探偵ブログ

養育費滞りの対処方法は?

離婚するときに養育費の取り決めをしたにも関わらず、未払いが続く事例が増えています。

 

元夫が養育費を支払ってくれなくなった場合はどう対処すれば良いでしょうか?

 

離婚する際は養育費を取り決める

 

離婚する際に、夫婦の間に未成年の子供がいた場合は、親権者は相手に養育費を請求することができます。

 

養育費とは、親が子供の養育のために負担すべき費用のことです。

 

子供の養育にはお金がかかるので、離婚しても親は子供に対して金銭的な負担をする義務を負います。

 

 養育費を取り決めても支払ってもらえない?!

 

養育費に関しては、離婚時に夫婦が話し合って、月額や支払い方法を決めます。

 

厚生労働省の調査によれば、母親が親権者となった事例は、文書で取り決める人は73.3%、文書なしは26.3%です。

 

そして、離婚後に養育費を定期的に受け取っている人は24.3%、過去に受け取った人は15.5%、受け取ったことがない人は56.0%となっています。

 

離婚後に養育費を取り決めたとしても、不払いが起きて支払い滞りのケースが増えています。

 

養育費を未払いにされたときの対処法

 

養育費未払いの対処法は状況に応じて2通り考えられます。

 

離婚時に、養育費の支払いを取り決めた「債務名義」がある場合は、調停をせずに、すぐに相手の財産や給料を差し押さえることが可能です。

 

「債務名義」とは、「離婚公正証書」「調停調書」「和解調書」「判決書」が挙げられます。

 

協議離婚で口頭のみで養育費の合意をし、書面にしなかった場合、書面を公正証書にしなかった場合は

債務名義がありません。

 

債務名義がない場合は、まずは家庭裁判所で「養育費調停」を申し立てる必要があります。

 

養育費の調停では、調停委員を介し、家庭裁判所の定める養育費の算定基準に沿って、養育費の金額、支払い方法について話し合い、決定します。

 

調停がまとまったら「調停調書」が作成されるので

それを持って強制執行に進みます。

 

調停で合意できない場合には、養育費調停は「不成立」となり「審判」に移行し、裁判官が妥当な養育費の金額を決め、相手方に支払い命令を下します。

 

相手の職場を突き止め強制執行・差し押さえをする

 

離婚後、養育費の不払いとなった場合、債務名義があれば、相手の資産や給料を強制執行・差し押さえて、養育費を強制的に支払わせることができます。

 

給料を差し押さえるためには、相手の職場を突き止めて「債権差押え命令」の申し立てを行います。

 

銀行預金の差し押さえ命令を申し立てると、裁判所が銀行に対して債権差押命令を出します。

 

その後は、銀行から直接預金残高を支払ってもらうことができるようになります。

 

 

 

 

デリバリーヘルス利用は浮気?

旦那さんと夫婦関係はなくなっているけど、外では活発に性行為をしているみたい…。

 

家ではセックスレスなのに、デリバリーヘルスや風俗は大好きという旦那さんは意外と多いようです。

 

「旦那さんとは一緒にベッドに入りたくないから外ではご自由にどうぞ」という奥さんも多いかもしれません。

 

しかし、あまりにデリバリーヘルスや風俗三昧の場合はなんとか辞めさせたいですよね。

 

では、デリバリーヘルスや風俗サービスを利用している旦那さんは浮気・不倫と見て慰謝料請求ができるのでしょうか?

 

浮気の定義とは?

 

よく友人同士で「どこまでが浮気?」「どこから許せない?」と話題になります。

 

人によっては二人きりでデートをするだけで浮気、キスしたら浮気、など浮気の定義は人それぞれでしょう。

 

ただし、裁判で認められる浮気とは民法770条「配偶者に不貞な行為があったときは離婚の訴えを提起できる」です。

 

「浮気とは不貞行為を指す」ことですから、デリバリーヘルスで性的関係があった場合は浮気と判断される場合があります。

 

旦那さんが「酔った勢いだから覚えていない」とか「風俗嬢は浮気じゃなくてただの遊び」と言い訳するかもしれません。

 

「酔った勢い」、「たった1回だけ」、「感情がなく本気ではない」であっても不貞行為となります。

 

射精を伴う行為などは配偶者の信頼を裏切る行為であるため、離婚の訴えや慰謝料請求が可能です。

 

男性は要注意!デリバリーヘルスや風俗店も浮気になる?

 

「性風俗関連特殊営業」に当てはまる風俗に行き、その内容によっては不貞行為(浮気)になる事もあるので、男性は注意しましょう。

 

・ソープランド

・ファッションヘルス

・デリバリーヘルス

・ホテルヘルス

・性感マッサージ

・ピンクサロン

・ハプニングバー

・SMクラブ

 

男性側が女性スタッフの身体を触るだけの場合は性行為ではありませんが、射精に至る行為のため性交類似行為となるため不貞行為(浮気)とみなされる場合があります。

 

離婚が認められるかは条件次第

 

男性にとって、デリバリーヘルスや風俗店へ行くことは遊び目的や性欲処理のひとつと考えられています。

 

職場の不倫関係のように恋愛感情があるわけではなく、「離婚だ」「慰謝料だ」と騒がれたくないかもしれません。

 

しかし、風俗に行った回数が1回でも、 結婚生活が破たんするような場合は離婚が認められます。

 

夫が風俗に行く以前から夫婦関係がすでに破たんしている場合は、それを理由に離婚や慰謝料を請求するのは困難と言えます。

 

「建設的に考える」からこそ結婚調査

「娘が連れてきた婚約者は無職かもしれない」「息子の結婚相手がバツイチ子持ちかも…」など親御さんの気付きによって、結婚調査する人が増えています。

 

近年は、婚活サイトや出会い系アプリなどオンライン上で知り合った相手と結婚するケースが増えてきました。

 

それに伴って、「子供の婚約者の素性が分からないので結婚調査したい」と思う人が多いようです。

 

結婚したあとに「無職だった」「家族に大きな問題があった」「バツイチ子持ちだった」などの事実が発覚したら喧嘩になること間違いありません。

 

多くの人は結婚相手に自分にとって都合が悪いことは隠しているので、一度は疑いの目を持つことも大事です。

 

探偵事務所に結婚調査をすると、どんなことが分かるのでしょうか?

 

法律的に調べることを禁じられている項目もあるのでここで確認しておきましょう。

 

結婚調査を依頼して分かることは?

 

初めて探偵事務所に依頼する際は、結婚調査で何が分かるのか疑問な方も多いかと思います。

 

主に依頼主がどこまで知りたいかによって調査内容は異なりますが、基本的には婚約者の素行や人柄、周囲の印象、職業、経済力、交友関係、異性関係、離婚歴などが挙げられます。

 

結婚相手本人の他にも、ご両親、ご兄弟についても分かるため、結婚後にどんな人間関係になるのかある程度イメージすることができるでしょう。

 

婚活サイトや結婚相談所に記載されているプロフィールは必ずしも正しいとは限りません。

 

休日はスポーツ観戦が好きと言っているのに、結婚調査をしてみたら、週末は女性達と遊びに行く人も…。

 

結婚調査は、自分以外に異性の影がないかも調べることができるのがメリットです。

 

近年は、プロフィールを偽るだけでなく、金銭を要求する結婚詐欺が発覚するケースも増えているので要注意です。

 

結婚調査できない項目は?

 

結婚調査はお相手のプロフィールが正しいかどうかを調べることができますが、法令、人権に係る事などは法律的に調査が禁じられています。

その他、犯罪歴の調査についても探偵事務所が調査することはできません。

 

「証拠の音声が欲しい」と依頼されても、探偵であっても盗聴器を取り付けすることは禁止されていますので不可と理解しておきましょう。

 

どんな人が依頼をするの?

 

結婚調査は一体どんな人が依頼するのか気になるかもしれません。

 

主に、婚約者本人がお相手の結婚調査を依頼するケースもあれば、婚約者のご両親または兄弟から依頼されるケースもあります。

 

婚約者のご両親または兄弟から依頼する場合は、お子様に気づかれないように調査を進めることができます。

 

探偵に結婚調査をする費用は?

 

探偵事務所または興信所に結婚調査を依頼すると費用はどれくらいかかるものでしょうか?

 

結婚調査と一口にいっても、プロフィールの職歴や学歴情報だけ知りたいといったケースもあれば、お相手の家族のこともすべて知りたいケースまで様々です。

 

家族の人物性、風評、生活実態であれば30万円程度、詳細を調べたい場合は50万円程度が相場となります。

 

 

 

離婚準備には浮気調査の証拠が有利

夫・妻が浮気をしているので離婚をしたいと考え始めると、気疲れでストレスもピークに…。

 

しかし、浮気の被害者ならば、心を強くして、自分に有利になるように離婚準備を進めなければなりません。

 

今回は、後悔しない離婚の準備について解説していきます。

 

 自分に有利な離婚とは?

 

夫・妻が浮気をしているので、夫婦関係は修復不可能だ…と感じたら、自分に有利となるように離婚を進めることが大切です。

 

離婚の原因はパートナーにある場合、パートナーの浮気相手に慰謝料を請求したり、財産分与は自分の取り分を増やすことで有利になります。

 

お子様がいる場合は、親権や今後の生活について前もって準備しておくことで、自分優位に進めることができるでしょう。

 

自分は浮気の被害者なのに、知らずに不利な条件で離婚をしていたと…いう結末にならないように準備が必要です。

 

離婚時に有利になるのは確実な浮気の証拠

 

パートナーの浮気が理由で離婚をする場合は、浮気相手とパートナーの両方に対しても慰謝料を請求することができます。

 

ただし、両者に慰謝料請求をしても、慰謝料の請求額が2倍になる訳ではなく、決まった慰謝料の額を二人が分担して支払う、またはどちらか一方が支払う形になります。

 

自分優位に離婚をする場合は、確定的な離婚の証拠を裁判で証明しなければなりません。

 

確定的な証拠とは、第三者から見て不貞関係(二人が肉体関係にあると分かる)写真や動画などの証拠です。

 

LINEメッセージやツーショット写真だけでは不貞関係の証拠としては不十分です。

 

裁判や調停の場でも認められる確定的な証拠とは、二人がラブホテルや浮気問相手の自宅に出入りする写真などを複数必要になります。

 

不倫を事由とした離婚成立させて慰謝料請求するためには、探偵に浮気調査を依頼して有効な証拠を集めるとスムーズです。

 

別居中・セックスレスでも慰謝料請求できる?

 

夫婦は同居してお互いの生活を助け合う義務が存在します。

 

パートナーからの同居を拒否されたり、セックスレスなどの理由でも慰謝料請求することは可能です。

 

セックスレスにおいては、パートナーの身体的・時間的な理由がない場合は、夫婦関係破綻の原因と認められる可能性があります。

 

どんな理由で慰謝料請求するにしても、第三者に夫婦関係が破綻したと分かる確実な証拠が必要となります。

 

調停・裁判以外の離婚でも浮気の証拠は必要?

 

厚生労働省のデータによれば、夫婦間の話し合いだけで離婚の結論を出す「協議離婚」は全体の87.2%です。

 

協議離婚では、夫婦の話し合いの中で親権者の決定、養育費、財産分与の割合などを決定します。

 

浮気の証拠がない場合は、「浮気はしていない」言い逃れされる可能性があります。

 

協議離婚する場合でも、確定的な証拠を掴むことで自分有利な離婚を進めることができるのです。

 

離婚後に、養育費の未払いトラブルを避けるためにも、強制執行認諾文言の入った公正証書を制作することも大切です。

 

 

 

修復なら早期の浮気調査で問題解決!

夫・妻が浮気をしていると確信しているけれど、小さな子供がいるので、離婚はしたくない、修復をして夫婦関係を立て直したい…と考えていませんか?

 

パートナーが浮気をしていると発覚後、離婚はせずに夫婦関係を修復させたいと考える方は多いです。

 

特にまだ未就学のお子様がいるご家庭は、子供のために離婚は避けたいと思う方は珍しくありません。

 

パートナーの浮気問題を修復する形で解決したい方も早期の浮気調査をするとスムーズに進みます。

 

今回は、夫婦関係を修復させる浮気調査について解説していきます。

 

 夫婦関係を修復させる浮気調査

 

パートナーの浮気相手と縁を切らせて、夫婦関係を修復させるためには、早期の浮気調査が最適です。

 

浮気が進行中の場合は、どんなに自分が修復の努力をしても、一方通行となり、パートナーの気持ちが好転することはありません。

 

まずは、浮気の証拠を掴み、パートナーと浮気相手に浮気を認めさせて、反省させる必要があります。

 

不貞関係が分かる確定的な証拠がなければ、当事者達は「浮気なんてしていない!」「なんてことを言うのだ!」と逆に被害者ぶることもよくあります。

 

浮気調査をせずそのまま放置してしまうと、修復不可能な状態となってしまい、離婚する結末になることも…。

 

探偵事務所に浮気調査を早期に依頼して、決定的な証拠を入手することは、夫婦関係を修復させる第一歩となります。

 

夫婦喧嘩は避けるべき

 

浮気調査の結果が伝えられ、浮気の事実が明確になると、パートナーに強く当たって、大喧嘩するケースもありますが、これはNGです。

 

夫婦関係を修復しようと思っても、パートナーが反省の色を見せなければ、怒り爆発する気持ちもわかります。

 

しかし、夫婦喧嘩をして「もういい!離婚する!」とあなたが言ったら、浮気相手は大喜びするでしょう。

 

浮気相手の慰謝料請求額も低くなり、「離婚」は浮気相手が一番望む結末だからです。

 

本当に夫婦関係を修復させて、離婚を避けるならば夫婦喧嘩はせずに、怒りを抑えて、慎重に話し合うことが大切です。

 

浮気調査をすると夫婦関係を修復できる理由

 

不貞関係が分かる証拠を入手することで、正当な方法で浮気相手と別れさせることができます。

 

浮気相手に慰謝料を請求して、パートナーと二度と会わないように合意書に誓約させると再発防止になります。

 

合意書には慰謝料金額や支払い方法を記載し、万が一、違反した場合は違約金が発生することを明記して合意させると効果的です。

 

決定的な証拠があることで、自信をもって浮気問題の解決が可能になります。

 

不倫を再開すると、高額な慰謝料請求されるため、浮気相手は自然と離れるようになるでしょう。

 

修復したい浮気問題は探偵のカウンセラーに相談しましょう

 

浮気調査を依頼する場合は、カウンセラーが在籍している探偵社に相談することが大切です。

 

一人で浮気問題を抱えるのではなく、探偵の相談員に悩みを打ち明けることで、気持ちも和らぎます。

 

広島で浮気調査の実績が高い中央リサーチでは、丁寧なカウンセリングに定評があります。

 

修復を前提とした浮気調査を希望する方は、一度相談してみはいかがでしょうか?

 

 

 

職場での不倫!周りは気づいていても、なぜか知らんふり?

職場での「社内不倫」は本人たちは周囲に全く気づかれていないと思っています。

 

しかし、実際はバレバレでほとんどの人が知ってるというケースが非常に多いです。

 

独身同士のカップル成立は、みんなに祝福されますが、不倫・ダブル不倫の場合は、「迷惑」「仕事がしづらい」と避けられるようになります。

 

不倫の噂話は、職場ですぐに広まり、最悪の場合は解雇されるケースもあるので、良いことは何もありません。

 

今回は、社内不倫がバレるきっかけ、社内不倫のリスクについて見ていきましょう。

 

 社内不倫がバレるきっかけとは?

 

お互い遠くから視線を合わせて微笑んでいたり、不自然な振る舞いがあると「あの二人、なんか怪しいぞ」と周囲が気が付くようになります。

 

同じ時間に帰ろうとしたり、残業の終わり時間までピタリと一緒になることも…。

 

「部署が違うのでバレない」と本人たちは思っていても、毎回同じ時間に退社すると、周囲はすぐに気が付きます。

 

同じ日に有給休暇を取るパターンも良くあり、男性が届け出をしてから、女性が後から同じ日程を取得するとすぐにバレます。

 

不倫相手の家庭環境など、親しくないと知らない情報をポロッと漏らしてしまうケースもあります。

 

社内不倫のリスク

 

誰かが不倫関係に気がつくと、職場で噂話が急速なスピードで広まり、常に観察される対象に…。

 

社内不倫により、職場の秩序・風紀を乱す行動、業務に悪影響を及ぼす行動を起こした場合は、最悪の場合、懲戒処分の対象になります。

 

上司に異動・降格を告げられたり、退職勧奨されてしまうリスクもあり、会社に居づらくなるのです。

 

そして、社内不倫を続けた末には、妻や子供、家族、不倫相手、仕事、信頼、お金のすべてを失ってしまうリスクがあります。

 

不倫は家族や職場の人間の信頼を裏切る行為ですから、離婚・慰謝料請求問題に発展する可能性も十分に考えられます。

 

慰謝料の相場は100~300万円にも上り、今まで築いてきたキャリアと一緒に台無しになるのです。

 

社内不倫は家族を傷つけ、職場に迷惑をかけて、人生が転落すると言っても過言ではありません。

 

幸せな人生を送るために、社内不倫のリスクはかなり大きなリスクとなるので要注意です。

 

 

 

浮気の証拠は撮れなければ0円?取れたらいくら?

探偵事務所に浮気調査を依頼して、万が一、証拠を入手できなかった場合は、0円というプランをよく見かけるようになりました。

 

では、証拠を入手できた場合は高額になってしまうのか気になりますよね。

 

今回は、浮気の証拠が取れないと料金が発生しないプランについて解説していきましょう。

 

浮気の証拠が取れなければ0円って本当?

 

浮気の証拠が取れなければ0円と宣伝されている料金プランのことを「完全成功報酬」といいます。

 

完全成功報酬型の料金プランは、浮気の証拠が取れなければ(調査を失敗した場合も含む)、料金を支払わなくても良いですよというプランですが、浮気の証拠は裁判に勝てるものかは不明で、不貞の証拠とは限りません。

一般的に完全成功報酬の料金相場は40万~80万程度と思われます。

 

ただ浮気の事実や証拠が取れなかった場合は0円なので、依頼主としてはリスクが少ないといえます。

 

完全成功報酬型の場合は、着手金を支払う必要もなく、成功すれば、支払うものは成功報酬のみです。

 

「完全成功報酬型」と「成功報酬型」の違いは?

 

「完全成功報酬型」の料金プランと「成功報酬型」の料金プランは、調査基本料金がある・なしの違いがあります。

 

一般に完全成功報酬型には着手金を支払う必要がありませんが、成功報酬型は調査基本料金、成功報酬、諸経費を支払います。

 

成功報酬型の場合は、浮気の証拠を入手できる・できないに関わらず、先に調査基本料金や諸経費を支払う必要があるのです。(成功報酬型の相場は約10万~30万)

 

完全成功報酬型は依頼内容を確認してから

 

完全成功報酬型は、どの探偵事務所にもある訳ではなく、もしあったとしても、実際に依頼を受けるかどうかは内容次第です。

 

浮気相手と会う日が事前に分かっていて、情報が明らかな場合は、完全成功報酬型で依頼を受けてもらいやすいでしょう。

 

要注意!完全成功報酬型のトラブル

 

完全成功報酬型は、一見お得で安心なプランに見えますが、何を成功とするのか明確にしておかないと後々トラブルになることもあります。

 

探偵側から「浮気相手がいると分かった」だけで、成功報酬を求められるケースがあります。

 

依頼主としては、浮気の証拠を成功と考えていても意見の食い違いにより、満足できない結果に料金を支払うこともあるのです。

 

完全成功報酬型の場合は、何をもって成功の基準とするのか、契約書を確認することが大切です。

 

 

 

 

 

幸せ信じて結婚したら相手の収入がほとんど無かった?

結婚を意識してお付き合いをしている人に「無職であること」を隠している人が多いのをご存知ですか?

 

「私の婚約者は今をときめくIT企業のウェブデザイナー」「彼氏は年収1,000万円」とすっかり安心している女性が多いです。

 

しかし、結婚を意識している自分の彼氏が「実は無職」だった場合、どう思いますか?

 

今回は、探偵事務所の結婚調査で結婚相手が「無職」「無収入」だと判明したケースをご紹介しましょう。

 

結婚詐欺?婚約者は無職・無収入だったケース

 

近年は、婚活サイトや婚活パーティー、お見合いパーティーで結婚相手と知り合うケースが急増しています。

 

お付き合いに発展して結婚を意識するようになっても、相手の職業、勤務地を知らないという人が多いようです。

 

「渋谷のIT企業に勤めている」「自営業で自宅から仕事をしている」など言われても「実態が分からない」という人が多いのです。

 

近年は、働き方も多様化して、副業やフリーランスという働き方をしている人も多くなっている影響もあるかもしれません。

 

結婚相手の「勤務地」「仕事内容」を知らないまま結婚したら、実は「無職だった」「フリーターだった」というケースが増えています。

 

探偵事務所に結婚調査を依頼すると、婚約者の仕事や勤務地、ある程度の収入額、借金の有無などを知ることができます。

 

結婚前には「年収1,000万円」「将来性のあるIT企業」と言っていても、それはあくまでも本人の話です。

 

結婚調査をすると、実は退職して無職だったケース、転職を10回も繰り返しているケースなど、色々な真実が発覚することがあります。

 

要注意!こんな人は結婚調査をすべき

 

結婚を意識した相手から「新しいビジネスのためにお金を援助してほしい」、「二人で住む新居を購入するから頭金が必要」、「結婚式場を予約するからお金を振り込みして」など言われたら要注意!

 

近年は、婚活パーティーや婚活サイトで知り合った相手から結婚を前提とした付き合いの中で、金銭的な要求をされるケースが増えています。

 

よくあるパターンは、お金を要求した後に姿をくらませてしまう結婚詐欺のケースです。

 

特にインターネット経由で知り合った相手は個人情報を相手に偽っていることも人もいるため、結婚詐欺のリスクが高いので注意が必要です。

 

経歴に嘘をつく人は結婚生活も嘘ばかりになる

 

結婚後に、「聞いていた職業ではなかった」、「実際の収入は話と違っていた」、「無収入だった」と分かったら、理想とする結婚生活を送れなくなるでしょう。

 

自分の経歴にウソをついて始まった結婚生活は、今後も大きなウソをつかれる可能性は高いからです。

 

後からバレる素性としては、「無職」「無収入」の他にも「ギャンブル癖」「浮気癖」「風俗癖」「暴力癖」などが挙げられます。

 

どんな男性も結婚を意識している女性に「バチンコ大好き」「風俗にハマっている」「DVで離婚した」などハッキリ言う人は少ないです。

 

言いたくない過去は「言う必要がない」と捉えて敢えて言わずに隠しているのかもしれません。

 

しかし、どんな欠点でも結婚後には必ずバレてしまうわけですから、離婚の原因になる可能性大です。

 

婚約時に辞めていたパチンコも結婚後に復活する可能性だってあるわけです。

 

結婚する前に結婚調査をして、結婚相手の事実を知っておけば、事前にトラブルを防いで理想的な結婚生活ができるか判断することができます。

 

 

 

GPS調査では、いつ?誰と?ホテルへ入る瞬間の証拠は撮れないの?

旦那さんや奥さんが普段から車やバイクを使って移動している場合、浮気・不倫しているかどうかGPS調査で調べることができます。

 

GPSを車やバイクに設置してどこへ行くのか行動パターンを掴むことが目的です。

 

浮気・不倫している確信はなく、車・バイクでラブホテルや浮気相手の自宅へ行っていないか確認したいという方におすすめの方法です。

 

ただし、ラブホテルに出入りしたり不貞行為が分かる確定的な証拠写真や動画を入手することはできません。

 

今回は、探偵に依頼するGPS調査について解説していきます。

 

探偵がGPSを使う浮気調査とは?

 

探偵にGPSを使った浮気調査を依頼することができます。

 

調査対象者の車またはバイクにGPSを設置すれば、調査の対象者がどこへ行ったのか正確に知ることができます。

 

調査対象者が徒歩移動の場合は、GPS調査は難しいと言えます。

 

GPSの調査によって、浮気・不倫している事実が発覚したり、特に浮気している様子はないといった事実がハッキリします。

 

GPS調査は簡易的な調査なので浮気の証拠となる写真や動画は入手できない

 

GPS調査はあくまでも簡易的な調査になるので、ラブホテルへ出入りした瞬間の証拠写真を撮影してもらうにはできません。

 

パートナーが浮気をしていると確信していて、有力や証拠写真や動画を入手したい場合は、本格的な浮気調査を依頼しましょう。

 

GPSの情報がきっかけとなり浮気の事実が発覚して、浮気の証拠を入手して、慰謝料や養育費の請求に成功した例は多いです。

 

 GPSによる浮気調査の違法性は大丈夫?

 

探偵がGPSによる浮気調査は違法ではありませんが、自分で仕掛けた場合は違法行為となる恐れがあるので要注意です。

 

例えば、旦那さんや奥さんのスマートフォンにGPS機能が搭載されたアプリを勝手にインストールして使用するのはNG!

 

「不正アクセス禁止法違反」や「不正指令電磁的記録供用罪」に抵触する恐れがあり、違法行為となることもあります。

 

浮気相手の居住先を特定するために、相手の車や持ち物にGPS発信機を勝手に取り付ける行為も違法となるリスクがあるので注意しましょう。

 

GPSによる調査は信頼できる探偵事務所に依頼することをおすすめします。

 

 

 

浮気を認める事により、浮気を繰り返さなくなる?

浮気者は常習犯とよくいいますが、それは中途半端に許すから浮気を繰り返すのでしょうか?

 

浮気を何度も繰り返す夫の心理が理解できないと悩む方は多いと思います。

 

今回は、何度も浮気を繰り返す理由、対処法について詳しく解説していきます。

 

浮気を何度も繰り返す夫の心理とは?

 

浮気が疑われ、口論となり許したものの、また浮気を繰り返す人は珍しくありません。

 

夫が浮気を繰り返す理由としては、寂しさや欲求不満により、浮気に走るケースが多いです。

 

家族には申し訳ない…という気持ちはあるものの、バレなければ大きな問題ではないと考えています。

 

秘密の関係のほうが、浮気相手との性行為が燃えるという意見も多くありました。

 

男性の場合は、「家族にバレなければ愛人との性行為を楽しめるので問題ない」と自分の都合で考えている人が多いです。

 

職場やスポーツジムなど気が合う女性やタイプの女性がいると、浮気に走ってしまうようです。

 

子供が生まれて家族が増えてから、妻とは喧嘩ばかりするようになると、浮気相手とラブホテルで癒しの空間を求めるのです。

 

一度は浮気が発覚した過去があり、反省をしたにも関わらず、浮気を繰り返してしまう男は特徴があります。

 

寂しがりやで趣味がなく嘘をついても平気、イヤとは断れない男性は注意が必要です。

 

浮気を何度も繰り返す夫の対処法

 

浮気を何度も繰り返す夫には、確実な証拠を掴んで弁護士を通じ内容証明を送り反省してもらうことが大切です。

 

ラインのラブラブメールも内容によっては証拠にはなりますが、裁判に勝てるかは疑問です。

 

内容証明を送る場合にも不貞行為が分かる動かぬ証拠を撮る事をお勧めします。

 

確実に浮気の証拠を入手するには、なず探偵に浮気調査を依頼すると効果的です。

 

ラブホテルに何度も出入りする写真を突きつければ言い逃れることはできません。

 

浮気の証拠なしに夫を追い詰めると、認めてもらえずに証拠隠滅されて、証拠を掴めなくなるので注意してください。

 

繰り返す浮気の対処法としては、離婚を切り出すのも一つの方法ですが、はやり証拠が必要です。

 

浮気を繰り返す夫に嫌気が指して、離婚するにしても、まずは、確定的な浮気の証拠を集めることが大切といえます。