探偵ブログ

浮気調査は合法的に進める知識と経験が必要

旦那さん・奥さんが浮気・不倫をしていると発覚した時のショックは言葉では表現できません。

 

小さなお子様がいる場合や経済的な理由から、離婚はできず夫婦関係を修復したいと思う方も多いでしょう。

 

パートナーの浮気・不倫によって、離婚する・夫婦関係を修復する道を選ぶにしても、合法的に進める必要があります。

 

感情的になって怒鳴ったり喧嘩をしてしまうと、最終的に自分が不利になってしまうので要注意です。

 

どんな道へ進むにしても、浮気の証拠を獲得することは自分を守るための鎧となります。

 

探偵事務所に浮気調査は依頼しても良いのか?

 

浮気・不倫問題は身近な人や第三者にも相談しにくく、内にためてしまう人は多いかもしれません。

 

探偵事務所に浮気依頼を依頼すると、白黒ハッキリさせることができ、合法的な解決の第一歩となります。

 

パートナーに対して浮気調査をすること自体、後ろめたい気持ちになる方も多いでしょう。

 

探偵事務所に浮気調査を依頼することは原則的に違法でも犯罪でもありません。

 

優良な探偵事務所に依頼すると、合法的に浮気の証拠を掴むことができ、問題解決の糸口になります。

 

浮気調査の実績が多く、プロの調査員が揃っている業者は合法・正当なやり方で証拠を獲得します。

 

浮気・不倫問題は放置すると修復不可能になる

 

浮気・不倫問題は放置していると自然に消滅するだろうと思ったら大きな間違いです。

 

パートナーとの関係が悪化したり、子供の教育に悪影響を与えることもあります。

 

自分で浮気現場の写真を撮影できる?

 

自分で浮気調査をすると、興奮して冷静な判断ができず、法律や常識を超えた行為になることがあります。

 

違法な調査をするとプライバシーの侵害に関わり、逆に浮気相手から訴えられれるリスクもあるのです。

 

例えば、スマホのロックを解除して中身を見たり、待ち伏せの際に他者の敷地内に入って不法侵入するなど。

 

盗聴器を取り付けたり、車へのGPS発信器取り付けのために敷地に侵入するのは不法侵入罪に当たります。

 

合法的に浮気調査をする探偵事務所の見分け方

 

探偵事務所と一口に言っても違法な手法で進める悪徳業者もいるので、依頼先には注意が必要です。

 

公安委員会に「探偵業届出証明書」の届け出をしていることは最初のチェックポイントです。

 

そのほか、料金システムが分かりやすいか、スタッフのメール・電話応対が丁寧か確認しましょう。

 

広島での浮気調査は地元で多数の解決実績がある中央リサーチがおすすめです。

 

広島エリアの尾行や張り込みのプロ集団によって、浮気問題を解決へ導きます。

 

電話とメールで無料相談を行っているので、まずはお悩みを話されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

GPS調査を当てにすると浮気の証拠は撮れない?

どうやらパートナーが車・バイクで浮気相手と密会しているみたい…と勘づいた時は、探偵にGPS調査を依頼すると便利です。

 

負担乗っている車・バイクにGPSを設置すると、何時にどこへ行ったのか正確に追跡することが可能です。

 

GPS調査をすれば、浮気・不倫をしている・していないの事実が明確になり、問題解決へ向けて一歩前進することができます。

 

GPS発信機での追跡はどこまで可能?

 

探偵にGPS調査を依頼すると、調査対象者の車またはバイクなどにGPS発信機を設置して行動パターンを掴むことが可能です。

 

位置情報サービスを利用して、リアルタイムでどこへ行ったのか把握することができます。

 

車・バイクでどこからどこまで移動をして、何時間滞在したのかも分かります。

 

ラブホテルや浮気相手の自宅まではっきりキャッチできるので浮気をしている事実を知ることができるのがメリット。

 

これまで「浮気・不倫をしているかも…」と疑問だったことが真実であると確信できる瞬間です。

 

GPS調査は確定的な浮気の証拠写真・動画は撮れない

 

離婚を視野に入れてパートナーと浮気相手から慰謝料と養育費を請求すると決めても、夫婦関係を修復する道を選んでも、必要なものは不貞行為が分かる証拠写真・動画です。

 

GPS調査はあくまでも、簡易的な調査になるため、裁判で有効となる確定的な証拠写真・動画を撮影することはしません。

 

そのため、本格的な浮気調査を依頼したい場合は、GPS調査の行動パターンを元に証拠入手の依頼をすることをおすすめします。

 

GPS発信機を設置する最適な場所は?

 

GPS発信機を設置する際は、対象者に気づかれないように慎重に隠して設置する必要があります。

 

GPS発信機を設置する場所は、車の中ではなく車の外側の下に装着することが多いですが、その場所は特に発見されやすいので要注意。

 

しかしエンジン回りマフラー付近は高温になるため避けて装置すると必要があります。

 

夫婦の場合、共有財産である車に装着をすることは違法性はないので心配しなくて大丈夫です。

 

ただし、パートナーの個人的な持ち物であるバッグにGPS発信機を忍ばせると逆に違法行為として訴えられる可能性もあるので注意しましょう。

 

 

 

 

女性の姿を撮ると盗撮、男性を撮ると盗撮にはならない?

現代は、一人一台はスマホを持ち歩き、いつでも写真を撮影できる便利な時代です。

 

しかし、そのスマホカメラを悪用して盗撮をする犯罪が増加しています。

 

警視庁の統計によれば、盗撮行為の検挙件数は10年で3倍以上のペースで増えているそうです。

 

ニュースでは、ほとんどが女性被害者が報道されていますが、男性を盗撮するケースはあるのでしょうか?

 

結論から言えば、女性・男性に関わらず、盗撮の加害者にも被害者にもかる可能性があります。

 

女性・男性に関わらず盗撮行為の加害者・被害者になる

 

刑法には「盗撮罪」と呼ばれるものはありませんが盗撮行為は「迷惑防止条例違反」に違反します。

 

盗撮行為は、各都道府県がそれぞれ規定している条例「迷惑防止条例」の罪に問われるのです。

 

盗撮に対する規制は年々強化されており、カメラの設置や差し向ける行為にも注意が必要です。

 

駅や会社、レストラン、カラオケの個室など、公共の場所で卑わいな言動と認められると、盗撮行為になることがあります。

 

盗撮行為は、女性・男性に関わらず、加害者と被害者のどちらにもなり得ますので注意が必要です。

 

どういった行為が盗撮になる?

 

実際にどんな行為が盗撮になるのか見ていきましょう。

 

被害者に羞恥心を与える「卑わいな言動」が盗撮行為の基準となっています。

 

例えば、後ろ姿を撮っただけ、服の上から撮影しただけの場合は盗撮とは認められにくいです。

 

しかし、胸元やお尻をズームアップで撮る行為は悪質ですから迷惑防止条例に違反します。

 

盗撮の目的でお店や建物に入った場合は、建造物等侵入罪に問われる可能性もあります。

 

海やプールにいる女性や男性を勝手に撮影する盗撮行為は迷惑防止条例違反に問われる可能性が高いです。

 

ジョギング中の女性を遠くからカメラで動画撮影することは卑わいな言動とは考えにくいです。

 

しかし、胸元や脚など特定の場所を撮影した場合は、迷惑防止条例に違反する可能性はあります。

 

他人の写真や動画を撮影する場合は、注意が必要な時代なのです。

 

 

 

 

探偵は違法なお仕事をしていないの?

テレビドラマのシーンでは探偵は尾行や張り込みをしていますが、「違法行為はしていないの?」と疑問に思う方は多いでしょう。

 

探偵事務所は「探偵業法」という法律に則り、合法の範囲内で業務をするため、違法な仕事はしていません。

 

今回は、探偵事務所のお仕事は違法ではない根拠について解説していきましょう。

 

探偵事務所・興信所は探偵業法に基づく業務

 

「探偵業法」という法律に以下の条文があり、探偵業の定義が定められています。

 

これにより、探偵事務所・興信所は違法な仕事をすることはできません。

 

第二条 他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務を行う営業をいう。

 

探偵の尾行や張り込みの業務はストーカーにならないの?

 

探偵の業務は尾行と張り込みが多く、つきまといや待ち伏せと同じストーカー行為じゃないの?と思う方は多いです。

 

探偵が尾行・張り込みすること自体は合法であり、ストーカー規制法によるストーカーの定義には該当しません。

 

探偵はストーカー行為とはならないことはストーカー規制法に記載されています。

 

第二条 この法律において「つきまとい等」とは、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、次の各号のいずれかに掲げる行為をすることをいう。

 

この法律において「ストーカー行為」とは、同一の者に対し、つきまとい等(第一項第一号から第四号まで及び第五号(電子メールの送信等に係る部分に限る。)に掲げる行為については、身体の安全、住居等の平穏若しくは名誉が害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われる場合に限る。)を反復してすることをいう。

 

このように、ストーカー行為の定義は個人的な恋愛感情が前提です。

 

仕事で尾行・張り込みをしている探偵はストーカーの定義には当てはまりません。

 

探偵が探偵業法違反になるケースは?

 

探偵の尾行や張り込みが全て合法な訳ではなく、内容によっては違法になるケースもあります。

 

例えば、探偵を営業するには管轄の都道府県公安委員会に届出必要ですが、無届け営業すると違法となります。

 

探偵の尾行はあくまで仕事上ですから、探偵だからといってプライベートで尾行・張り込みするのは違法です。

 

警察に通報された場合は「ストーカー規制法違反」「迷惑防止条例違反」の犯罪となります。

 

ターゲットに不安や恐怖に陥れるような強引な調査をした場合も「探偵業法違反」となるのです。

 

探偵業者であっても、勝手に他人の敷地にカメラを設置する事や他人の車にGPSを設置するなどは「不法侵入」で摘発されるケースも増えています。

 

プロの探偵であっても、調査方法や目的によっては違法・犯罪となる可能性があるので注意が必要です。

 

最悪の場合は、「ストーカー規制法違反の共犯」に問われるリスクがあるので依頼側も十分に気をつけましょう。

 

探偵に調査依頼する際は、真面目で良心的な探偵事務所を慎重に選ぶことが大切です。

 

 

 

 

不倫は浮気より継続率が高いの?

「ちょっとした浮気心だよ」「酔っ払った勢いだった」と浮気の言い訳をする人は多いです。

 

しかし、社内不倫や長年に渡る泥沼不倫にハマった人の継続率は半端なく高いです。

 

今回は、現役探偵が「不倫の長さ」について解説していきましょう。

 

 放っておくのは危険!不倫は継続率が高い

 

旦那さんが浮気をしていると発覚したけど、そのうち目が冷めてくれるだろう…と気楽な気持ちで構えていませんか?

 

人に隠れて不倫を楽しんでいても、いつか自然に終わるだろうと放っておく方は多いです。

 

しかし、探偵に寄せられる浮気相談を元に調査をすると、数年、数十年も続いている不倫の多さに驚かされます。

 

酔っ払った勢いで性行為をした場合と異なり、不倫関係は長年に渡るのが特徴です。

 

不倫関係は切ってもきれない強い関係となり、最終的には夫婦関係が修復不可能になるパターンが多いです。

 

長年バレずに不倫を楽しんでいる人の性格

 

長年の間不倫関係を続けている人の特徴として、「非常に家庭的で優しい」という特徴があります。

 

「妻と不倫相手と二重生活しているのにどこが家庭的なのか?」と不思議に思うかもしれませんが、これは事実です。

 

不倫関係を継続させるには妻と不倫相手と両方から疑われずに上手くやって行く器用さがあります。

 

妻の誕生日、結婚記念日は忘れずに思いやりと気遣いがあり、その安心感が不倫を長く続ける原動力になっているのです。

 

不倫相手には不安な気持ちを与えないように優しい言葉で接するため、関係は長年に渡り続きます。

 

妻と愛人の両方を楽しむ体力、エネルギー、女性への気遣い、上手な言い訳のトータルバランスが良いのです。

 

不倫関係を継続する人は、女性を喜ばせることが上手で、親切で優しく、家庭的 を大事にする人が多く見られます。

 

不器用な人は長年不倫関係を続けることはできません。

 

実際にあった不倫関係が驚くほど長いケース

 

浮気調査をして見たら、不倫期間が20年以上というケースがありました。

 

子育てや家庭を持ちながら、不倫を20年も続けるのは並大抵の精神力ではありません。

 

女性の方が長年の不倫がバレない傾向にあり

 

近年は、女性も長年社内不倫をする人が増えており、夫からの浮気調査が急増しています。

 

男性よりも女性の方が長年不倫がバレずに、隠し続けるのが上手だという特徴があります。

 

クリスマスや年末年始は家庭的な顔を見せながら、平日の夜は不倫相手と楽しむという器用なことをやっているのです。

 

女性の方が割り切りが上手で肝が据わっているので隠すのも抜群に上手いので、夫は気付かないようです。

 

不倫をする男女ともに職業や経済状況に特性はなく、家庭的で気が利く人というのは共通しています。

 

長年の不倫が発覚するきっかけとは?

 

何年、何十年も続く不倫関係もちょっとしたきっかけでバレることがあります。

 

それは、不倫相手と別れ話を持ちかけた時に多く見られます。

 

不倫相手が怒って、妻に暴露したり嫌がらせをするというパターンです。

 

彼は私に「妻と離婚するから」と言いながら何年も過ぎていきました。と暴露するドラマのような展開です。

 

不倫は長年に渡るほど、関係を止めるのは難しくなり、配偶者を巻き込んで泥沼化します。

 

 

 

 

探偵業の教育研修の重要性 

日本においては探偵になるために特別な国家資格はなく、個々の調査員が日々スキルや技術を磨いています。

 

探偵としての技能を証明するには民間資格「探偵調査士検定」や「探偵業務管理者検定」などが挙げられます。

 

その他にも、探偵業法には教育研修の義務が課せられています。

 

探偵教育の重要性

 

探偵になるためには、特別な国家資格や免許は必要とはしません。

 

そのため、誰でも自由に探偵業ができると言われて安易な気持ちで探偵を目指す人が増えました。

 

その一方で、不真面目な探偵事務所が増えてしまい違法調査やトラブルに巻き込まれるケースも多くなったのです。

 

探偵の業務を安定させるために、平成19年、「探偵業の業務の適正化に関する法律」(探偵業法)が施行されました。

 

それ以降は、探偵業を営む際には、都道府県委員会に開業の届出が必須となっています。

 

探偵業法には、探偵業者は従業員に対して、必要な教育を行わなければならないと定められています。

 

「探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)」とは探偵業を管理・規制する法律です。

 

その中でも「探偵業務の実施の原則」が定められており、教育義務について記載があります。

 

探偵事務所は営業所毎に、使用人とその他の従業者の名簿を備えておく必要があります。

 

探偵事務所に依頼する場合は、教育制度を行っている優良な探偵事務所かどうか、しっかり確認することが大切です。

 

探偵業法第11条基づく教育研修とは?

 

探偵業者は、探偵業務を適正に実施させるため、使用人その他の従業者に対して、教育研修の義務を課せられています。

 

つまり、調査員だけでなく相談員など、全従業員への「教育義務」を課しているのです。

 

探偵業者は、従業員・調査員に対して、責任を持って自ら教育を行う義務を負っています。

 

特定の団体の教育研修会に参加することは定められていません。

 

規定を義務の履行を担保するため、教育計画書や実施記録簿を作成する義務があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーカー対策は早期対応が求められる

自宅周辺や生活範囲内でつきまといや嫌がらせをするストーカー。

 

最近は、SNSや掲示板などオンライン上でのしつこいメッセージや書き込みなどの被害も増えています。

 

そんなストーカー問題は時間が経つとエスカレートして被害が拡大しやすいので注意が必要です。

 

今回は、ストーカー問題の早期解決には、警察ではなく探偵に依頼するメリットを解説していきます。

 

警察によるストーカー対策と問題点

 

元夫や元彼など、ストーカー加害者は、恋愛感情や失恋の恨みにより、冷静な判断力が欠けています。

 

多くのストーカーは、警察が介入すると「このままでは逮捕される」と気が付き、迷惑行為をやめるパターンです。

 

警察は刑事事件には介入することは可能ですが、基本的に民事不介入となります。

 

警察にストーカー対策をとってもらうには、ストーカー行為が行われた証拠の提示が必須です。

 

ストーカー規制法の成立と改正

 

ストーカーは時間とともに行動がエスカレートして被害者は命の危険性もあります。

 

警察が初期段階でストーカーに対応できるよう、法改正されました。

 

初期段階でも警察の対応範囲が拡大しましたが、有効な手段はなかなか取れないのが現状です。

 

警察に動いてもらうための条件

 

実際に警察に動いてもらうにはストーカー行為と認められる条件を満たしていなければなりません。

 

犯罪行為が行われたことが立証されなければ、警察は積極的な捜査をしないからです。

 

ストーカー規制法に違反するストーカー行為があったと分かれば、警察は有効な対策が行われます。

 

例えば、ストーカー規制法8項目のつきまとい、待ち伏せ、押し掛け、行動の監視、いたずら電話、無言電話、名誉毀損などが挙げられます。

 

ストーカー行為が繰り返されたかどうかも判断基準となります。

 

ストーカーの初期段階ではまだまだ対応できないケースがほとんどと言えます。

 

探偵事務所が対応するストーカー対策

 

警察が民事介入できれば、多くのストーカー問題を解決することができますが、現状は難しいです。

 

そこで探偵事務所へ相談すると、刑事・民事両方の解決法を提案して証拠を集めることができます。

 

ストーカー問題はケースによって、刑事告訴・民事訴訟・内容証明などがあります。

 

それぞれに必要な証拠は違いますので、調査の仕方も変わってきます。

 

探偵の調査員は張り込みや追跡調査(尾行)、聞き込みにより、犯人を特定し、早期対応してくれるのがメリット。

 

被害が拡大する前に警察へストーカー行為の証拠を見せて訴えることができるのです。

 

民事で賠償金を得ることを検討されている方は被害の大きさを示す証拠を集めることが大切です。

 

ストーカー対策は探偵の調査で早期解決

 

今すぐに警察が動けないとわかったら、早めにの証拠をそろえることが先決です。

 

ストーカー問題は実績が豊富な探偵事務所に依頼して早期解決を目指しましょう。

 

広島でのストーカー対策は、数多くの解決実績のある総合探偵社中央リサーチへ相談すると迅速な対応をいたします。

 

地元のストーカー被害に詳しく、無料相談すると的確なアドバイスをしてもらえるのでおすすめです。

 

探偵事務所のレベルの違いはそんなに大きいの?

探偵事務所は調査サービスを提供しているため、目に見える形で簡単に比較できることはありません。

 

探偵によって調査の技術は違うと言われていますがどれくらい差があるのでしょうか?

 

今回は、探偵の技術レベルの差について解説していきましょう。

 

探偵事務所の技術によって結果が変わる

 

探偵に浮気調査を依頼する目的は、「裁判で認められる動かぬ証拠を入手したい!」というお気持ちだと思います。

 

探偵事務所の技術によって、どれだけ鮮明な証拠写真が撮影できるか変わってます。

 

探偵事務所のレベルによって、依頼者の望む結果になるか大きく影響するのです。

 

どんなに低価格でも仕事が迅速でも、裁判で認められなければ、望む結果にはならないでしょう。

 

探偵調査員の調査力の差

 

調査員が持つ技術やレベルによって、将来が変わるとはよく言われることです。

 

では実際に調査員によってどんな差があるのでしょうか?

 

浮気調査を探偵に依頼すると、浮気調査の結果として「調査報告書」を渡されます。

 

調査の内容は丁寧な文章で詳細に記載されていても、写真が不明瞭なケースは多くあります。

 

調査報告書に添付されている写真は多くあるものの、確定的な証拠となる対象者と浮気相手の姿はない。

 

また、ホテルの出入りする姿は確認できるが、誰の顔なのか認識できない場合も多いです。

 

裁判で有効となる証拠写真は顔が分かる鮮明な写真が求められます。

 

調査員の技術によって、調査報告書の質が悪いと証拠力に乏しく、望む結果にはならないでしょう。

 

探偵社によって浮気調査の結果に差が出るのはなぜ?

 

探偵によって浮気調査の結果に差が出るのは探偵調査員の力が違うからです。

 

調査力、技術力が高い調査員は素晴らしいショットの写真や映像を撮影します。

 

大抵の浮気調査は2〜3名の複数の調査員で尾行・張り込みを行い、場数踏んできたベテラン調査員は必ずいます。

 

腕の良いベテラン調査員がコンビを組めば、きっと質の高い証拠写真、映像を残すことができます。

 

結果を出せない調査員は、現場実績が少ないため、技術力も撮影力も下がってしまいます。

 

探偵事務所によってはコスト削減のためにアルバイトを雇っている場合もあり、品質は一定していません。

 

これから探偵に浮気調査を依頼される方は、『どの探偵に依頼しても証拠写真は同じではないこと』を知っておく必要があります。

 

動かぬ証拠を入手するなら中央リサーチへ

 

中央リサーチは実績55年を超え、浮気調査に定評のある老舗探偵事務所です。

 

確定的な浮気の証拠を掴むことを一番の目標に掲げ、腕の揃ったベテランの調査員が活躍中。

 

高品質な結果を残すために写真用紙のレベルも選定するこだわりがあります。

 

遠方でも暗くてもしっかり撮影できる機材を使い、調査員は撮影技術の向上に心がけています。

 

 

 

探偵による盗聴器の発見調査方法とは?

なぜか家族や恋人、知人が自分の秘密を知っていたら盗聴器が仕掛けられているのでは?と気になります。

 

最近の盗聴器は、遠隔操作できるタイプもあり自分で発見するのは困難と言えます。

 

この記事では、探偵に盗聴器の発見調査を依頼するとどんな方法で見つけ出すのかやり方をご紹介します。

 

探偵が行う盗聴器発見調査とは?

 

探偵による盗聴器の発見調査は、主に無線式の盗聴器を使って発見します。

 

無線式の盗聴器の盗聴発見機を使うと、盗聴器から発信された電波を離れた場所からでも受信して聞くことができます。

 

無線式の盗聴発見器には、電界強度計と広帯域受信機(マルチハンドレシーバー)があります。

電界強度計は電波が飛んでいるか調べることができて設置位置を確認します。

 

広帯域受信機(マルチハンドレシーバー)はあらゆる周波数の電波を受信することができます。

 

実際に盗聴調査で発見される盗聴器は少ない

 

盗聴器が仕掛けられていると思っても、実際は盗聴器が見つかるケースは5%未満です。

 

基本的に、一般家庭に盗聴器を仕掛けるには実際に部屋に入る必要があり、不法侵入してまで仕掛ける人は少ないのです。

実際に盗聴器が仕掛けられるケースは少ないのですが、発見された場合は2個から5個の複数個出てくるのが特徴です。

 

各部屋に盗聴器が仕掛けられている場合があります。

 

探偵社に盗聴発見調査を依頼した時の料金相場は?

 

探偵社に盗聴発見調査を依頼した時の料金相場は調査する場所の広さにより変わります。

 

探偵社による盗聴器・盗撮器発見調査の相場は、1件あたり3万円〜10万円となります。

 

「盗聴器が仕掛けられている…」と一度心配すると不安で仕方なくなりますのでプロの探偵にご相談下さい。

 

探偵に相談、依頼する前には、盗聴される理由があるのかストーカーは本当に存在するのか冷静に考えてみましょう。

 

探偵・興信所の㈱中央リサーチがおすすめ

 

プロの技術とノウハウを活かして盗聴器や盗撮器を発見する技術があります。

 

どんなご相談もまずはメール・電話・ラインで無料カウンセリングを行っています。

 

お一人で悩まずに気になることは、探偵・興信所の中央リサーチへお気軽にご相談ください。

 

 

 

浮気を繰り返さない為にも、内容証明や慰謝料請求

浮気された被害者は、離婚する・しないに関わらず慰謝料請求をする流れが一般的です。

 

浮気している当事者と家族間が話し合って解決した場合でも、隠れて浮気が続いているケースは少なくありません。

 

今回は、浮気を繰り返さないために、慰謝料請求する手段を解説していきます。

 

浮気を繰り返さないための慰謝料請求

 

日本の法律において、不貞行為は民法770条により離婚が認められる不法行為とされています。

 

気持ちがある・ないに関わらず、既婚者が他の人と性行為をすることは不法行為とされ、被害者は損害賠償請求として慰謝料を請求することができます。

 

請求の対象は浮気相手とパートナーの両方に慰謝料請求をすることが可能です。

 

浮気問題は、浮気をしている当事者と家族を交えて話し合いによる解決を望む人も多くいます。

 

しかし、その場では深く反省した様子を見せていても隠れて浮気が継続しているケースは意外と多いです。

 

誓約書にサインをさせても法的拘束力は乏しいため浮気が継続されるリスクはあるので要注意です。

 

浮気を繰り返させないためにも、早期に浮気調査により証拠を入手して、慰謝料請求することをおすすめします。

 

慰謝料額はどうやって決まるの?

 

慰謝料額は、交際期間、密会の頻度、浮気相手が妊娠しているなどの悪質性といった多くの要素によって決められます。

 

交際期間が長く、性交渉の回数が多いことが分かり悪質性が認められるほど高額な慰謝料を請求できます。

 

そのため、慰謝料額はケースバイケースであり、一般的な相場は内容にもよりますが50万円から300万円程度です。

 

浮気の被害者は夫婦関係を修復するよりも、離婚を選ぶほうが精神的なダメージが大きくなると判断されて慰謝料も高くなる傾向にあります。

 

 被害者なのに高額な浮気調査をしたくないけど

 

浮気の被害者としては、自分は被害者なのに、なぜ探偵事務所に高いお金を払って浮気調査をしなければならないのか…と腑に落ちない方も多いと思います。

 

その気持ちは大変よく分かりますが、慰謝料請求とは法律行為です。

 

法的に認められる浮気の証拠を入手しなければ、訴えは認められません。

 

慰謝料請求の話になると、パートナーは急に態度を変えて「浮気なんてしていない」「喧嘩したからあの時は謝ったけど、実は浮気はしていない」と言われる可能性もあります。

 

その時、あなたは浮気の証拠がなければ、慰謝料が認められる可能性は低くなるでしょう。

 

証拠不十分により慰謝料が認められない場合は、泣き寝入りすることになります。

 

浮気されて離婚する・しない、どちらを選択するにしても浮気の証拠を入手することが大切です。

 

 

 

国内最多数の浮気調査実績があることから、様々な状況に応じたご提案が可能です。