来て、泊まっていくようになっていきました。

そのころ僕は見てしまったのです。

リビングで子供をあやしながら、2人がそっとキスをするのを。

見間違いかと思いました。

見間違いであってほしいと思いました。 なんとなく妻に言い出せないまま、見てしまったことは心の奥にしまっておきました。

越えられない壁

1人目が産まれて1年ほど経ったころ、妻はもうひとり子供がほしいと言い出しました。 1人目もまだまだ赤ちゃんで、手がかかる時期でした。僕はもう少し余裕ができてからにしようと提案しました。 ですが妻は、どうしてもすぐに2人目が欲しいようでした。

やはり子供はすぐにできました。

つわりがひどくなった妻は今まで以上にAさんを自宅に呼ぶようになりました。 Aさんは一晩中、妻の背中をさすって声をかけ、上の子の面倒も見てくれていました。

この頃になんとなく察してしまったのです。 妻は僕よりもAさんの方を頼りにしていること、越えられない壁があるということを。

1人目同様Aさんが出産に立ち合い、2人目も無事産まれてきてくれました。

そして3ヶ月が経った頃、仕事から帰宅すると、 赤子を抱いた妻が神妙な面持ちで緑色の紙を出してきました。

そう、離婚届です。

申し訳ない、どうしても別れてほしいと大粒の涙を流す妻に、僕はただ従うことしかできませんでした。 そして妻は子供2人を連れて、出ていきました。

勘違いかもしれないけれど…

もう妻がどこに住んでいるのかもわかりません。 恐らくAさんと一緒に暮らしているのでしょう。

妻は僕と結婚する前からAさんと付き合っていて、二人で子供を育てたいがために、僕を利用して子供を作ったのではないでしょうか。 ただの妄想かもしれません。

たった一瞬でも幸せをくれた妻に感謝すべきなのかもしれません。

でもずっと心の中がもやもやとして晴れないのです。

とても難しいケースですね。

調査をご依頼いただけば、今からでも元奥様の居場所を突き止めることは不可能ではありません。ただ、元奥様が真相を打ち明けるかどうかは不明です。 もっと早くに調査をご依頼いただいていれば、本当にAさんと浮気をしていたのか、していなかったのかもはっきりしていたでしょう。

パートナーの行動に不安を感じていらっしゃる方、浮気かどうか確信がない場合でも、よろしければぜひご相談ください。 お力になれることがあるかもしれません。

 

探偵の眼

狙った獲物は逃がさない。遠くから獲物を狙う鷲や鷹を代表とする猛禽類の視力、人間界に目を移せばアフリカのマサイ族の4とも5とも言われる視力。数キロ先の物が見えると言います。どちらも私達にとっては想像もつかない世界なのでしょう。でも、マサイ族とまではいかないにしても、我々探偵もこと目に関しては人並み以上の自信を持っています。なにせ視力の低下はプライベートアイ(探偵)にとって命取りになりかねませんので。だから探偵は皆、目には異常な位に気をつけています。遠くの緑を見るのが目に良いと言って、わざわざ家族を連れて田舎に引っ越した者もいるかと思えば、細かい文字は目に悪いとかなんとか言って新聞を読まない者までいます。効果の程は育毛剤と同じでどれほどのものかは分かりませんが、兎に角、探偵はそれぞれのやり方で目を大事にしていることだけは間違いありません。また、単なる視力ではなく動体視力も探偵にとって重要なスペックとなります。かくいう私も探偵になりたての頃、視力は良いはずなのに肝心の動体視力がないおかげで、しょっちゅう見間違えては先輩に迷惑を掛けていました。かつて打撃の神様と謳われた元プロ野球巨人軍川上哲治監督の現役時代、ボールが止まって見えると言っておられたそうです。かのイチロー選手も子供の頃、時速200数十キロで通過する新幹線の中の乗客を判別していたという逸話も残っていますし。そうなるともう達人の域でしょう。瞬時に人や物を見分ける力を養うには勿論、個人差もあるでしょうが、私は最終的には常日頃の訓練と実践しかないと思っています。でも中には趣味と実益を兼ねてかどうか、パチンコ屋に通い詰める者さえ出てくる始末です。そのパチプロいわく、パチンコ台と格闘の末、遂に高速で回転するスロットの絵柄の見分けがつくようになったそうです。一体、そのためにどれ位パチンコにつぎ込んだのかは一切教えてはくれませんが訓練?による訓練により、いつの間にか動体視力が上がったということです。このように健康、何よりも目に関しては人一倍気をつけて(お金もかけて)いる私達です。

塾の先生がストーカーに…

ストーカー被害というのは、当事者にとっては大変深刻なものです。

ですが、警察に相談に行っても証拠がなければ動いてもらえないことも多いようです。 今回はストーカー被害に遭っているものの、なかなか証拠が取れず被害が長引いてしまったケースをご紹介します。 (実話をもとに一部フィクションを交えています。)

塾は勉強を教えてくれるところですが…

私は私立の中学校に通っていました。中学3年生の頃にはすでに高校1年生の内容の授業を受けており、レベルが高すぎてついていくのがやっとでした。 そこで、両親に頼んで塾に通わせてもらうことになりました。

ところが、通常の塾では一般的な高校受験用の授業しかやっておらず、仕方なく1対1で自分のペースで勉強できる個別授業の塾に通うことになりました。

私の担当になった先生は、若くて格好いい大学生でした。 優しく、教え方も上手で、有名大学に通っていました。女子校に通う私にはとても素敵に見えました。

もちろん、憧れの存在になるのはすぐでした。

ある日の授業中、先生もそれを察していたようで、ふいにキスをしてきました。

授業中という背徳感に酔ったのか、とてもドキドキしたのを覚えています。

憧れの携帯電話

次の授業で、先生から携帯電話を渡されました。 当時、携帯電話は今ほど普及しておらず、家が厳しい私は持たせてもらえませんでした。

以前、それを愚痴ったことを覚えていてくれたようで、「いつでも連絡が取れるように、ね。」と最新の携帯電話をくれたのです。

さらに、自分のメールアドレスも紙に書いて渡してくれました。 それからは毎日、「おはよう」から「おやすみ」まで、ありとあらゆることをメールでやりとりするようになりました。

中学校での授業中にも、机の下に隠しながら、「今、世界史の授業でね…」なんて一日中メールをしていたこともありました。

豹変した先生

それから1か月ほどたって、期末テストの時期になりました。

塾に入ったからには成績の順位を上げなければならない私は必死で勉強をしていました。

あまりにも勉強に集中していたため、メールが疎かになってしまいました。 そんなある日、そろそろ寝る時間だな、とふと携帯を開くと30通ほどのメールや着信が溜まっていました。 慌ててメールを開こうとすると、ちょうど着信があり、通話ボタンを押しました。

「どうして!電話に!出ないんだ!今、何してる?!」

はぁはぁと息切れしながら怒鳴ったその声は、携帯電話と、窓の外から聞こえました。

そっとカーテンを開けると、部屋の外に先生がいました。 自転車を走らせてきたのか、肩で息をしながら二階の私の部屋を見上げていました。

血走った目と目が合った瞬間、恐怖で背筋が凍り、慌ててカーテンを閉めてしまいました。

ストーカーのきっかけ

その時、やっと我に返りました。

大人が中学生に手を出すことの卑怯さに気が付いたのです。

次に塾で会ったときに携帯電話を返そうと思って、その日は眠りにつきました。

翌日、学校へ行こうと自転車に乗った瞬間、後ろから肩をつかまれました。

驚いて振り返ると、そこにいたのは先生でした。

「どうして昨日カーテンを閉めたんだ?どうして連絡をくれなかったんだ?」と矢継ぎ早に質問されました。

あまりの怖さに震えながら、どうにか制服のポケットから携帯電話を取り出して、先生に押し付け、急いで自転車で走り去りました。

後ろから同じく自転車で追いかけてきたものの、私の方が体力があったのか、なんとか追いつかれることもなく学校の敷地内に逃げ込む事ができました。

帰りも待ち伏せされているかもしれないと思い、その日は学校の裏門から帰宅しました。

翌朝、新聞を取るためポストを開けると、先生に返したはずの携帯電話が粉々になって入っていました。

ものすごく怖かったのですが、それ以上に携帯電話をもらっていたことが母にバレたら大変だと思い、そっとかき集めて捨てました。

その日は怖くて、風邪を引いたことにして塾を休みました。

ストーキングされる毎日

それから毎日のように待ち伏せされるようになりました。あまりの恐怖に、ようやく母に打ち明け、助けを求めました。

最初は冗談かと思っていた母も私の切羽詰まった状況に気付き、塾に話をしに行ってくれました。

ですが、先生が否定したようで、塾側はまともに取り合ってくれませんでした。

その日を境にますます先生は嫌がらせをしてくるようになりました。 自宅の前でズボンを脱ぎ陰毛を剃ったり、追いかけてきて卑猥なことを言ったりされたこともありました。

ぎりぎりのところでどうにか決着

なかなか証拠がつかめないまま2週間ほど経ったある日のことです。私は学校帰りに自転車ごと押し倒されてレイプされそうになりました。たまたま通りかかった人に助けてもらえ、先生は警察に捕まりました。

それから一切の接触はありませんが、あのときの恐怖は今でも忘れることはできません。

もし、最初に付きまとわれたとき、嫌がらせが始まったときに証拠を取ることができたら、こんなに恐怖が長く続くことはなかったのかもしれません。

未成年にストーカー行為をする塾の先生とはなかなかに卑劣ですね。 最悪の事態は免れたものの、お嬢さんは心に傷を負ってしまったことと思います。

言い出しにくいとは思いますが、まずは親御さんに相談するべきでしょう。 その上で、当探偵事務所にご依頼をいただければ、毎日ストーキングをされていたということですので、すぐに証拠は集められたかと思います。

もしかして聴かれてる?盗聴器の恐怖

事件の前兆を感じたら

みなさんは、身の周りに「事件というほどではないが、かなり不審な出来事」が起こったら、どのように対処されますか。

「事件かも知れないが事件ではないかもしれない」状態というのは、とてもやっかいなものです。

明らかに「事件」が起きたのでなければ警察はなかなか動きません。

家族や親しい友人に相談しても深刻さが伝わらない場合、一人で対処するか、ひたすら恐怖に耐えるか。 そんな時こそ我々探偵の出番かもしれません。 これは30代専業主婦の方の体験談です(弊社への依頼案件ではありません。一部フィクションを含みます)

不審なセリフ「オレは赤がいいと思うよ」

20代で結婚し、子宝にも恵まれた専業主婦の私が、念願のマイホームを購入したのが2年前の冬。特にご近所トラブルもなく、毎日平穏に暮らしていました。しかし今は毎日見えない恐怖に襲われる毎日を送っています。 最初に異変が起きたのは1年ほど前。近所の工務店の前を通り過ぎた時でした。その工務店のご主人とは特に知り合いでもなく、道で会えば挨拶する程度の仲だったのですが、そのご主人が急に「オレは赤がいいと思うよ」とニヤニヤしながら私に告げてきたのです。 正直何を言われているか分かりませんでした。

数日後自宅に母から連絡があり、かねてから話していた、娘のランドセル購入の話になりました。この時ハッとしました。数日前の電話で、私はかわいいピンクのランドセルを気に入っていたのですが、母は「赤がいい」と言っていたのです。

そう、工務店のご主人に妙なことを言われた前日の話です。

私は一瞬怖くなりましたが、「きっと私の声が大きくて、外を歩いていた人に聞こえたんだ」と自己解決し、これから電話の時は声の大きさに気をつけなくちゃ、と思う程度でした。

ありえない囁き

しかし、その後も工務店のご主人からたびたび妙なことを囁かれるようになりました。

祖母の七回忌の話を主人とした翌日には「おみやげよろしく」とか、主人と夫婦喧嘩をした翌日には「アンタが悪いよ」とか。

こうなると私も「盗聴」を疑わずにはいられません。

なにしろその工務店は我が家から500mは離れています。私の声が大きくて、家の外に聞こえていたとしても、毎度そのタイミングで工務店のご主人が我が家の近くを歩いていたというのはあり得ません。

 

盗聴器発見器の実力は? 主人に相談したところ、数日後主人が何やら妙な機械を購入してきました。「盗聴器発見機」です。某電気街の専門店で売っていた、それなりの高性能を謳った商品でした。 さっそくこの新兵器で家中を調べたのですが…。どこにも盗聴器の反応はナシ。

この新兵器に絶対の自信を持っていた主人は、「お前の考えすぎだよ。そんな悪い人には見えないし」と呆れ顔。私も考え過ぎかなと考え直しました。

夫も警察も助けてくれない

決定的な一言を耳にしたのはつい最近です。

主人が珍しく泊まりがけの出張に出ることになったのですが、その日問題の工務店の前を通りかかると、ご主人に「娘さんと二人じゃ心細いだろ? オレが泊まりに行ってやろうか?」とニヤニヤしながら私に告げてきたのです。「結構です!」と強く断った私はとにかく怖くて、交番に相談に行きました。 しかし警察の反応は「それだけでは世間話をしただけ。犯罪とは言えない。何も事が起こってないのに相談されても動きようがない」の一点張り。

その日から毎日が恐怖で、家の中ではあまり口を開かない生活が続いています。主人も警察も助けてくれない今、私は誰に助けを求めたらいいのでしょう? マニアックな盗聴器はプロにお任せください

現在「盗聴器」はそれこそネットでも簡単に購入できる世の中です。 もちろん、その「盗聴器」を発見する「盗聴器発見機」も同様です。 しかし、こういったアイテムはどんどん進化していきます。今盗聴マニアが使う盗聴器の中には、市販の発見機では発見できないような盗聴器も存在します。 我々探偵社は盗聴器発見のプロ。市販の発見機では見つからない盗聴器でも見つけるのは難しいことではありません。 盗聴器の発見から、盗聴者の特定まで。ご相談頂ければと思います。