事例紹介

事例②営業社員の業績が上がらないことで、悩んでいました。このままでは会社が倒産してしまうという不安がよぎり、思い切って相談してみました。

事例2イメージ
  • 依頼者:プラスチック工場経営者
  • 対象者:従業員

依頼内容

ここ1年の間に営業社員の業績が下がり続けて悩んでいます。今までは日本製の高品質を売りにしていましたが、安価な輸入品が増えているので、時代の流れかな...とも思っていました。

しかし最近、従業員が仕事中にサボっていると小耳に挟み驚きました。うちの従業員は勤務年数が長く、ベテラン揃いなのでサボっているとは考えもしませんでした。

考えてみれば、顧客との連絡が遅いとのクレームが増えたり、新規がなかなか増えないといった問題があり、思い当たる節はありました。

悩んでいる時期にコロナが来てしまい、ますます売上が落ちてしまったのです。そこで従業員の一体誰が営業をサボっているのか調べたいと思い、広島の調査で定評のある中央リサーチさんに素行・内偵調査を依頼することにしました。

依頼(調査)結果

中央リサーチの相談員さんに相談したところ過去の事例でよく似たことがあると話していただきました。営業社員がサボる際によく行く場所やパターンを把握されているみたいでした。このままだと会社売上が落ちる一方なので、従業員の勤務時間中に調査をしたところ、全く仕事をしていない従業員が二人いることが判明しました。

調査報告書はコンビニの駐車場で3時間以上座ってサボっている従業員の写真や動画があり、決定的な証拠となりました。驚いたことにどちらも勤務年数7年のベテラン営業マンです。ショックでしたがこれが現実か...と思いましたね。新入社員の育成や採用面接など責任のある仕事も任せていたので自分も反省するフシはありました。

この厳しい経営状況の中、仕事に対して甘い考えを持っている従業員に対しては解雇せざるを得ませんでした。今までは全社員平等に対応していましたがこの証拠があることで、トラブルなく解雇することができました。調査中はビクビクしましたが、とてもスムーズに短期間で事実確認ができてさすがプロだなと思いました。

これをきっかけに会社も心機一転してまたスタートしたいと思っています。今回はありがとうございました。

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