探偵ブログ

探偵事務所のレベルの違いはそんなに大きいの?

探偵事務所は調査サービスを提供しているため、目に見える形で簡単に比較できることはありません。

 

探偵によって調査の技術は違うと言われていますがどれくらい差があるのでしょうか?

 

今回は、探偵の技術レベルの差について解説していきましょう。

 

探偵事務所の技術によって結果が変わる

 

探偵に浮気調査を依頼する目的は、「裁判で認められる動かぬ証拠を入手したい!」というお気持ちだと思います。

 

探偵事務所の技術によって、どれだけ鮮明な証拠写真が撮影できるか変わってます。

 

探偵事務所のレベルによって、依頼者の望む結果になるか大きく影響するのです。

 

どんなに低価格でも仕事が迅速でも、裁判で認められなければ、望む結果にはならないでしょう。

 

探偵調査員の調査力の差

 

調査員が持つ技術やレベルによって、将来が変わるとはよく言われることです。

 

では実際に調査員によってどんな差があるのでしょうか?

 

浮気調査を探偵に依頼すると、浮気調査の結果として「調査報告書」を渡されます。

 

調査の内容は丁寧な文章で詳細に記載されていても、写真が不明瞭なケースは多くあります。

 

調査報告書に添付されている写真は多くあるものの、確定的な証拠となる対象者と浮気相手の姿はない。

 

また、ホテルの出入りする姿は確認できるが、誰の顔なのか認識できない場合も多いです。

 

裁判で有効となる証拠写真は顔が分かる鮮明な写真が求められます。

 

調査員の技術によって、調査報告書の質が悪いと証拠力に乏しく、望む結果にはならないでしょう。

 

探偵社によって浮気調査の結果に差が出るのはなぜ?

 

探偵によって浮気調査の結果に差が出るのは探偵調査員の力が違うからです。

 

調査力、技術力が高い調査員は素晴らしいショットの写真や映像を撮影します。

 

大抵の浮気調査は2〜3名の複数の調査員で尾行・張り込みを行い、場数踏んできたベテラン調査員は必ずいます。

 

腕の良いベテラン調査員がコンビを組めば、きっと質の高い証拠写真、映像を残すことができます。

 

結果を出せない調査員は、現場実績が少ないため、技術力も撮影力も下がってしまいます。

 

探偵事務所によってはコスト削減のためにアルバイトを雇っている場合もあり、品質は一定していません。

 

これから探偵に浮気調査を依頼される方は、『どの探偵に依頼しても証拠写真は同じではないこと』を知っておく必要があります。

 

動かぬ証拠を入手するなら中央リサーチへ

 

中央リサーチは実績55年を超え、浮気調査に定評のある老舗探偵事務所です。

 

確定的な浮気の証拠を掴むことを一番の目標に掲げ、腕の揃ったベテランの調査員が活躍中。

 

高品質な結果を残すために写真用紙のレベルも選定するこだわりがあります。

 

遠方でも暗くてもしっかり撮影できる機材を使い、調査員は撮影技術の向上に心がけています。

 

 

 

探偵による盗聴器の発見調査方法とは?

なぜか家族や恋人、知人が自分の秘密を知っていたら盗聴器が仕掛けられているのでは?と気になります。

 

最近の盗聴器は、遠隔操作できるタイプもあり自分で発見するのは困難と言えます。

 

この記事では、探偵に盗聴器の発見調査を依頼するとどんな方法で見つけ出すのかやり方をご紹介します。

 

探偵が行う盗聴器発見調査とは?

 

探偵による盗聴器の発見調査は、主に無線式の盗聴器を使って発見します。

 

無線式の盗聴器の盗聴発見機を使うと、盗聴器から発信された電波を離れた場所からでも受信して聞くことができます。

 

無線式の盗聴発見器には、電界強度計と広帯域受信機(マルチハンドレシーバー)があります。

電界強度計は電波が飛んでいるか調べることができて設置位置を確認します。

 

広帯域受信機(マルチハンドレシーバー)はあらゆる周波数の電波を受信することができます。

 

実際に盗聴調査で発見される盗聴器は少ない

 

盗聴器が仕掛けられていると思っても、実際は盗聴器が見つかるケースは5%未満です。

 

基本的に、一般家庭に盗聴器を仕掛けるには実際に部屋に入る必要があり、不法侵入してまで仕掛ける人は少ないのです。

実際に盗聴器が仕掛けられるケースは少ないのですが、発見された場合は2個から5個の複数個出てくるのが特徴です。

 

各部屋に盗聴器が仕掛けられている場合があります。

 

探偵社に盗聴発見調査を依頼した時の料金相場は?

 

探偵社に盗聴発見調査を依頼した時の料金相場は調査する場所の広さにより変わります。

 

探偵社による盗聴器・盗撮器発見調査の相場は、1件あたり3万円〜10万円となります。

 

「盗聴器が仕掛けられている…」と一度心配すると不安で仕方なくなりますのでプロの探偵にご相談下さい。

 

探偵に相談、依頼する前には、盗聴される理由があるのかストーカーは本当に存在するのか冷静に考えてみましょう。

 

探偵・興信所の㈱中央リサーチがおすすめ

 

プロの技術とノウハウを活かして盗聴器や盗撮器を発見する技術があります。

 

どんなご相談もまずはメール・電話・ラインで無料カウンセリングを行っています。

 

お一人で悩まずに気になることは、探偵・興信所の中央リサーチへお気軽にご相談ください。

 

 

 

浮気を繰り返さない為にも、内容証明や慰謝料請求

浮気された被害者は、離婚する・しないに関わらず慰謝料請求をする流れが一般的です。

 

浮気している当事者と家族間が話し合って解決した場合でも、隠れて浮気が続いているケースは少なくありません。

 

今回は、浮気を繰り返さないために、慰謝料請求する手段を解説していきます。

 

浮気を繰り返さないための慰謝料請求

 

日本の法律において、不貞行為は民法770条により離婚が認められる不法行為とされています。

 

気持ちがある・ないに関わらず、既婚者が他の人と性行為をすることは不法行為とされ、被害者は損害賠償請求として慰謝料を請求することができます。

 

請求の対象は浮気相手とパートナーの両方に慰謝料請求をすることが可能です。

 

浮気問題は、浮気をしている当事者と家族を交えて話し合いによる解決を望む人も多くいます。

 

しかし、その場では深く反省した様子を見せていても隠れて浮気が継続しているケースは意外と多いです。

 

誓約書にサインをさせても法的拘束力は乏しいため浮気が継続されるリスクはあるので要注意です。

 

浮気を繰り返させないためにも、早期に浮気調査により証拠を入手して、慰謝料請求することをおすすめします。

 

慰謝料額はどうやって決まるの?

 

慰謝料額は、交際期間、密会の頻度、浮気相手が妊娠しているなどの悪質性といった多くの要素によって決められます。

 

交際期間が長く、性交渉の回数が多いことが分かり悪質性が認められるほど高額な慰謝料を請求できます。

 

そのため、慰謝料額はケースバイケースであり、一般的な相場は内容にもよりますが50万円から300万円程度です。

 

浮気の被害者は夫婦関係を修復するよりも、離婚を選ぶほうが精神的なダメージが大きくなると判断されて慰謝料も高くなる傾向にあります。

 

 被害者なのに高額な浮気調査をしたくないけど

 

浮気の被害者としては、自分は被害者なのに、なぜ探偵事務所に高いお金を払って浮気調査をしなければならないのか…と腑に落ちない方も多いと思います。

 

その気持ちは大変よく分かりますが、慰謝料請求とは法律行為です。

 

法的に認められる浮気の証拠を入手しなければ、訴えは認められません。

 

慰謝料請求の話になると、パートナーは急に態度を変えて「浮気なんてしていない」「喧嘩したからあの時は謝ったけど、実は浮気はしていない」と言われる可能性もあります。

 

その時、あなたは浮気の証拠がなければ、慰謝料が認められる可能性は低くなるでしょう。

 

証拠不十分により慰謝料が認められない場合は、泣き寝入りすることになります。

 

浮気されて離婚する・しない、どちらを選択するにしても浮気の証拠を入手することが大切です。

 

 

 

国内最多数の浮気調査実績があることから、様々な状況に応じたご提案が可能です。

 

 

 

 

元刑事なら優秀な探偵になれるの?

最近、アニメやドラマで元刑事の探偵が活躍するストーリーをよく見かけるようになりました。

 

探偵事務所のホームページを見ても、「元刑事の探偵だから腕が違う!」と大きな字でアピールされていることがあります。

 

そこで疑問なのは、「元刑事の探偵は優秀な人が多いのか?」ということ。

 

結論から言えば、警察と探偵は仕事内容は異なるので、あまり関係はありません。

 

元刑事は転職先に探偵事務所を選ぶ人が多いので、

売り文句になっているようです。

 

元刑事の新人よりも、ベテランの探偵調査員の方が腕は優れていると言えるでしょう。

 

警察と探偵の仕事は全く別物

 

アニメやドラマの世界では、事件が発生すると、警察と探偵が協力しあって解決するシーンが多く見られます。

 

しかし、実際には、警察の仕事と探偵の仕事は全く別物ですから、探偵が警察の調査に協力をすることはほとんどありません。

 

探偵に転職する元警察官は多い

 

刑事が警察をやめた後、転職先として、探偵事務所を選ぶ人は多いです。

 

元刑事が探偵に転職する理由は、尾行や張り込みといった似たような調査方法と近い仕事だからです。

 

刑事は事件解決のために、張り込みや現地に聞き込みなどを行います。

 

探偵が行う調査方法も同様に、尾行や張り込み、聞き込みが挙げられ、共通点があるのです。

 

どれも根気や技術が問われる難しい調査方法ですが、刑事も似たような調査を行なっています。

 

そのため、転職後も前職を活かせる部分が多いので人気があると言うわけです。

 

元警察官は探偵に再就職するケースが多く、実際に「元警察官」「刑事歴」などの肩書きをウリにして紹介しています。

 

ただし、冒頭にも述べたように、元警察官が探偵としてすぐに活躍できるかというと必ずしもそうではありません。

 

警察のように権力なしで、尾行、張り込み、聞き込みすることは、全く別の技術が伴うのです。

 

元刑事だから優秀な探偵だとは断定することはできません。

 

探偵事務所に依頼する際は、「元警察官の探偵」よりも探偵としての実績が豊富であることを確認することが大切です。

 

 

 

離婚の時に騙されないで!離婚理由は本当?

突然ですが、「離婚詐欺」という言葉をご存知ですか?

 

自分は離婚するつもりはなかったのに、夫・妻から離婚を強要されて離婚してしまい、後悔するケースが増えています。

 

騙されて離婚した場合は、離婚の取消しはできるのでしょうか?

 

今回は、騙されてしてしまった離婚について解説していきます。

 

騙されて離婚するケースは多いの?

 

「離婚詐欺」とは離婚の意思のない配偶者を騙して、離婚に合意させることをいいます。

 

騙されて離婚する「離婚詐欺」は「結婚詐欺」ように明確な定義が定まっているわけではありません。

 

そのため、離婚詐欺の訴訟件数は多くはありませんが、離婚詐欺に気付いて泣き寝入りするケースが増えています。

 

離婚詐欺はどのようなケースがある?

 

例えば、配偶者に「借金があるから離婚しよう」と言われ、財産分与などについて何も決めずに離婚した場合は、結婚詐欺に該当します。

 

離婚を取り消せる可能性も高く、本来は受け取れるはずだった財産分与分の金銭や慰謝料を請求することも可能です。

 

 騙されたせいで受け取れなかった慰謝料や共有財産は請求できる?

 

離婚詐欺にあってしまい、騙されたせいで受けとれなかった慰謝料や共有財産は請求することができます。

 

騙されている状態での合意は法律上取り消すことができるので、離婚の取消しも可能です。

 

離婚詐欺の取消し請求方法

 

家庭裁判所で協議離婚の取消調停を申し立すると、騙されて離婚した事実について家庭裁判所が調査して、審判します。

 

取消し調停が不成立となった場合は、家庭裁判所に協議離婚の取消し訴訟をします。

 

家庭裁判所が請求を認めれば、離婚の取消し成立となります。

 

詐欺による離婚取消しの注意点

 

離婚詐欺の事実が発覚して、離婚取消し請求をするときは、騙されたことを知った時点から3ヶ月の時効があるので注意が必要です。

 

騙されたことを知った時点から3ヶ月が経過すると時効で取り消せなくなるので、気がついたら早めに手続きすることをおすすめします。

 

 

 

 

浮気を認めさせるには動かぬ証拠が必要?

夫・妻が浮気をしていることを確信していても、浮気を認めさせるには、不貞関係が分かる明確な証拠が必要です。

 

「浮気しているでしょ!」と相手を強く責めても決定的な証拠がなければ、当事者が浮気を認める事は、ほとんどありません。

 

近年は、明確な証拠がないために、離婚を突きつけられて不利な離婚をしてしまうケースが増えています。

 

今回は、浮気を認めさせるためには決定的な浮気の証拠が重要な理由について解説していきます。

 

浮気を認めさせるには動かぬ証拠が必要

 

浮気をした夫・妻は離婚原因を作った「有責配偶者」に該当するため、有責配偶者側からの離婚請求は認められません。

 

浮気の被害者になったあなたは、慰謝料を請求するか、離婚をするか決めることができます。

 

多くの人は、配偶者の浮気は許せないけど、小さな子供がいるので夫婦関係を修復させて離婚はしないと決めます。

 

または、配偶者の浮気は絶対に許せないので生涯共にすることはできないので離婚する、と決める人もいます。

 

いずれにしても、浮気をしている当事者に「浮気の事実」を認めさせるこもが先決です。

 

そのためには、第三者からも不貞関係が分かる動かぬ浮気の証拠を集めることが大切です。

 

浮気調査は夫婦関係が改善するきっかけにもなる

 

離婚するつもりがない被害者は、何のために浮気調査をして、証拠が必要なのか理解できない方も多いでしょう。

 

夫婦関係を良くしたいのに、浮気の事実を見たくないという方も多いはず。

 

しかし、浮気調査をして浮気の証拠を入手しなければ、配偶者は浮気の事実を認めることはありません。

 

当たり前ですが、自分から浮気していると配偶者にベラベラ話し始める人はいません。

 

夫婦関係をやり直したい方は、浮気の証拠を押さえてまずは、相手に認めせて反省させなせればなりまん。

 

もう二度と浮気をしないように反省させて、家族の大切さを再確認させることが大切です。

 

動かぬ証拠を元に慰謝料請求した場合の相場は?

 

慰謝料請求する場合は、浮気調査のプロ、探偵に依頼して、法的に認められる浮気の証拠を集める必要があります。

 

不貞行為は、法律で定められた離婚理由(民法 第770条)に該当し、損害賠償の対象となります。

 

不貞関係による慰謝料の相場は、離婚する・しない、別居しているかなどの事情により変わりますが相場は50~300万円です。

 

 

 

 

 

本当の相手の評価を知って結婚する事が大切

近年は、働く女性達の晩婚化が進む中で、離婚率も増えています。

 

経済的にも余裕があるのに、なぜ離婚してしまうカップルが増えているのでしょうか?

 

その原因の一つに、結婚相手の「本当のこと」を知らずに結婚したため、後々夫婦関係が修復不可能になってしまったケースが多く見られます。

 

今回は、結婚する前に相手の本当の顔を知っておく重要性について解説していきます。

 

結婚は人生を左右させるイベント

 

結婚とはこの先の人生を共にするパートナーを決めて幸せな家庭を築くことです。

 

両家の縁を結ぶ大切なイベントですから、相手が育ってきた家庭環境、親兄弟や親戚がどんな人なのか知っておくことは大切です。

 

探偵に結婚調査をすると客観的に判断できる

 

結婚相手の素性や性格を知るためには、探偵事務所に結婚調査を依頼する方法があります。

 

結婚相手の学歴や職歴は本当なのか、他にもお付き合いしている異性はいないか、近所の評判はどうかなどを調べることができます。

 

例えば、遠距離恋愛の場合はお相手の行動が気になるでしょうし、親兄弟になかなか合わせてくれないと隠し事があるのでは?と不安要素があるはず。

 

結婚する前に気になる点をクリアにしておけば安心して結婚する決意を固めることができるでしょう。

 

結婚調査は早期離婚を防ぐことができる

 

従来は、結婚は「我慢」「忍耐」などと表現されていて、浪費や浮気が発覚しても夫婦関係を継続する人がほとんどでした。

 

現代では、夫婦の信頼関係が少しでも崩れたら「離婚」することを選択して、「バツイチ」になることに抵抗がない人も増えています。

 

しかし、どんなに離婚が増えたからと言っても、誰でも離婚はせずに、長い結婚生活を送りたいと思っているはずです。

 

探偵に結婚調査を依頼することで、恋愛中に知らなかった相手の問題が発覚し、早期離婚を予防することができるのです。

 

これまでの結婚調査の事例は?

 

結婚相手が職場の話をしないので、現在の勤め先を調べてみたら無職だったというケース。

 

また、出会い系サイトで知り合った結婚相手の交友関係を調べてみたら、元交際相手と関係が続いていたことが発覚したケース。

 

年上彼氏から初婚だと聞いていたが、バツイチで養育費を支払っていたケースもありました。

 

結婚する前に相手の本当の顔を知っておくべき!

 

探偵事務所に結婚調査を依頼することは、結婚相手に失礼だと考える方もいます。

 

しかし、結婚後に経済力ないのにギャンブル癖や、浮気癖があったと分かったらどうでしょうか?

 

「結婚前に調査をしておけば良かった…」と後悔することになるでしょう。

 

結婚相手に不可解な点があったら、信頼関係が崩れないように、無理に本人に聞き出すことはNGです。

 

結婚調査はネガティブな気持ちで行うのではなく、自分が安心して結婚生活を始めるためのステップとして考えると良いでしょう。

 

結婚調査は信頼できる探偵事務所を選ぼう

 

結婚調査の料金は、依頼者の現況、知りたい内容、範囲によって変わります。

 

探偵業法に定められた調査委任契約書・重要事項説明書・誓約書等を確認してから調査が始まります。

 

質の高い調査報告書を入手するためにも、信頼できる探偵事務所へ依頼申し込みを行うことが大切です。

 

広島で結婚調査を検討中の方は、丁寧なカウンセリングと高い調査技術に定評のある中央リサーチがおすすめです。

 

 

 

養育費滞りの対処方法は?

離婚するときに養育費の取り決めをしたにも関わらず、未払いが続く事例が増えています。

 

元夫が養育費を支払ってくれなくなった場合はどう対処すれば良いでしょうか?

 

離婚する際は養育費を取り決める

 

離婚する際に、夫婦の間に未成年の子供がいた場合は、親権者は相手に養育費を請求することができます。

 

養育費とは、親が子供の養育のために負担すべき費用のことです。

 

子供の養育にはお金がかかるので、離婚しても親は子供に対して金銭的な負担をする義務を負います。

 

 養育費を取り決めても支払ってもらえない?!

 

養育費に関しては、離婚時に夫婦が話し合って、月額や支払い方法を決めます。

 

厚生労働省の調査によれば、母親が親権者となった事例は、文書で取り決める人は73.3%、文書なしは26.3%です。

 

そして、離婚後に養育費を定期的に受け取っている人は24.3%、過去に受け取った人は15.5%、受け取ったことがない人は56.0%となっています。

 

離婚後に養育費を取り決めたとしても、不払いが起きて支払い滞りのケースが増えています。

 

養育費を未払いにされたときの対処法

 

養育費未払いの対処法は状況に応じて2通り考えられます。

 

離婚時に、養育費の支払いを取り決めた「債務名義」がある場合は、調停をせずに、すぐに相手の財産や給料を差し押さえることが可能です。

 

「債務名義」とは、「離婚公正証書」「調停調書」「和解調書」「判決書」が挙げられます。

 

協議離婚で口頭のみで養育費の合意をし、書面にしなかった場合、書面を公正証書にしなかった場合は

債務名義がありません。

 

債務名義がない場合は、まずは家庭裁判所で「養育費調停」を申し立てる必要があります。

 

養育費の調停では、調停委員を介し、家庭裁判所の定める養育費の算定基準に沿って、養育費の金額、支払い方法について話し合い、決定します。

 

調停がまとまったら「調停調書」が作成されるので

それを持って強制執行に進みます。

 

調停で合意できない場合には、養育費調停は「不成立」となり「審判」に移行し、裁判官が妥当な養育費の金額を決め、相手方に支払い命令を下します。

 

相手の職場を突き止め強制執行・差し押さえをする

 

離婚後、養育費の不払いとなった場合、債務名義があれば、相手の資産や給料を強制執行・差し押さえて、養育費を強制的に支払わせることができます。

 

給料を差し押さえるためには、相手の職場を突き止めて「債権差押え命令」の申し立てを行います。

 

銀行預金の差し押さえ命令を申し立てると、裁判所が銀行に対して債権差押命令を出します。

 

その後は、銀行から直接預金残高を支払ってもらうことができるようになります。

 

 

 

 

デリバリーヘルス利用は浮気?

旦那さんと夫婦関係はなくなっているけど、外では活発に性行為をしているみたい…。

 

家ではセックスレスなのに、デリバリーヘルスや風俗は大好きという旦那さんは意外と多いようです。

 

「旦那さんとは一緒にベッドに入りたくないから外ではご自由にどうぞ」という奥さんも多いかもしれません。

 

しかし、あまりにデリバリーヘルスや風俗三昧の場合はなんとか辞めさせたいですよね。

 

では、デリバリーヘルスや風俗サービスを利用している旦那さんは浮気・不倫と見て慰謝料請求ができるのでしょうか?

 

浮気の定義とは?

 

よく友人同士で「どこまでが浮気?」「どこから許せない?」と話題になります。

 

人によっては二人きりでデートをするだけで浮気、キスしたら浮気、など浮気の定義は人それぞれでしょう。

 

ただし、裁判で認められる浮気とは民法770条「配偶者に不貞な行為があったときは離婚の訴えを提起できる」です。

 

「浮気とは不貞行為を指す」ことですから、デリバリーヘルスで性的関係があった場合は浮気と判断される場合があります。

 

旦那さんが「酔った勢いだから覚えていない」とか「風俗嬢は浮気じゃなくてただの遊び」と言い訳するかもしれません。

 

「酔った勢い」、「たった1回だけ」、「感情がなく本気ではない」であっても不貞行為となります。

 

射精を伴う行為などは配偶者の信頼を裏切る行為であるため、離婚の訴えや慰謝料請求が可能です。

 

男性は要注意!デリバリーヘルスや風俗店も浮気になる?

 

「性風俗関連特殊営業」に当てはまる風俗に行き、その内容によっては不貞行為(浮気)になる事もあるので、男性は注意しましょう。

 

・ソープランド

・ファッションヘルス

・デリバリーヘルス

・ホテルヘルス

・性感マッサージ

・ピンクサロン

・ハプニングバー

・SMクラブ

 

男性側が女性スタッフの身体を触るだけの場合は性行為ではありませんが、射精に至る行為のため性交類似行為となるため不貞行為(浮気)とみなされる場合があります。

 

離婚が認められるかは条件次第

 

男性にとって、デリバリーヘルスや風俗店へ行くことは遊び目的や性欲処理のひとつと考えられています。

 

職場の不倫関係のように恋愛感情があるわけではなく、「離婚だ」「慰謝料だ」と騒がれたくないかもしれません。

 

しかし、風俗に行った回数が1回でも、 結婚生活が破たんするような場合は離婚が認められます。

 

夫が風俗に行く以前から夫婦関係がすでに破たんしている場合は、それを理由に離婚や慰謝料を請求するのは困難と言えます。

 

「建設的に考える」からこそ結婚調査

「娘が連れてきた婚約者は無職かもしれない」「息子の結婚相手がバツイチ子持ちかも…」など親御さんの気付きによって、結婚調査する人が増えています。

 

近年は、婚活サイトや出会い系アプリなどオンライン上で知り合った相手と結婚するケースが増えてきました。

 

それに伴って、「子供の婚約者の素性が分からないので結婚調査したい」と思う人が多いようです。

 

結婚したあとに「無職だった」「家族に大きな問題があった」「バツイチ子持ちだった」などの事実が発覚したら喧嘩になること間違いありません。

 

多くの人は結婚相手に自分にとって都合が悪いことは隠しているので、一度は疑いの目を持つことも大事です。

 

探偵事務所に結婚調査をすると、どんなことが分かるのでしょうか?

 

法律的に調べることを禁じられている項目もあるのでここで確認しておきましょう。

 

結婚調査を依頼して分かることは?

 

初めて探偵事務所に依頼する際は、結婚調査で何が分かるのか疑問な方も多いかと思います。

 

主に依頼主がどこまで知りたいかによって調査内容は異なりますが、基本的には婚約者の素行や人柄、周囲の印象、職業、経済力、交友関係、異性関係、離婚歴などが挙げられます。

 

結婚相手本人の他にも、ご両親、ご兄弟についても分かるため、結婚後にどんな人間関係になるのかある程度イメージすることができるでしょう。

 

婚活サイトや結婚相談所に記載されているプロフィールは必ずしも正しいとは限りません。

 

休日はスポーツ観戦が好きと言っているのに、結婚調査をしてみたら、週末は女性達と遊びに行く人も…。

 

結婚調査は、自分以外に異性の影がないかも調べることができるのがメリットです。

 

近年は、プロフィールを偽るだけでなく、金銭を要求する結婚詐欺が発覚するケースも増えているので要注意です。

 

結婚調査できない項目は?

 

結婚調査はお相手のプロフィールが正しいかどうかを調べることができますが、法令、人権に係る事などは法律的に調査が禁じられています。

その他、犯罪歴の調査についても探偵事務所が調査することはできません。

 

「証拠の音声が欲しい」と依頼されても、探偵であっても盗聴器を取り付けすることは禁止されていますので不可と理解しておきましょう。

 

どんな人が依頼をするの?

 

結婚調査は一体どんな人が依頼するのか気になるかもしれません。

 

主に、婚約者本人がお相手の結婚調査を依頼するケースもあれば、婚約者のご両親または兄弟から依頼されるケースもあります。

 

婚約者のご両親または兄弟から依頼する場合は、お子様に気づかれないように調査を進めることができます。

 

探偵に結婚調査をする費用は?

 

探偵事務所または興信所に結婚調査を依頼すると費用はどれくらいかかるものでしょうか?

 

結婚調査と一口にいっても、プロフィールの職歴や学歴情報だけ知りたいといったケースもあれば、お相手の家族のこともすべて知りたいケースまで様々です。

 

家族の人物性、風評、生活実態であれば30万円程度、詳細を調べたい場合は50万円程度が相場となります。